竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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母と行く珍道中(イギリス周遊篇(Windermere~London))

カメラの紛失に気付いたのはWindermere到着後というなんともマヌケな僕…。

しかし、それが見つかるかどうかはもう運に任せるしかない!という事で、気を取り直して母との観光は続く…。

WindermereはEnglandの観光地「湖水地方」のにあり、今回はそこから出発する一日ツアーを利用して、様々な湖を回ることにした。

という事で今回は写真を中心に。

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LondonやEdinbrughでは見られないようなThe United Kingdomが誇る自然。

しかし、地理的な影響もあるだろうがこの日は本当に寒かった…。

そして僕の母の専属カメラマン兼下手くそ通訳の時間は続く…。

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もちろん写真は全て母のデジカメで撮られたものだ。

お互い別々にデジカメを持っていた事でデジカメ紛失という悪影響をあまり受けずに済んだが、逆に考えれば2人で1つしか持っていなければ、もっと早い段階で紛失に気付いたのかもしれないとか考えてしまう。

まあ、それはいいとして…、

その後僕らはLondonに向かうのだが、その途中僕の次の生活の地Oxfordに立ち寄った。

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この国を訪れるのは3度目とは言え、Oxfordは初めて。

「渡英篇」で書いたように僕は十分な学校の書類を持っていなかったため、学校の場所そして自分がどこにHome Stayするのかもわかっていなかった。

母と2人で右往左往しながら、学校に何とか到着しHome Stay先も確認。

Home Stay先は実際母と2人で歩いて行って確認。そして第一印象「若干遠い…」。

何せ僕はマルタで学校一近いDrayton(歩いて30秒)に住んでいたから、どこに住もうと遠いと感じるのだろうが…。

Host Motherは僕の突然の訪問に驚いた様子だったが、いくらか部屋の説明をしてくれた。

そしてOxfordでの用も済み、いざLondonへ。

母の最後の滞在日となった日は2人で1日London観光。

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バッキンガム宮殿をバックに母。

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ビックベンをバックに僕。

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そして夜のタワーブリッジ。

一日パスを駆使して観光地から観光地へと次々と移動し、最後はSOHOで2人で食事してMaltaから続いた2人旅が遂に終了。

母が日本へと帰国する日は時間に若干の余裕があったためLondonのVictoria駅にてしばしお茶して…そして母は帰国。

母にとっては全てが新鮮な風景・景色だっただろうし、半年前に日本を離れ海外生活を送る僕との多少の温度差は否めなかったが、自分なりにアレンジした今回の旅はおおよそ順調にいったかなといった感じだ。

母との息子という異色の組み合わせによる今回の旅…僕はまだまだこれから海外生活が続くが母の心に残る旅となったならよしとしたい。

母と別れた後は再びOxfordへ…。

そして僕の新生活が始まる。
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母と行く珍道中(渡英編)

11月12日、それまで5が月半を過ごした(途中2度ほど海外脱出したが)マルタを離れる事に。

今回、マルタを離れるにあたって利用した航空会社は「Ryan Air」

元々、アイルランドの航空会社…とからしいが、その徹底的なコストカットによる格安航空券でその名をヨーロッパで知られている。

例えばマルタからイタリアのピサまで往復税込で5000円以下で行けるとか…日本では考えられないが、なかなか面白いシステム・考え方を持つ航空会社だ。

もちろんその価格は「早い者勝ち」。そのフライトのチケットが売れれば売れるほど価格は高騰していく。

しかし、そんな新進気鋭な「Ryan Air」も今やヨーロッパでは1,2を争うほどの航空会社に成長したらしい。

Ryan Airを利用しての渡英だったが、コストカットのオンパレードとあって、預ける荷物の最大重量も15KGと他の航空会社に比べて5KG少ない。

今回の渡航費は2人の片道「マルターロンドン」を合わせて2万5千円ほどだったのだが、やはり2人とも4キロ程オーバーしてしまい、追加料金を取られることに…。

が、僕の誠意ある態度が功を奏して(と思いたい)、追加料金は1人分で許してもらった。
1キロオーバーで8ユーロ(1200~1300円)だから32ユーロの追加料金(約5000円)程。まあ許容範囲という事で…。

そしていざ飛行機へ乗り込む。席は全て自由席。

僕の座った隣の席には30代半ばと思われるカップル(子供のいない夫婦…みたいな感じ)。

僕の座った席はたまたま緊急時は援助を要請される席とかで。

「無駄な荷物は持たないでください!」

と口酸っぱく乗務員に僕とそのカップルは注意され、カップルの女性の方は

「F**K!」

と逆ギレ。なかなか面白い人だった。

離陸時にはその女性が

「あなた飛行機は怖くないの?」

との事で

「ノープロブレム」

と答えたのだが彼女は本気で恐怖症だったらしく、離陸時には両脇に座る僕と旦那様の腕を鷲掴みにし離陸の恐怖に怯えていた。

最初は僕もその姿を見て笑っていたのだけれど、彼女の両目から涙が流れるのを見て「そんなに怖いんかい!」と思いながらも、笑いごとではないことを知った。

その後3時間長の移動の間は、運よくフレンドリーなそのカップルの隣に座れたこともあり、特に退屈せず。

僕のまだまだ未熟過ぎる英語と彼らの流暢過ぎる英語(2人ともBritishだった)とで会話しながらの旅だった。

そして無事LondonのLuton空港に着陸。

しかし、今回入国にあたって大きな心配ごとが一つ。

今回新たに通うOxfordの学校から、彼らの手違いで僕宛てに十分な書類(証明書等)が届いていなかったのだ。

最終的に僕がマルタを去る数時間前にマルタの学校にFAXでやっとペラペラの証明書「もどき」を送ってもらったが、イギリスという入国者に対する厳しさで知られる国対してそれで充分なのかはかなり疑わしかった。

そして、ただの観光客の母と共にパスポートチェックへ。

入管「どのくらい滞在するんだ?」

僕「3ヶ月」

入管「Why?」

僕「英語を勉強するため」

入管「証明書か何かは?」

僕「これ(ペラペラのFAXの紙を提示)」

…そしてあっさり入国許可…。

その後母は1週間弱の滞在なので、帰りの航空券を見せて入国許可。

本当に心から思った「日本人で良かった」と。

今までマルタからイギリスに入国して「入国拒否」をされた友達が2人(日本人ではない)過去にいたので、正直かなり覚悟をしていったが、拍子抜けするほどあっさり入国できた。

本当に日本人は世界中で(一部のアジアの国では歴史的な問題もありそうじゃないかも知れないが…)信用されている。

ともあれ、遂に上陸した次の海外生活の地「The United Kingdom」(来るのは3度目だが)

そして母との2人旅はLondon~York~Edinbrugh~Windermere~Oxford~Londonという具合に進んでいく。

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母と行く珍道中(マルタ編)

僕の母が11月9日の金曜日の夜、マルタにやってきた。

日本からマルタに来るには必ず第3国の空港(ドバイ、フランクフルト等)で乗り換えないといけないから、それだけは心配したけれど、何とか一人で地中海の島国にたどり着いた。

最初の丸2日間はマルタ観光ということで、土曜日はマルタで2度目となるレンタカー観光する事に。

ちなみにマルタはとても小さな小さな島国。

朝から晩までレンタカーを乗り回していたらたいていの場所へは観光出来てしまう。

しかし、今回レンタカーを借りるに当たって心配事が一つ…。

借りれる車はミッションしかない…。

7~8年全くミッションを運転していなかった僕にとって、それは至難の業。

…が、だからと言って計画を断念するわけでもなく頑張ってミッションをしかも海外で運転する事に。

この日はは日本人仲間のSuzukiくんとMika、そしてHiroも観光に参加。

今回の記事はSuzuki家所有の上等なカメラで撮った写真を中心に…。

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これはBlue Grottoにて、みんなでジャンプ!

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これはMdinaでの写真。

僕は果たして何回Mdinaに行ったのだろうか…。でも僕はあの落ち着いた街並みが大好きだった。

しかし、何というか上等なカメラで撮った写真はやっぱり違うなぁ…というのが正直な感想だ。

日曜日は母を引連れて市場をやっているマルサシュオック(スペルがわからない)へ。

そして僕のマルタ最終日となった月曜日は首都Vallettaの聖ヨハネ大聖堂を訪れた。

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思えば、ここへは僕がマルタにきた最初の週末に最初のRoomメイトだったAleksander達と共に訪れたのだった。

あれからもう5ヶ月半…。

僕は11月12日月曜日の夜にマルタを離れイギリスへと渡った。

そして母との2人旅はイギリス編へと続く…。

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