竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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あの時のあの人。

ども。

相変わらずの開店休業の続くこのブログ、久々に書いてみます。
(若干Updateの方法も忘れつつありますが…)

東京勤務も2年半が過ぎ、マルタの日々から4年、オクスフォードでの日々から3年半、ヨーロッパを一人旅をしていたのも3年以上前の事となってしまいました。

しかし、当時の縁は今なお続いています。

2年前にはセルビアよりAleksandarが来日。
当時はセルビア人の来日にはビザが必要で、書類一式揃えるのに苦労しました。

ちなみにこの記事の人↓
http://masatakeblog.blog105.fc2.com/blog-entry-246.html

昨年にはフランスよりNathalieがその彼氏Faridと来日。
彼らはその後婚約し、僕も来年の春、パリにて結婚式に参列するつもりです。

Nathalieはこの人↓
http://masatakeblog.blog105.fc2.com/blog-entry-196.html

そして昨年もう一人、Aleksanderと同時に知り合った同じくセルビア人のNemnjaがスペイン人の奥さんと新婚旅行で来日。

この記事の人↓
http://masatakeblog.blog105.fc2.com/blog-entry-236.html

んでもって今年はアルバニア人の友人Shabanまでもが日本にやってきました。

かつて彼は僕のマルタ時代初期のブログでレギュラー格でした。
http://masatakeblog.blog105.fc2.com/blog-entry-72.html

とまあ、思ってた以上に来客も多く、あの時の縁が今でも続いています。

日本人でもマルタ時代の友人とたまに会ったり、同じくマルタでにお世話になった(一緒に俳優!?として撮影に臨んだ)Hiroさんと食事したり、オクスフォード時代の友人がクラブのオーナーになったり、デビューしてドラマに出てたり…。

わずか1年だけの経験でしたが、不思議と僕に刺激を与えてくれる人たちとたくさん知り合えていて、且つ今でも付き合いがあることは本当にありがたいことです。


そして僕のHotmailの受信トレイにある当時のメール履歴を読んでいると、本当にたくさんの人達とのやりとりがそこにはあり、このブログがきっかけとなって知り合った方たちもいました。

さすがに4年も経つと「昨日の事のように」とはいきませんが、今となってはとにかく全てがいい思い出ですし、もし僕の事を知っていて、たまたまこの記事を読んだ方はまた何かしらお便りをいただけると嬉しいです。

そうそう、昔このブログでも少し取り上げましたがソーシャルネットワークサイトFacebookが最近日本でも随分浸透してきたように思います。

「お前の事知ってるぞ!」
「マルタの事教えろ!」

という方は気軽に"friend request”してください。ではまた思い出した頃に更新します。それでは!
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東京砂漠ライフ。

ついに我が家にネットがつながりました!

10年前はまだまだ認知され始めたくらいだったものが、今や生活に欠かせないものになっているのですからね…本当に世の中の流れは早いです。

こちらでの生活にもこの2週間で随分なれたように思います。

とりあえず、ライフラインやいろいろな支払は全てお給料の口座から引き落とされるようにしたのですが、一人暮らしをしてみると支払の多さに気付きます。

水道、下水道、電気、ガス、携帯、保険…そして今日から駅前のスポーツジムに入会し支払はさらに増えました。

この2週間で、銀行印を何個押印したことか…。

そしてもちろん給料からは年金、健康保険、雇用保険、所得税等が引かれます。(僕の場合、まったく自慢になりませんが去年の年収が無いに等しいため市民税が一年間ナシです)

一つ一つ見れば大した額ではないですが、皆さんもご承知の通り何も買わなくても支払だけで、お給料の2~3割はどこかへと飛んでいってしまいます。

なので、残業を買って出てでもコンクリートジャングルの中で稼いでいかないといけませんね。

「30代」ももう…確実にその背中は見えてきましたし、早く一人前に仕事をバリバリやりたい…それが今の一番切望していることです。


さて、今日は給料日だったので、また少し家財道具を増やせそうです。

そういった買い物以外は僕の生活はいたって質素。

今まで東京に来るというのは「イベント」的だったのが、当たり前になりましたし。

今までこちらに来る度に忙しくしていましたが、今はその必要もありません。

仕事に慣れるまではまだまだ時間を要するとは思いますが、少なくとも悪い意味でのギャップはここにはほとんどなさそうです。

今まで住んできた、福岡、マルタ、オクスフォード、梅田と同じくここ浦安(東京)も僕のHomeとしていきたいと思います。

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ドライブinセルビア(ヨーロッパ周遊43日目)

2008年3月30日。

この日も朝からAleksandarとVojislavと集合。

この日から再びサマータイムが始まり、集合時間の調整でちょっと混乱があった。

この日は、彼らと彼らの友達と僕とでセルビア東部の街へ遊びに行くという。

そしてセルビア人4人と僕とで楽しいドライブが始まる。

余談だが、Aleksandarは僕の問いかけにYesの時は日本文化によほど興味があるのか「ハイ」と答える。これが愉快でたまらない。

後は働きすぎの日本人にも興味津津「カロウシ」の事をしきりに聞いてくるが、彼の発音は「コロシ」にしか聞こえない。

さて、まずは目的地への途中にあった何かしらの遺跡に到着。(とにかく下調べなしに来た国なので彼らの連れて行ってくれるがままのドライブだ)

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だいぶ風化が進んでいる。

驚くことにここには観光に来ている日本人親子がいた。

聞くところによると、家族でBelgradeに住んでいるという。

Serbiaでビジネスをしているか、ないしは大使館等で働く政府関係者なのかもしれない。
さて、楽しいドライブは続く。

そして、2時間は走っただろうか。

目的地に到着。

そこはもうRumaniaとの国境沿いの町。Rumaniaが幅の広い川の向こうに見える。

そこで写真撮影。

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またそこにはSerbiaの自然が

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すれ違う人は僕の事をジロジロ見る。きっと数年に1度しかお目にかかれないアジア人なのだろう。

またそこにある、開店休業状態のホテルのレストランでみんなでお食事。

P3310039.jpg

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とにかく、自分がいまどこにいるのかすらわからないそんなドライブだったが、旅の出会いから繋がった不思議な一日だった。

きっと僕が行ったところはBelgradeから100キロ以上離れた場所だったんだろうけど、そんなところへ知り合ったばかりの日本人と付き合ってくれたみんな…ありがとう。

そしてその晩はVojislavの家に泊めてもらう。

とにかくVIP待遇だったSerbiaの一日だった。
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ウィーンでイースター。(ヨーロッパ周遊37日目)

さて、ヨーロッパ周遊37日目…日付で言うと3月23日。

この日は前日に到着したVienna(ウイーン)の街を散策する事にする。

…が!この時期はヨーロッパのほぼ全土がイースターホリデー。

イースターホリデーとはキリスト今日の復活祭…らしい。

旅人にとって「ホリデー」は大敵だ。何せ店が閉まる、博物館が閉まる。

なので、僕はただただとViennaの町をぼーっ歩き続けた。

Viennaの印象はいかにも「西欧」の街並みだということ。それまでラトビア、リトアニア、ポーランド、チェコと移動してきたため、久しぶりに感じる西欧の空気だった。(チェコは西欧に近い雰囲気があるが)

位置的にはどちらかといえば「中欧」に位置するが、街並みに加えて物価までが西欧…。お隣のスイス、またはドイツの影響を受けている…のかもしれない。(実際に言語はドイツ語なわけで)

街歩きをして一つ面白いものを発見した。

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街のシンボルともいうべき大聖堂だがこの日はあいにく工事中…が、工事中でもそこにかかっている工事用の幕?には、ちゃんと大聖堂の写真がプリントしてある。

なんというか、こういうちょっとした部分に国民性というか、その国の「ココロイキ」を感じる。

そんなホリデーで半分死んだ街を歩いた後、夜は前日この地球上で奇跡の再会を果たしたウェールズ人、ホステルで同部屋のSerbia(セルビア人)、Nemanja(ネマニャ)、Aleksander(アレクサンダー)と4人で、街中までコーヒーを飲みに行くことになった。

P3240095.jpg

これぞ本場の「ウィンナーコーヒー」(地元ではそう呼ばないらしいが)。

そして翌日は、昼間はSerbia人2人と行動する事になり、その後行く予定のなかったSlovakiaの首都Bratislava(ブラチスラバ)を目指すことに決める。

ウェールズ人に曰く「Bratislavaの夜は死んでいる」との事だったのだが…。

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再開します。

帰国直後から2週間以上、ブログを更新していなかった。

すっかり日本の環境にも慣れ、さすが自分の国といった感じ。

ヨーロッパでの1年が、たかが2週間でものすごく遠いものになった気がする。

これからまた日々の雑感、ヨーロッパ横断の旅の模様等々、おおよその人には興味を持たれないであろう事柄を、いままで通り自分のために綴っていこうと思う。

今、やりたいこと…やらなければいけない事は「運動(ダイエットもかねて)」、「英語の勉強の継続」、「この1年でお世話になった友人や知人の方々へのお便り・メール」、「この1年間会っていなかった友人・知人への帰国報告」、そして「次の一歩」の決定…。

他にもたくさんありそうだけど、今思いつくところでこんのもの。l

とにかく、この1年の経験に自信を持ち、何事にも楽観的、客観的、そして前向きに取り組んでいこうと思う。

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I wish you all a happy new year!!!

日本の皆様、あけましておめでとうございます。

こちらはあと5時間ほどで年が明けるところです。

ひとまず、無事にLatviaよりUKに帰って参りました。

現在London滞在中で、4日後にOxfordに戻る予定です。

今年の予定は2月よりポルトガルよりヨーロッパ横断の旅に出て、5月に帰国する予定です。

今年もファンタスティックな1年にしていこうと思っています。よろしくお願いいたします。

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明日、帰国します。

只今、Latviaの首都Rigaで執筆中。

明日の午前中、Londonへと向けて「帰国」する事になる。

最後の更新となった、Estonia上陸後は首都のTallinnを観光し、その日のうちに夜行バスでLatviaをパスしLithuaniaまで南下。

Lithuaniaには4泊し、首都のVilniusをはじめ3つの街を観光。

そして昨日、バスでLatvia入りし本日は首都Riga観光といった具合。

今回の旅はSwedenの首都Stockholmから始まり、4つの国々とその首都を周ったことになる。

9泊10日という期間だったが、旅の魅力にはまりそうなそんな日々だった。

旅の模様は僕の記憶が薄れないうちに、僕が今回訪れた街並みの写真と一緒に更新しようと思う。

でもそれは来年という事になりそうだ。

最後に行った証拠を示すがため!?写真をいくらか載せておきたい。

まず最初はSweden。

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これは最初に訪れたSwedenの首都Stockholm(昔の事のようだ…)

そしてEstonia。

DSCF0044.jpg


これは首都Tallinnの旧市街。

そしてLithuania。

RIMG0970.jpg


4カ国ではこの国に最も長く滞在したし、最も気に入った国だった。

最後にLatvia。

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これは今日観光したRiga。

年越しはLondonのどこかで迎える。

響きはカッコいいが、あの物価の高い国に戻るかと思うと…。

新年からはまた貧乏学生の自炊生活の再開だ!

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模様替えしました。

みなさんお気づきの通りブログの雰囲気をガラリと変えました。

以前の「常夏」をイメージさせるものから、落ち着きのあるイメージへ。

いつまでもマルタのままのイメージというわけにもいかず、自分の中で気持ちを切り替えるためでもあった今回の模様替え。

「文字が読みにくい!」

等のクレームがありましたら、是非コメントください。

あまりそこまで真剣に読んでいる方はいないと思いますが。

そして、タイトルも若干変えました。

「Malta」という文字を残した理由に、まだMalta(マルタ)という国が留学地として十分にメジャーではなく情報も特別多いわけでもないので、藁にもすがる思いで僕のブログにたどり着く人がこれからいるかもしれない…という思いからです。

少なくともEnglandへの留学なんて情報をいくらでも溢れていますし。僕のブログを参考にする理由などあまりないでしょう。

新生活がスタートして2週間目…この生活(11週滞在予定)はきっとあっという間に終わってしまうことでしょう。

先日、マルタに行く前までのブログを自分で読み返してみたのですが、今となっては忘れてしまった過去の自分の「感覚」が書き残されていました。

自分自身「ん!?」と思う部分(どこか違和感を覚えるような文等)もなくなないのですが、これからも今の自分の考えた事、感じた事を書き記していこうと思っています。

客観的にここの天候(曇りや雨が多すぎる…)やライフスタイル等の影響からこれからの記事は若干内向的になるのでは…と自分で感じているのですが、どうなることやら。

すくなくともこれを読んで僕の生存だけでも確認していただければと思います。

それではこえからも地道に更新していきますのでよろしくお願いいたします。

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記念すべき「100」番目の記事です。

今年の3月に書き始めたこのブログも遂に記事の数が「100」となった。

約半年で100だから、月平均で16~17の記事を書いてきたことになる。

僕としては結構いいペースだ。

半年前と言えば僕はまだサラリーマンだった。

それから、2ヶ月弱の流行りの「ニート」をの期間を経て今は語学学生だ。
(実際自分ではニートだったとは思っていないけれど定義が(就業意欲のない若者)ならば僕はニートだった事になるだろう)

今のところこのブログには主に僕の「留学」に関する、僕の「あしあと」がこのブログには書き記されている。

今、読み返してみれば、書き直したい部分はたくさんあるかもしれない。

でも、その時感じたこと思ったことを正直に書いてきたつもりだから、内容がどうであれ積み重ねて行くことが重要だ。

何より、誤字脱字が多いのはいただけないが…。

書き始めた頃は、誰にも見向きもされなかったブログだが、今や家族や友人をはじめ、多くの愛読者!?を獲得するに至っている。

しかもマルタに来て、僕が直接会う前にブログを読んだという方5人に会った。
(その内3人は既にマルタを去られている。(みなさんお元気ですか?))

そんな方々から

「参考になりました」

なんて言われると、正直恐縮してしまう。そんな大そうなブログを書いてきたつもりは一切ないから。

でも、マルタでの生活がどういったものかその「雰囲気」だけでも掴んでもらえたなら嬉しい。

なんてんたって、マルタは日本人にとってかなり馴染みの薄い国。

国自体まともにしらない日本人の方が多いだろう。

そんな国での生活というのは日本にいてはイメージしずらい。

だからその一つの「例え」くらいの感覚で読んでいただくとこのブログは調度いいのかもしれない。

さて、今のところほぼ留学に特化した内容になっているが、僕は200、300…そして1000と記事を書き続ける。(元気でさえいれば)

その頃には、タイトルも「in 福岡」とか誰にも興味を持たれない普通のブログに成り下がっているかもしれない。

でも小学~高校、大学、そして社会人と全て福岡という同じ街で過ごしてきた僕がそれまでほぼ直線に近かったであろうレールから方向転換した時点で書き始めたブログ。

さらにここからどう僕の感覚が変わっていくのか自分自身興味がある。

きっと本質的な性格はこの先も変わらない。けれど物の見方、価値観はこれからも変化しつづけるだろう。特にこの海外生活においては。

話は少し難しくなるが

「自分はどうなりたいのか?」

という問いに僕はまだ明確な答えを出す事が出来ない。漠然とした理想はあるけれど、漠然としすぎていて言葉に出来ない。

でも

「どういう人生が送りたいか?」

という問いにはもの凄く抽象的ではあるが、明確な答えを持っている。それは

「人に羨まれる人生を送りたい」

という事。

自身が満足する事が一番大事で他人なんて関係ないという人も多いだろう。

でも、僕の場合他人に認められてこそ価値があると思ってしまう。

だから、このブログに関しても読んだ方に

「いいなぁ」

と思ってもらえるのは、僕にとっては幸せな事。

もちろん、僕の体感・実感以上に記事で良く見せようとは思わない。ありのままを書いてこそ。

少し、話が堅くなってしまったけれど、少しでもこの感覚に同意してくれる方がいたら嬉しい。

さて、最後に今までブログに掲載してきた写真をいくつか「再」掲載したいと思う。

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日本人のほとんどが知っているであろう清水寺。青春18切符の旅にて撮影。日本の風景が恋しい…。

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これも青春18切符でいった奈良県の吉野山。ここの桜は本当に印象的なものだった。

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これは海から見たMaltaの首都Valletta。街が世界遺産に指定されている。

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これはイタリアはシチリア島のタオルミーニャ。

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同じくシチリア島のラグーザイブラ。

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最後はマルタの海。

ホントにこの半年で僕はいろいろな場所に行っている。

そして次の半年も…。

これからもブログのネタが尽きないようにアクティブに動き回りたい。

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人気ブロガー!?

ほんのちょこっと久しぶりの更新。

さて、ブログの記事の数も90を超えた。

割りと飽きっぽい僕が、ここまでちゃんと継続しているというのは自分でもちょっと驚きではある。

最近も安定して日々20人前後の方々にこのページに来ていただいているようで、嬉しい限り。

3月にまだ僕がサラリーマンだった頃から書き始め、留学に臨むに当たって準備した事(国選びから)、4月上旬に青春18切符で日本の20の都府県をまたいで旅をした事、留学に対する決意、どうでもいい雑感…。

この間、自分でも少し読み返してみて多少なりとも今の自分との違いを感じ取ることが出来た(そりゃサラリーマンと学生の感じる事は違うだろうが)。

余談だが、ブログを「ココログ」から「FC2」に引っ越す以前の記事は改行等の問題も含め非常に読みづらいし、写真の大きさも中途半端。さらに写真をクリックすると今度は表示できないほど大きかったり…(右クリック→画像の保存で保存して開くことで正常に見れます…めんどくさいですけど…)

過去の記事も写真を含め、いつか整理したいと思っているけれど留学中はとりあえずこのままだろう。

タイトルに関しても今になって自分で「何でこうしたんだろう???」といった感じだから、ちょっと最近変更しようかとも考えている。

少なくとも「in Malta(マルタ)」の部分はマルタでの生活が終わると共に削除するつもり。(LondonとかOxfordとかになるかも)

ということでタイトルに関していい案があればということで…Newタイトルを公募します。

「ピンっ!」とくるものがあれば勿論採用。採用された方には何かしらの粗品を帰国後に差し上げます。あくまで「粗品」ですけれど。


さて記事に関しては時折、知り合い以外の方々からもコメント等を頂き「書いてて良かった」と思う瞬間もたくさんある。

実際、「読者」の方と3度マルタで対面したし、その内の一人とは一緒にイタリアのSicilyに、またもう一人とは一緒にゴゾ島(マルタ)に行ったり…。

という事で先日のゴゾの写真を少しだけ

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ゴゾは国内だし「Nothing special」って感じだったかな…。

しかし、ブログのおかげで人脈が広がるなんて考えてもいなかった。

でも実際会って

「な~んだ、こんなやつか」

とか思われたりして…。

さてさて、英語に対する焦りからブログを書く時間をもったいなく感じたりする事も事実だけれど、やっぱりこれからも書き記して行こうと思っている。

出来れば世のため人のためになる記事を書きたいと思うけれど、まずは自分のためというスタンスはこの先もずっと変わらない。

僕の「たった」1年の海外生活、その時の自分の気持ちを書くことがすごく大切。

それを「見世物」にする事を如何なものかと感じる人もいるかもしれないけれど、僕からすると僕の暮らし、考えを「他人(ヒト)」はどう感じるのだろうか?という部分はすごく興味深い。

記事に関して人から批判されても構わない。思った事、感じた事はコメント等に書き込んでいただくとありがたい。

とにかく僕は書き続ける。「定期的に」とは言えない(今でこそある程度定期的ではあるが)。

時に1週間、時に1ヶ月更新しない時もあるかもしれない。

けれどこうやって「今」を積み重ねていくことが、きっと未来の自分を助けると信じているから。

しかし、僕のブログがどれほど「ショボイ」ものかもちゃんと自覚している。

「人気ブロガー」への道のりはまだまだだ。(というかそんなの目指していない)

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