竹的雑感記〜ヨーロッパ生活…その後〜

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

生存確認。

お久しぶりです。

もう自分でもブログの存在を忘れるくらい、サボってました。

今や帰国して1年以上が経ち、海外生活よりも帰国後の生活の方が長くなって、ここを近況報告のツールとして使う必要もなくなり…もはやブログに何を記していいのかもわからなくなってきました。

以前は、ここはごく一部の方にですが「マルタ留学」の情報源となっていたようです。(そのおかげで出会いもたくさんありました)

しかし、もはやここがその役目を担う事はもうないですし、僕はもう「マルタOB」です。
(生きた情報は今現地にいる方々から発信されてるはずです)

ただ、これだけ記事も積み重ねてきたブログなので閉じてしまうのももったいなく、これからはもう少し「軽いテースト」で日常を書き残していければなぁ…と思い、久しぶりに更新してみました。

気分転換にブログのサイト自体を丸ごと移籍しようかな…なんて考えていますが、まずは「ヨーロッパ旅日記(あと2週間分くらい!?)」を終わらせます。

そして、それが終わったら新たな出発を切ると思います。

とりあえず、今言えることは東京(住まいは千葉県)ですっかり元気にやっているという事。
そしていつの日か、今度は社会人として海外進出を密かに狙っているという事…でしょうか。

僕もあと1年半ちょっとで三十路…ですが、まだまだ、もっともっと楽しい事は増えるはずなので、無理はせず、しかし貪欲にいろんな経験を積んでいきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

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セルビアンがやってくる。

遂に海外より訪問者第一号です。

僕が ちょうど去年の今頃AustriaのVienna(ウイーン)のHostelの部屋が一緒だった…ってだけで友達になって連絡先を交換して…。
その旅の途中で彼を訪ねるためSerbiaのBeogradへ行って…そしてめちゃくちゃお世話になって…。

彼の名はAleksandar Bilanovic (アレクサンダー・ビラノビッチ)

いかにもセルビア(旧ユーゴ)らしい名前だ。

28歳で僕と同い年。職業はエンジニア。

大柄な体格(特に横が)が特徴だけど、なんとも優しいやつ。

そんな彼が来週火曜日21日の早朝に成田に降り立つ!

日本には1か月滞在予定。

途中GWは福岡に連れってあげようと思う。

そして、ちょっと阿蘇くらいまで行こうかなんて。(同行者募集!)

ただ、僕もその間ずっと仕事があるので、彼も途中一人で日本を周ることになる。

彼は英語は堪能だから、何とかなると思うけど…。

とにかく…まさか、旅の途中で偶然出会った友達が日本に来てくれるなんて思いもしなかったけど、彼にはここで最高の思い出を作ってもらうべく「おもてなし」したい。

それが「日本の心」だから。

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夏が来る。

先週末は「夏も遠くない!」てな感じのちょっと汗ばむ陽気だった。

寒暖の差は多少まだあるけど、1か月前はジャケットなしでは外に出られなかったのに、季節の移り変わりは早い。

そこで夏を感じる曲を紹介。(個人的に懐かしかったので)



懐かしくないですか?それとも聞いた事もないですか???

詳しい年代は覚えてないし、調べてもないけれど僕が学生だった頃、ちょっとだけ売れた(スマッシュヒットした)Mondogrosso(歌い手はbird)の曲。

これを聞いて思う事は2つ。

1つは、この曲を聞くと、夏になれば適当に仲間と海にいったりあてもなくドライブしていた学生時代を思い出し…「今年の夏はあの時みたいに遊ぶぞ〜」ってな気持ちになる。(当時のように夏休みはなく土日のみだけど)

同級生には今年が20代最後の夏…なんて方も多いだろうし…僕もあと2回しかないし…ついこの間「10代最後の夏」なんて言ってた気もするけど。


そしてもう一つはPVの世界が眩しすぎるということ。

一昨年から去年にかけて、偉そうに海外生活なんてやってみてしかもその最後にはバックパッカーなんてやって、ヨーロッパ中周ったので、帰国直後は「当分海外はお休み」なんて思ってたけど、最近「外の世界への欲望」がまた出てきている。

そんなこんなでこのPV見てると非常に南米に行きたくなる…。

とにかく「外の空気」を吸うことによって得られる刺激が最近欲しい。

日本は大好きだし東京生活も悪くないけど、早いとこ僕を海外に飛ばしてはくれないだろうか…。(出来る限り若い時に行きたい)

結局早いとこ一人前にならないといけないということだ。

まあ、こういう日記を書いているという事は、いい意味ではここでの生活にも慣れたということなのかな。
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やっぱり - Truly Mediterranean

やっぱりマルタだと思う…。


ヨーロッパで撮りためた写真を見ていて思った。

僕は2007年から2008年にかけてヨーロッパの22カ国を渡り歩いた。
その全ての国の写真が僕の愛用ノートPCにはある。
一つの国の滞在期間は最低2日、最高で半年。

その半年を過ごしたのが、最初に「遊学」の地として選んだマルタ共和国。

人口40万人程で、国土は淡路島よりも小さい。

公共の交通機関はバスのみ。鉄道なんてあるはずもなく。

夏は乾期で荒涼とした大地となり、冬に緑が生い茂る。

僕は「夏らしい夏が過ごしたいから」と、最初予定していたロンドンから、ひょんな流れで知ったマルタを海外挑戦の最初の地として選んだ。

「地中海のへそ」ともいうべき、その国にはそこにしかない独特な文化、言語、雰囲気がある。








僕もここに半年住んでいた…それもなんだか遠い昔のようで。

僕の居住歴は福岡27年、マルタ半年、イギリス(オクスフォード)3か月、旅人3か月、大阪3か月、そして浦安1か月。

良くもあんな狭い国で半年も過ごした…とも思うけれど、住んでいる時は特に飽きもせず、その時がずっと続くかのように過ごしていた。

だから、ヨーロッパのどんな名所よりも、マルタの写真を見た時の方が懐かしさがある。

今年の夏、もし1週間以上の夏休みが取れるなら…僕の行先はここになるのかもしれない。

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現役復帰!?

ども。

予定より2日早く関西出張から帰ってきて、この週末は自由に過ごせそうです。

久しぶりに(おそらくは去年の帰国後初の)風邪をこじらせ、珍しく若干弱ってはいますが…。

この休みの中で、まずは事務的な作業として、4月にセルビアから友達が1か月くらい観光で来日したいとの事なので、ビザ取得のための書類を揃えばければいけません。

去年ほぼ無職で過ごした僕は、身元保証人になりうるか非常に怪しいので、書類上は父上に保証人になってもらったり、周りの人も巻き込みながらでいろいろと大変です。

例えば、アメリカやEUの国の人ならビザなし(パスポートのみ)での入国も可能なのでしょうが、その国によって事情も違いますし、特にセルビアは自国内で分裂を繰り返していますからね…。

僕としては友人が無事に日本にやってこられるようにサポートするだけです。

さて、今日は東京で働く大学時代のサッカーのチームメートから突然連絡があり

「サッカーやりたかったら誘ってやるけど?」

みたいな100%上から目線のオファーを受け、30歳まで2年を切った今、またまた真剣勝負のサッカーをやろうと決めました…というと大げさですが…体力的にも下り坂へと一歩踏み出し始めた時期なので、残り少ない「現役」として、約2年ぶりにちょっとだけ本格的にやってみようかと思います。

何より、電話で喋っているだけで楽しいあの学生時代の仲間と一緒に、ここ東京(近辺)で一緒にまたサッカーが出来ることが楽しみですね。

という事で、リーグは4月から開幕するらしく、今週末はお遊び程度にフットサルに行ってこようかと思います。

まあ、その前にこの風邪を何とかしないといけないのですが…病は気からなので、テンションあげてボールを蹴る事で日常から解放されたいと思います。

マイケルジョーダン風にいうと、これから数年が僕の

「ラストダンス」!?

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京都に滞在中。

現在、京都のホテルに滞在中です。
今回は4泊5日で土曜日まで滞在します。

先々週も関西出張がありましたが、今週もそして来週末も関西への出張があります。

用件は海外から製品(エンジン)を見にきたお客さんのテストの立会、そして夜の接待…という事になります。

なので、昼は滋賀の工場へお客さんを連れて行きテストに一緒に参加。そして夜は京都に戻ってちょっと良さげなお店でお食事となるのが一連の流れです。

今回は明日からの3日間、そんな日が続きます。

2日目はテストが無いので、お客さんが望めば京都観光のガイドをする…と行った感じです。(無ければ適当に大阪の本社に顔を出したりしてまったり過ごします)

今回は台湾在住のドイツ人のお客さん。

おいしいご飯が食べれる点はいいですが、今回は一人で担当するのでいろいろと大変そうです。

さて…

社会復帰して4か月。

去年の今頃は、マイミク@RYOの滞在していたオランダのアイントホーフェンに僕も少しだけ居候していました。

その時はRYOのおかげで、PSVアイントホーフェン(昨年のサッカーオランダリーグで優勝)の監督のセフ・フェルホーセン氏ともちょっとだけ寝食を共に!?しました。(ちょうど去年の3月10日の事です)

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髪は伸び放題、髭もまともにそらず…バックパック一つで旅をしていた途中でした。

ところが今は、スーツを来て眼鏡をかけて、キャリーバッグを引きながら新幹線というスーパーな乗り物で京都に出張する…そして、海外のお客さんをもてなすサラリーマンです。

当り前ですが、この1年で本当に随分と自分自身も周りの環境も変わりました。

1年前の出来事なのに、遙か昔の事のようです。

去年は、明日の居場所も予定も自分次第…そんな本当に自由な時間でした。

まずは、今は自分の置かれたこの環境で一人前になろうと…それだけに集中しようと思っています。

とりあえず、まずは明日からお客さんに気に入ってもらえるように(最低限嫌われない・嫌がられないように)、リラックスして付き添っていきます。

まずは、今は自分の置かれたこの環境で一人前になろうと…それだけに集中しようよ思っています。

とりあえず、まずは明日からお客さんに気に入ってもらえるように(最低限嫌われない・嫌がられないように)、リラックスして付き添っていきます。

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東京砂漠ライフ。

ついに我が家にネットがつながりました!

10年前はまだまだ認知され始めたくらいだったものが、今や生活に欠かせないものになっているのですからね…本当に世の中の流れは早いです。

こちらでの生活にもこの2週間で随分なれたように思います。

とりあえず、ライフラインやいろいろな支払は全てお給料の口座から引き落とされるようにしたのですが、一人暮らしをしてみると支払の多さに気付きます。

水道、下水道、電気、ガス、携帯、保険…そして今日から駅前のスポーツジムに入会し支払はさらに増えました。

この2週間で、銀行印を何個押印したことか…。

そしてもちろん給料からは年金、健康保険、雇用保険、所得税等が引かれます。(僕の場合、まったく自慢になりませんが去年の年収が無いに等しいため市民税が一年間ナシです)

一つ一つ見れば大した額ではないですが、皆さんもご承知の通り何も買わなくても支払だけで、お給料の2〜3割はどこかへと飛んでいってしまいます。

なので、残業を買って出てでもコンクリートジャングルの中で稼いでいかないといけませんね。

「30代」ももう…確実にその背中は見えてきましたし、早く一人前に仕事をバリバリやりたい…それが今の一番切望していることです。


さて、今日は給料日だったので、また少し家財道具を増やせそうです。

そういった買い物以外は僕の生活はいたって質素。

今まで東京に来るというのは「イベント」的だったのが、当たり前になりましたし。

今までこちらに来る度に忙しくしていましたが、今はその必要もありません。

仕事に慣れるまではまだまだ時間を要するとは思いますが、少なくとも悪い意味でのギャップはここにはほとんどなさそうです。

今まで住んできた、福岡、マルタ、オクスフォード、梅田と同じくここ浦安(東京)も僕のHomeとしていきたいと思います。

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いよいよ。

明日の朝から、新たな勤務地でのお仕事だ。

再就職して3カ月が経ってはいるが、これが初の「東京デビュー」となるので、物凄く新鮮な一日となりそうだ。

4日前に浦安に入って、それからは市内に立て篭もって、いろいろとお買い物をしていた。

そして、買い物の中で一番重宝したのが間違いなく"100均"だ。

ここでは「ダイソー」よりも「キャンドゥ」の方が主流のようだ。

そして、その他に100均ローソンや、99Shop。

今の時代100均がかなり浸透し、様々なものが100円で手に入るようになったが、一昔前まではどれも200〜300円はしていたものばかりだ。

そう考えると、貧乏な僕が最低限の生活を送るまでにいろんな道具を揃えられたのも100均様のおかげ。(一昔前に同じだけ道具を揃えたらどうなっていたことやら…)

100均ネタはおいておいて、僕の購入した主な家財道具は冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、タンス、テーブル(ちゃぶ台サイズ)、そして自転車だ。

ということで、まだまだ部屋の中は空っぽな状態に近い…。

そして、ネットとテレビという一人暮らしの娯楽の2つを失った今、ネット開設日と次の給料日が待ち遠しくてたまらない。

しかし、僕の中では11月の再就職よりも今回の東京勤務開始の方が気持ち的にすごく充実している。

いい意味で、再び社会の荒波にもまれる状況になったというか…。

様々なニュースで映し出される日本の社会は、「100年に1度の大不況」という表現が残念ながらぴったりの、悲惨な状態だ。

そんな中で、27歳にして未経験のまったく畑違いの業種・職種に採用してもらい、そこで活躍する権利を得た。

しかも、海外で1年過ごしたという経験を活かす形で…。

今思い返して見ても、相当ラッキーだった。これは自分の実力ではなく本当に「運」だと思う。

そして28歳にもなり、いよいよ実務に入る。

1年前のちょうど明日ポルトガルにいた僕も、今年は東京へ…。

調子にのるとダメなタイプなので、これからも謙虚に、冷静に、そしてどんな状況も楽しみながらここ東京(住まいは千葉県だけど)で楽しみたい。

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スイスでドッキリ!(ヨーロッパ周遊67日目)

2008年4月23日。

この日は、Fabienneと共にLuzernに行く。

LuzernはSwitzerland屈指の観光名所だ。

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ブラブラと街中を歩きながら、よもやば話。

彼女はとにかくポジティブで、周りを明るくする性格。

遥かに年上の僕も彼女を見習わなければいけない点がありそうだ。

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そんなFabienneとベンチに座りタイマンで牛タンゲームが始まる…。

2人だからなかなか勝負がつかなかったが、マルタ時代共に星の数ほど興じた牛タンゲームだったからすごく懐かしかった。

そして、ここで絵葉書を買って共通の友人に送る事にした。

その中に同じくスイス人のDesireeという♀がいるのだけれど、彼女にも送る事になった。

Fabienne曰く

「Maltaから帰ってきてほとんど会ってない」

のだと言う。

帰宅後5〜6通の絵葉書に2人でメッセージを書いた…はいいのだが、そのあとドッキリが待っていた。

前日と同じく、彼女の友達と合流して夜は外食する事になっていて、その「友達」を待っていた。

そして家のベルがなり、入ってきた友達が…僕の友達でもあるDesireeだった。

なんと車で1時間運転してFabienne邸までやってきたらしい。

全く予測していたなかった再会に、最初は驚いたが素直に嬉しかった。

しかしその後20代後半の男には試練が訪れる。

2人の年齢は19歳と22歳。

Desireeは元々、マルタにいた頃からファンキーな印象だったが、自国ではさらにそれがパワーアップした模様で、Fabienneのハイテンションとの相乗効果に僕はただ圧倒されつづけることとなる。

以下が「撮らされた」写真。

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完全に付き人化した僕…。

短いながら、再会の時間を楽しい時間を過ごし、その日のうちにDesireeはまた帰っていった。

いつどこで、また同じメンバーで集まれるかはわからないけれど、再びそれが実現する事を願って…。(出来れば日本で)

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首都へ行こう!(ヨーロッパ周遊66日目)

2008年4月22日。

この日はFabienneはPart time jobのため、僕は一人でお出かけ。

そして、そんな僕に母親はサンドイッチを持たせてくれた。

本当に優しい…そして物価高のSwitzerlandにおいて、その経済効果も計り知れない。

僕の行く先はBern。

言わずと知れた…と言いたいところだが、BernがSwitzerlandの首都だと言うのを知っている人は意外と少ない。

僕が前日までいたZurich(チューリッヒ)と思っている人も相当多いはずだ。

バスと電車を乗り継いでBernに到着。

この日はあいにくの雨だったが一人でBernの街を散策した。

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正直なところ、心に残るものはここでは少なかった。

もちろんそこは世界遺産にも登録された綺麗な街並みなのだが、僕はもう「完璧なまでに」ヨーロッパ建築に飽きていた。

そしてFabienne邸に帰宅した僕は彼女の友達と街中にお茶をしに行く。

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Fabienneも若いから、当然その友達も若い。

Fabienneの住むSolothumという街は規模は小さいが、住むにはちょうど良いサイズなのかもしれない。

そして彼女のPart time jobが次の日休みになったのだという。

推測するに、僕のために休みを取ってくれたようだ。

そんな彼女の優しさに甘えて、翌日はLuzernに行く事にする。

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