スポンサーサイト-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
|
|
あの時のあの人。2011-10-16 Sun 01:49
ども。
相変わらずの開店休業の続くこのブログ、久々に書いてみます。 (若干Updateの方法も忘れつつありますが…) 東京勤務も2年半が過ぎ、マルタの日々から4年、オクスフォードでの日々から3年半、ヨーロッパを一人旅をしていたのも3年以上前の事となってしまいました。 しかし、当時の縁は今なお続いています。 2年前にはセルビアよりAleksandarが来日。 当時はセルビア人の来日にはビザが必要で、書類一式揃えるのに苦労しました。 ちなみにこの記事の人↓ http://masatakeblog.blog105.fc2.com/blog-entry-246.html 昨年にはフランスよりNathalieがその彼氏Faridと来日。 彼らはその後婚約し、僕も来年の春、パリにて結婚式に参列するつもりです。 Nathalieはこの人↓ http://masatakeblog.blog105.fc2.com/blog-entry-196.html そして昨年もう一人、Aleksanderと同時に知り合った同じくセルビア人のNemnjaがスペイン人の奥さんと新婚旅行で来日。 この記事の人↓ http://masatakeblog.blog105.fc2.com/blog-entry-236.html んでもって今年はアルバニア人の友人Shabanまでもが日本にやってきました。 かつて彼は僕のマルタ時代初期のブログでレギュラー格でした。 http://masatakeblog.blog105.fc2.com/blog-entry-72.html とまあ、思ってた以上に来客も多く、あの時の縁が今でも続いています。 日本人でもマルタ時代の友人とたまに会ったり、同じくマルタでにお世話になった(一緒に俳優!?として撮影に臨んだ)Hiroさんと食事したり、オクスフォード時代の友人がクラブのオーナーになったり、デビューしてドラマに出てたり…。 わずか1年だけの経験でしたが、不思議と僕に刺激を与えてくれる人たちとたくさん知り合えていて、且つ今でも付き合いがあることは本当にありがたいことです。 そして僕のHotmailの受信トレイにある当時のメール履歴を読んでいると、本当にたくさんの人達とのやりとりがそこにはあり、このブログがきっかけとなって知り合った方たちもいました。 さすがに4年も経つと「昨日の事のように」とはいきませんが、今となってはとにかく全てがいい思い出ですし、もし僕の事を知っていて、たまたまこの記事を読んだ方はまた何かしらお便りをいただけると嬉しいです。 そうそう、昔このブログでも少し取り上げましたがソーシャルネットワークサイトFacebookが最近日本でも随分浸透してきたように思います。 「お前の事知ってるぞ!」 「マルタの事教えろ!」 という方は気軽に"friend request”してください。ではまた思い出した頃に更新します。それでは! |
Alive2011-05-06 Fri 00:50
どうも、どうも。
1年以上ほったらかしにしていたこのブログ…。 はっきり言ってここの事を忘れかけていました。 現在も千葉暮らしの東京勤務、という状況は変わりません。 ただし、これまでの間に僕も三十路となり日本では大変な震災もありました。 但し、多少の不自由は味わったものの今ではおおよそ普段の生活を取り戻しましたし、 地震の1カ月前に浦安から隣の市川に引っ越し、話題の液状化の被害も受けませんでした。 まさに未曾有の災害に見舞われてしまったわけですが、 これも日本だからこそ乗り越えることができると思っていますし、 僕も「日本の力を信じてる」人間の一人です。 長いこと更新せず、中途半端な状態のままのこのブログですが 今回のように生きてることくらいの報告として活用していきたいと思います。 (3年前の旅日記の取り扱いも非常に迷うところです。) |
no news is good news2010-04-06 Tue 02:20
ども。随分と久しぶりに更新します。
半年以上も更新してなかったわけですが…頼りなきは良き便り…といった感じで相変わらず東京で楽しくサラリーマン生活を送っています。 更新はおろかアクセスすらしてなかったのですが、久々に昔の記事を少し読み返してみて、やっぱり書いててよかった…そう思いました。 さすがに開店休業状態のブログを訪れる方は減ったようですが、何かの縁でここを訪れた皆さま、誠にありがとうございます。 先日、僕も29歳になり三十路まであと300日くらい。 これからも貪欲に人脈を築き、何事も楽しむ環境づくりには労を惜しみません! テーマ:⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン - ジャンル:日記 |
打ち上げ花火、下から見るか横から見るか…それとも走りながら見るか…2009-09-14 Mon 23:37
打ち上げ花火、下から見るか横から見るか。
僕の好きな日本人映画監督「岩井俊二」の出世作(テレビドラマ)。 まだまだ幼かった山崎裕太と奥菜恵が出ていたあのドラマ…興味のある方は是非一度ご鑑賞を。 さて、僕の住む街には日本で一番有名なテーマパークがある。 そこは「夢の国」なんて言われたりする。 でも僕の住まいから直線距離にして3~4キロくらいのその場所は僕には夢の国にはなり得ない。 行くのに苦労も時間もかからない。 そんなマウスの国から毎日8時半になると花火の音が聞こえてくる。 僕は5階建ての5階に住んでいるけど、我が家と花火の間には10階建てくらいのマンションがあって、残念ながら全く花火は見えず、中途半端な時報くらいにしかならない。 そこで…走ってみにいくことにした。 花火が主目的ではなく、ロードワークによって体力UPさせることがメインだけど。 そして今日、今年初めての花火を走りながら見た。 季節がら「これが今年最初で最後」なんて事にもなりそうだが、ここでは毎日打ち上げられているし、めんどくさがりの僕にとって花火の存在はロードワークのモチベーションUPの材料になるだろう。 東京ではサッカーも再開し、海外生活でデブになりかけた僕も4キロ痩せて元通り。 ロン毛だった自分なんてもう想像出来ない…随分とあれから時間が経ったのだとつくづく思う。 |
自炊復活。ブログも復活!?2009-09-14 Mon 03:24
東京(住まいは川を一本隔てて千葉県だけど)に越してきて、半年以上が経った。
海外にいたころは時間を持てあまし、自炊にも精を出していた…がここ東京では鍋すら家にない生活をおくっていた。 しかし、東京生活もすっかり慣れきった今、日常の中でのちょっとした気分転換にと昨日鍋を購入…そして久しぶりの自炊…。 オリーブオイルが熱されたその香りにあの海外生活の自炊の日々を、そしてドライトン(僕が半年を過ごしたマルタのぼろフラット)のキッチンを思い出した。 久しぶりに自炊をしてみると案外楽しい。そして何よりおいしかった時の感動がある。 これまで半年以上「仕事をしている」事を言い訳に、随分と怠慢な生活を送っていた…と思う。 決して暇ではないけれど、自分の時間は結構ある。 それでも、ちょっとでも「めんどくさい」と感じる事はほとんどこれまでしていなかった。 このブログにめっきり記事を更新しなくなったのも、そんな自分自身に対する言い訳が主因。 本当はここでの生活も結構刺激的で、書き残しておくことで自分のためになることはたくさんあるはずで、この「自炊」というスイッチがいいきっかけになって、こえから日々の生活を書いていこうかなと…そう思っている。 ここでは幸い半年の間にいろんな人と出会い、再会し、思った以上に人脈が広がっている。 相変わらずの自分のラッキーにそして、僕の周りの友人・知人の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいだ。 そして、今度こそ正真正銘のブログ復活!としたいところ。 ヨーロッパ生活での出来事がここにはちゃんと残っているし、日本でのこの楽しい日々も書き残していかねば。 |
生存確認。2009-06-24 Wed 00:18
お久しぶりです。
もう自分でもブログの存在を忘れるくらい、サボってました。 今や帰国して1年以上が経ち、海外生活よりも帰国後の生活の方が長くなって、ここを近況報告のツールとして使う必要もなくなり…もはやブログに何を記していいのかもわからなくなってきました。 以前は、ここはごく一部の方にですが「マルタ留学」の情報源となっていたようです。(そのおかげで出会いもたくさんありました) しかし、もはやここがその役目を担う事はもうないですし、僕はもう「マルタOB」です。 (生きた情報は今現地にいる方々から発信されてるはずです) ただ、これだけ記事も積み重ねてきたブログなので閉じてしまうのももったいなく、これからはもう少し「軽いテースト」で日常を書き残していければなぁ…と思い、久しぶりに更新してみました。 気分転換にブログのサイト自体を丸ごと移籍しようかな…なんて考えていますが、まずは「ヨーロッパ旅日記(あと2週間分くらい!?)」を終わらせます。 そして、それが終わったら新たな出発を切ると思います。 とりあえず、今言えることは東京(住まいは千葉県)ですっかり元気にやっているという事。 そしていつの日か、今度は社会人として海外進出を密かに狙っているという事…でしょうか。 僕もあと1年半ちょっとで三十路…ですが、まだまだ、もっともっと楽しい事は増えるはずなので、無理はせず、しかし貪欲にいろんな経験を積んでいきたいと思います。 これからもよろしくお願いいたします。 |
セルビアンがやってくる。2009-04-14 Tue 21:05
遂に海外より訪問者第一号です。
僕が ちょうど去年の今頃AustriaのVienna(ウイーン)のHostelの部屋が一緒だった…ってだけで友達になって連絡先を交換して…。 その旅の途中で彼を訪ねるためSerbiaのBeogradへ行って…そしてめちゃくちゃお世話になって…。 彼の名はAleksandar Bilanovic (アレクサンダー・ビラノビッチ) いかにもセルビア(旧ユーゴ)らしい名前だ。 28歳で僕と同い年。職業はエンジニア。 大柄な体格(特に横が)が特徴だけど、なんとも優しいやつ。 そんな彼が来週火曜日21日の早朝に成田に降り立つ! 日本には1か月滞在予定。 途中GWは福岡に連れってあげようと思う。 そして、ちょっと阿蘇くらいまで行こうかなんて。(同行者募集!) ただ、僕もその間ずっと仕事があるので、彼も途中一人で日本を周ることになる。 彼は英語は堪能だから、何とかなると思うけど…。 とにかく…まさか、旅の途中で偶然出会った友達が日本に来てくれるなんて思いもしなかったけど、彼にはここで最高の思い出を作ってもらうべく「おもてなし」したい。 それが「日本の心」だから。 ![]() |
夏が来る。2009-04-14 Tue 21:03
先週末は「夏も遠くない!」てな感じのちょっと汗ばむ陽気だった。
寒暖の差は多少まだあるけど、1か月前はジャケットなしでは外に出られなかったのに、季節の移り変わりは早い。 そこで夏を感じる曲を紹介。(個人的に懐かしかったので) 懐かしくないですか?それとも聞いた事もないですか??? 詳しい年代は覚えてないし、調べてもないけれど僕が学生だった頃、ちょっとだけ売れた(スマッシュヒットした)Mondogrosso(歌い手はbird)の曲。 これを聞いて思う事は2つ。 1つは、この曲を聞くと、夏になれば適当に仲間と海にいったりあてもなくドライブしていた学生時代を思い出し…「今年の夏はあの時みたいに遊ぶぞ~」ってな気持ちになる。(当時のように夏休みはなく土日のみだけど) 同級生には今年が20代最後の夏…なんて方も多いだろうし…僕もあと2回しかないし…ついこの間「10代最後の夏」なんて言ってた気もするけど。 そしてもう一つはPVの世界が眩しすぎるということ。 一昨年から去年にかけて、偉そうに海外生活なんてやってみてしかもその最後にはバックパッカーなんてやって、ヨーロッパ中周ったので、帰国直後は「当分海外はお休み」なんて思ってたけど、最近「外の世界への欲望」がまた出てきている。 そんなこんなでこのPV見てると非常に南米に行きたくなる…。 とにかく「外の空気」を吸うことによって得られる刺激が最近欲しい。 日本は大好きだし東京生活も悪くないけど、早いとこ僕を海外に飛ばしてはくれないだろうか…。(出来る限り若い時に行きたい) 結局早いとこ一人前にならないといけないということだ。 まあ、こういう日記を書いているという事は、いい意味ではここでの生活にも慣れたということなのかな。 |
やっぱり - Truly Mediterranean2009-03-24 Tue 00:22
やっぱりマルタだと思う…。
ヨーロッパで撮りためた写真を見ていて思った。 僕は2007年から2008年にかけてヨーロッパの22カ国を渡り歩いた。 その全ての国の写真が僕の愛用ノートPCにはある。 一つの国の滞在期間は最低2日、最高で半年。 その半年を過ごしたのが、最初に「遊学」の地として選んだマルタ共和国。 人口40万人程で、国土は淡路島よりも小さい。 公共の交通機関はバスのみ。鉄道なんてあるはずもなく。 夏は乾期で荒涼とした大地となり、冬に緑が生い茂る。 僕は「夏らしい夏が過ごしたいから」と、最初予定していたロンドンから、ひょんな流れで知ったマルタを海外挑戦の最初の地として選んだ。 「地中海のへそ」ともいうべき、その国にはそこにしかない独特な文化、言語、雰囲気がある。 僕もここに半年住んでいた…それもなんだか遠い昔のようで。 僕の居住歴は福岡27年、マルタ半年、イギリス(オクスフォード)3か月、旅人3か月、大阪3か月、そして浦安1か月。 良くもあんな狭い国で半年も過ごした…とも思うけれど、住んでいる時は特に飽きもせず、その時がずっと続くかのように過ごしていた。 だから、ヨーロッパのどんな名所よりも、マルタの写真を見た時の方が懐かしさがある。 今年の夏、もし1週間以上の夏休みが取れるなら…僕の行先はここになるのかもしれない。 |
現役復帰!?2009-03-14 Sat 16:18
ども。
予定より2日早く関西出張から帰ってきて、この週末は自由に過ごせそうです。 久しぶりに(おそらくは去年の帰国後初の)風邪をこじらせ、珍しく若干弱ってはいますが…。 この休みの中で、まずは事務的な作業として、4月にセルビアから友達が1か月くらい観光で来日したいとの事なので、ビザ取得のための書類を揃えばければいけません。 去年ほぼ無職で過ごした僕は、身元保証人になりうるか非常に怪しいので、書類上は父上に保証人になってもらったり、周りの人も巻き込みながらでいろいろと大変です。 例えば、アメリカやEUの国の人ならビザなし(パスポートのみ)での入国も可能なのでしょうが、その国によって事情も違いますし、特にセルビアは自国内で分裂を繰り返していますからね…。 僕としては友人が無事に日本にやってこられるようにサポートするだけです。 さて、今日は東京で働く大学時代のサッカーのチームメートから突然連絡があり 「サッカーやりたかったら誘ってやるけど?」 みたいな100%上から目線のオファーを受け、30歳まで2年を切った今、またまた真剣勝負のサッカーをやろうと決めました…というと大げさですが…体力的にも下り坂へと一歩踏み出し始めた時期なので、残り少ない「現役」として、約2年ぶりにちょっとだけ本格的にやってみようかと思います。 何より、電話で喋っているだけで楽しいあの学生時代の仲間と一緒に、ここ東京(近辺)で一緒にまたサッカーが出来ることが楽しみですね。 という事で、リーグは4月から開幕するらしく、今週末はお遊び程度にフットサルに行ってこようかと思います。 まあ、その前にこの風邪を何とかしないといけないのですが…病は気からなので、テンションあげてボールを蹴る事で日常から解放されたいと思います。 マイケルジョーダン風にいうと、これから数年が僕の 「ラストダンス」!? テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記 |

よければクリックをお願いします。