竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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退職!

ワタクシは昨日3月30日を持ちまして、サラリーマン生活4年の歴史に一旦、終止符を打ちました。


4年生という、まだまだペーペーな僕達(実は同時期に同期が1人と1つ下の後輩が1人退職…合計3人)のために会社全体で送別会を開催していただいた。

ここまでしていただけるなんて、本当に感謝の気持ちでいっぱいだった。


自分勝手な理由で辞めるのに、皆さんは快く送り出してくれた。(もしかしたら、戦力外だったのかな(苦笑))

「休職という形でも良かったのでは?」

と言っていただいた先輩方も複数いらっしゃったけれど、退路を断って海外生活に臨みたかったし、"留学してもまた雇ってもらえる"悪しき前例にはなりたくなかった。


考えてみると、この社会人として過ごした4年間は自分にとってものすごく意味のあるものだった。

「留学」という事だけを考えれば、もっと早い時期からの方が良かったのかもしれないけれど、4年という歳月は決して無駄な時間ではなく、むしろ今の自分を形成する上で非常に重要なものだったと思う。


でも、今まで当たり前に朝起きて、当たり前に会社に出勤し、当たり前に仕事をしていた僕の日常が今日からガラっと変わってしまうわけだ。

実感なんて…あるはずもない。

もしかすると、昨日が本当に最後のお別れとなった方もいらっしゃるかもしれない。

そう考えると寂しい部分もある。だけど、この先また新たな出会いがたくさんあるだろうから、前を向いていかないといけない。


とにもかくにも、4年間お世話になった会社の皆様、本当にお世話になりました。

辞めるという決断を下したからには、今以上に飛躍できるよう精進します!


という事で、今日からまた新たな1歩を踏み出した気持で自分の信念に基づいて生きていこう…


う~ん、今日の内容は今まで以上に堅い!


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正式決定!?

本日、遂にエージェント殿に、学費と寮費を振り込みまして5月28日~11月11日のマルタ滞在がほぼ正式決定!万が一、今後留学詐欺とかあいませんように…。


滞在に関しては、一つ変更点。

寮での滞在を最初の12週間だけの申し込みをし、残りの12週間は現地で考えようと思っていたのだけれど、こちらも学費と同じく24週以上申し込まないと悪魔の夏季追加料金が発生することが判明!

要するにエージェント殿のちょっとしたミステイク。

確かに学校のHPにもそのように書いてありますわな。

なので、24週間寮に滞在することに決定!です。


で、本日は僕が社会人になって初めて父と2人で九州一の夜の繁華街中○にGO!

僕の退職祝いのつもり…なのだろうか。

そこで、最初のお店から出たところ、偶然!父の勤める会社の会長殿と遭遇。

タイミングもロケーションもぴったりすぎる遭遇。

僕も、小中学生の頃に何度かお会いしたことがあったので、多少の面識はあり。

で、そのまま2次会となり、餞別まで頂いてしまった…。ありがとうございます!

でも、さすがにどんなに飲んでも酔わなかったなぁ。一代で数百人の社員を抱える企業にされた会長殿である。緊張の糸が最後まで張り詰めていた。


そこでいろいろと貴重なアドバイスを頂いたのだが、ちょっと緩みかけていた?僕の留学への気持ちが再び引き締まった。

「見聞を広めにいく」

のに違いはないけれど、そこでの経験、刺激を将来に生かせないと意味がないのだと。


今回の留学が成功だったかどうかは、長い目で見ないとわからない。行ったからOKではないということを再認識させられた。


さて、社会人生活も残り2日となった。

そこで青春18切符の旅(4月1日~4月10日)も概要を決定!

往路 福岡→奈良・京都→名古屋→長野→東京

復路 東京→奈良→福岡

こんなところ。

名古屋、東京(正確には埼玉)でJリーグタダ観戦(コネ利用)

往路の奈良・京都では観光地めぐりをして、長野では黒部ダムあたりに、

復路の奈良で吉野山の桜を見て帰ってくるのが目標。


最近、やること考えることが多すぎてパンク気味。

でも、こういう時期が一番幸せなのかもしれない。


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足固め

体調の方は徐々に復調の気配。

珍しく?この連休は外にほとんど出なかった。というか、これが社会人最後の土日(休日)なんだな~。この先は少なくとも5月下旬までは毎日ホリデー。想像もつかない。


留学後は携帯を解約する可能性が非常に高く、そのため今回新たにhotmailのアドレスを取得した。

ということで、「メールアドレス変更のお知らせ」メールを携帯に入っているアドレスほぼ全員に送信!もちろん、数年連絡を取っていなかった人にも。


メールは大きく分けて2つ。


一つはちゃんと「マルタ共和国に行きますので…」とちゃんと説明するパターン。


もう一つは「携帯を解約するので、PCのアドレスへ…」と変更することだけを伝えるパターン。


前者はある程度、会う機会があって僕が留学することを知っている人へ。


後者は久しぶりの連絡で、急に「留学します!」とか送っても驚くであろう人々。


後者に該当する方々にも、ちゃんと返信をくださった方々もいて、そういう方にはちゃんと事情説明。(いきなり携帯解約とか言われて、逆に驚かれた場合もあるだろうし)


そして前者に該当する方々の返信の大半は


「マルタってどこ???」


「なんでマルタ???」


の2パターン。

まあそれは当然のリアクションかな。


世間的には全然メジャーじゃないことを再確認…マルタ。


僕も留学の対象として調べる前までは、どこにあるかも知らなかった。

とりあえず、これでひとまず連絡先に関しては、準備万端。


あと、もう一つ、「病気を完治させる」のも日本にいるうちに終わらせなければいけない事。


今、患っている風邪は2ヶ月後には自然治癒してるはずなのだが、一番厄介なのが「歯」

こればっかりは向こうで痛みだしたらたまったもんじゃないし、しかも虫歯だけは保険がきかないとか。

僕は左右両方に、虫歯があるのは自覚してて、最近歯医者通いをサボってたんだけど今日から再開。

で、早速一番左奥の歯の神経抜かれた…。

今日は、再診、投薬(詰め物?)、麻酔、レントゲン、神経治療のフルコースに痛み止めの薬まで付いてたからお会計も高かった~。地味に…ではなくリアルに痛い出費であった。医療費2割負担の時代が懐かしい~。

でもでも、ちゃんと治さないと。


そういや、まだ会社に退職届出してない…。法律上は2週間前までに出せば会社を辞める事が出来る…がもう1週間を切っている。

僕の場合、会社側もすでに了承している事だから特に問題はないけれど、早く出さねばだな。


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遂に…。

遂に…風邪をこじらせた。


久し振りに昨日は夜中に飛び起きて、トイレに駆け込んだ…。

今現在も、珍しくかなり弱っているところ。今日、仕事が休みでよかったなぁ。


さて、もう一つ遂に…というか、通う学校決めた!

そして、コース開始日も!(期間は半年)


学校はECというところ。HPはこちら↓↓↓


http://www.ecenglish.com/en/english-courses-for-adults-in-Malta/


マルタ留学を本気で考えていろいろ調べたなら誰でも知っていること…

それはこの学校は他のマルタの語学学校に比べて、ものすごく日本人が多い!という事。

マルタにいる日本人の留学生は、全体の留学生の1割以下だとは思うけど、この学校はHPによると10%(もしかしたらもう少し多いかも…)

噂によれば、某大手旅行代理店から送り込まれる短期留学生が多いとかなんとか。(これは現地にて確認しよう)


留学をする際、大抵の人は

「日本人が少ないところがいい」

と言う。そりゃそうだ。

わざわざ海外に行って、周りは日本人だらけという環境はだーれも望んではいない。

じゃあなぜ僕がECにしたのか…?


第一はお世話になるエージェント殿にやんわり勧めれれたから(苦笑)


そうそう、今回お世話になるエージェント殿はマルタ専門のMM社にした。

マルタ情報が豊富なのと、カウンセリング内容が具体的だったのが決定打だったかな。

カウンセリングで言われたのは、長期(半年というと短く感じるかもしれないが、マルタの語学留学では長期の部類)の場合、小規模より大規模な学校の方が生徒の入れ替わりが多少なりとも少ないということ。

あとは入校後の変更も小規模校に比べ容易との事だった。

あとECは24週以上は夏期追加料金ナシ!

これは大きい。なんてたって、マルタの土地柄から夏はどこの学校も夏は料金が跳ね上げるため、追加料金がないのはかなり助かる。

あとは大規模校なので、施設やアクティビティ(放課後や休日の余暇…かな)も充実しているとのことだった。


学校のHPを見ればわかるが授業料は週100ユーロ。現在のレートで約16000円。

滞在方法は3ヶ月分だけ申し込んだのだけれど、ホームステイはせず、学校の寮に最初から住むことにした。こちらは週98ユーロ。現在のレートで約15700円くらい。

残りの3か月分の滞在方法は現地にいってから決めることにした。


かなりしょうもない計算だけど、授業を日割りにすると週5日の授業だから1日3200円。

授業1コマ(1時間半)あたり1600円か…。高いのか安いのかわからん!

駅前留学するよりかは安いのかな。


滞在方法に関しては、最初はホームステイ希望だったんだけど、日本人らしく?なんだかホストファミリーにも気を遣いそうだし、1ヶ月とかだとまとものコミュニケーションを取れないままホームステイ生活も終わりそうだったから、最初から寮という事で…。

寮の部屋は2人部屋らしい。キッチン、トイレ、シャワーあたりはその他の部屋(合計5人くらい?)と共同。一体、どこの国の人と同部屋となり、どこの国の人達と共同生活を送るのか???ワクワクドキドキである。


授業は5月28日(月)よりコースが始まり、11月9日(金曜日)までの24週間。

その後の事は未定だが、おそらく丸1年は帰ってこない。

その後、ロンドンに移るか、マルタ留学を延長するかはマルタ次第。


まだエージェント殿にもお金の振込みをしていないから、正式にはまだ決まっていないけど、とりあえず留学の内容の大筋はやっと決まったかなぁというところ。

でももう、気付けばあと2ヶ月くらいしかない。


やらなきゃいけない事は、まだまだ盛りだくさんだ。


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送別会シーズン開幕!?

いやー、気分がすぐれない。

というのも、昨日の夜からずっと喉が痛い。風邪かな~。だとしたら結構久し振りの風邪。こじらせるのは御免だから、今日はちゃんと薬を飲み静養に努めた。


さてさて、昨日は僕の所属する課の送別会が行われた。

もちろん主賓は僕。


僕の所属する課は総勢10名。内訳は男性8名、女性2名。

皆さん仲のよい、ほのぼのした課である(と僕は思っている)。

しかし、そんな仲良しな課の方達と一緒に仕事をするのもあと10日を切った。

もちろん、課の飲み会に参加するのは昨日が最後だったわけだけど、「最後」だという実感がまったくない。

僕が社会人になって4年、今の課に配属されて2年。

その間、ずーっと僕の日常は「会社」だったけど、それが来月からまったくなくなるわけ。

やはり寂しさというのはある。でも、居心地がいいからとか、何かに囚われて、自分の夢や目標を簡単に諦めるというわけにはいかないので、今回の決断はどうしても必要なものだった。


今回、送別会に諸先輩方から言われた事…


「ヨコシマな気持ちで楽しんでこい!」


まあ、「ヨコシマ」って部分は置いといて…。


「頑張れ」じゃなくて、「楽しめ」っていうのは物凄くしっくりくるものだったし、そう言われた事で気分的にもかなり楽になった。

もちろん、のほほんと半年や1年を将来の事を何も考えず過ごすわけではない。


僕は男だから、一生(少なくとも定年と言われる年齢までは)稼ぎ続けなければいけないことくらいわかっている。いずれは一家の大黒柱になる日もきっとくる。

だから、仕事を退職し、一度学生に戻ったとしても常に先を見据えて自分の道を見極めないといけない。

留学生活が「あー楽しかった」で済む年齢でもないし…。


ただ、変に自分でハードルを上げてしまうのもまた違う気がする。結局大事なのは「バランス」

サッカー日本代表監督であるオシム監督の「考えながら走る」という言葉を引用して「考えながら楽しむ」をモットーに留学生活を送りたい。


最後に、僕の所属していた課のH副社長、F課長、I係長、T主任、S主任、Kさん、Sさん、Oさん、そして同期のFさん、みなさん本当にお世話になりました!


この先も会社と共に、課が繁栄することを影ながら祈っています。

またいつかどこかでお会いしましょう!(とはいえどあと数日出勤します)


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いよいよ。

昨日、お世話になろうと考えているエージェント殿に通う学校、授業の開始日、通う期間、滞在方法に関して、申し込み依頼をした。

今のところ返信はないが、希望通り話が通れば留学の概要はほぼ決定。

あとは航空券の確保と、保険の手続きくらいか。


それが終わっても、まだまだ準備は続く。

会社退職から、約2ヶ月の猶予がありそうだけど多分あっという間に過ぎてしまうだろう。


あと、今回の留学の前に10日間ほど「青春18切符の旅」を計画している。


青春18切符に関してはいずれ簡単に紹介するとして、今年はナントカ記念とかで5枚綴り8000円らしい。つまり鈍行なら一日中JRに乗り放題で1600円。

こんな事は今しか出来ないから今のうちにやっておく。それに一人で計画して動くというのは留学前のちょっとした予行練習?にもなるかも…だ。


さて社会人生活も残すところあと10日となった。そういえばまだ辞表を出していない!!!

…けど、もう決定事項なので昨日から会社の掲示板にデーン!と僕の退職が貼り出された。いよいよだな…と、やっとちょっぴり実感が沸いた。


送別会シーズンもこれからスタート。明日はまず所属する課の送別会。

主役のコメントはアドリブでいこう。


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そろそろ決定!?

今週末も忙しく過ごしていた。

でも留学準備は進まなかった…。


今日、ちょっと自分の書いてきたブログを読み返してみたけど感想は


「文章堅ぇなぁ」


だった。


そのまんま東改め、東国原宮崎県知事の日記ばりに書き方が堅い。

いや、あちらは文章の中にたっぷりユーモアが盛り込まれているから面白い。僕のは堅いだけ。

そうそう、最近東国原知事の日記を読むのがなぜか習慣づいている。ご自身の言動をかなりオープンにされているので、宮崎県民でなくとも非常に興味深いものがある。

で、感化されやすい僕は、ブログの書き方がちょっと影響を受けてしまったのでは…と勝手に自己分析しているのだが真相や如何に…?


そんな事はどうでもよくって…。


留学準備は進まなかった…とはいうものの、次の準備段階は通う学校、滞在方法、出発日時を決めてエージェント殿に連絡を取り、お金を振り込む…というところに来ている。

つまりお世話になるエージェント殿はもう決めた(つもり)。

まあこれはまた後日正式にいろいろ決まってから発表するとして…。


今回の留学において、初期費用は1年間の保険10万円程度と航空券が1年有効分で15万円前後は確定的。「海外に1年行きます!」ってだけで25万かかる。

それにプラスして、語学学校の学費、滞在費、食費、小遣い等が加算される。

しかも悲しいかな、2~3年前と比べ現在はかなり円安となっている。


例えば僕が4年前イギリスに一人旅した時のイギリスの通貨£(ポンド)のレートは


1£=200円弱


くらい。


だけど今は


1£=226円


おおよそ30円の差。


単純に言って4年前は200万円弱で出来たことが、現在では226万円かかってしまう事になる。

これはかなりの死活問題!!!


マルタ留学する際の振込みの通貨となるユーロもその辺は一緒。

例えば、去年の今頃は140円そこそこだったのが、今では155円!


少なく見積もって10円は確実に上がっている。現在はヨーロッパ経済が好調…らしいが、自分の都合で物を言うなら、ちょっとくらい不調…の方がいい。


なので、今は為替の動きを日々チェックし、一喜一憂する毎日となっている。


前回に続き、またまたお金の話になってしまったけど、留学ってのは本当に費用の問題が多きい。

いかに賢く留学するかで、トータルで数十万単位で差が出てくる。

また、一気に数十万という初期費用が必要なわけだから、その後の金銭感覚にも注意が必要。


「エージェントの手数料2万円か~、初期費用に比べたら安いな」


とかいう感覚は危険。

2万円あればどんだけ現地の小遣いとして有効利用できることか。


とにかく、僕はあと3日で出発日まで確定させます!

乞うご期待!


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お金。

留学準備も、少しづつだが前に進みつつある。


最近は仕事の帰りも遅いので、夜23時過ぎに帰宅→ご飯→1時頃からマルタ情報のリサーチ→就寝

という生活を送っている。

大体寝るのは3時前後。かなり遅い。


別にテレビゲームとか無駄な時間を過ごしている訳でもなく、強いて時間を節約する方法を挙げるとすればこのブログを更新せずに寝ることくらい。

とにかく、通う学校選びを中心に日々インターネットでマルタをキーワードにネットサーフィンをする日々。便利な世の中に生まれてよかった。


今日はエージェントMM社の方よりカウンセリングの電話があり、僕の希望する学校のアレコレを教えていただいた。

以前にも書いたが、MM社は「安さ」を売りにするエージェントさん。学校は定価以上にはしないらしい。

どこのエージェントも受け取ってるであろう、語学学校からのマージンのみで運営されているんじゃないかな。

MM社の心強いのは代表者のご本人がマルタ留学経験者であるということ。

なので、今日のカウンセリングでもかなり具体的な内容の話を聞くことが出来た。はっきり言ってかなり好印象。

現準備段階で、もっとも重きを置いている学校選びだけれど、今日のカウンセリングでまた少し気持ちが変わった。


元々、


「こんな感じの学校がいいなぁ」


程度のイメージがあり、それに合った学校のお見積もりをお願いしていたけれど、最近改めて実感したこと…。


「留学するにはとにかくお金がかかる」


マルタでは、夏はその他のシーズンに比べて非常に人の集まる時期であり、語学学校の価格も跳ね上がる。

僕の行く時は、そのHighシーズンの真っ只中…。別に狙ったわけでもなんでもないのだけれど…。

今回複数のエージェントに見積もってもらった金額も大体6ヶ月で80万円前後は確実にする。

この80万円に含まれるのは4週間のホームステイ(2食付)、学校の寮を2人でシェアを20週(自炊)と週20時間の授業料である。

つまり航空券、自炊の食費、保険、小遣い等の費用は当然含まれておらず100万円なんてあっさりオーバーしてしまう。


Oh, No!!!


である。


もうこうなったら、「日本人の少ない学校がいい」とか「プールやジム施設のある学校がいい」とか言ってられない。

随分、ポリシーの無い学校選びになるように思われるかもしれないが、マルタでの半年の滞在の後も、他の国に渡り語学を学ぶ長期留学計画のため、自分の欲するままに全てを決めてしまうと、結局予定の1年を待たずして予算が底をつき白旗を上げて日本に帰還するはめになる。


これがLowシーズンならマルタ半年で100万円以内の留学生活も余裕のヨッチャン(死語?一部地域のみ?)かもしれないけど…。


とにかく留学に関する節約は今後も徹底しなければならない。

初期費用だけで、数十万というお金がかかってしまうものだから、金銭的に麻痺しないように気をつけねば。


あー、はやくこの留学の骨格をはっきりさせたい!!!


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なぜ今『留学』なのか???

今日は勤務する会社の副社長殿より、退職日に関する指南を受けた。

退職しても国民の「義務」である、年金は当然無職でも払わなければいけないし、健康保険はサラリーマンの父親の扶養に入るなどの変更が必要となる。

退職届けに30日と書くか、31日と書くかで、支払う社会保険に若干の差が出るとのことだった。


…うーん、そんなの知らなかった。

今月はたまたま月末日が土曜日であるため、会社はお休み。

よって、僕の退職日は実質30日になることは決定している。

なので、会社的には30日、31日どちらでもOKということだった。

賢く、無職期間を過ごすためにもまだまだいろいろと調べておくことが必要だ。


まあ、保険の話はまた後日することにして…。


今回僕が『留学』することに関して一番周りから聞かれるのが


「なぜ今『留学』なのか?」


ということ。


僕が話をしたほとんどの人から


「何をしに行くの?」


を尋ねられる。


僕はちょっと前までその質問の答えに窮していた。

なぜなら具体的な「目標」「未来像」がないから。


以前にも書いたが、僕は4年前に人生初の海外旅行でイングランドを周遊する一人旅に出た。

でも、語学力は中学英語…も怪しいほど。

いわば気合と運で乗り切った一人旅だった。

それまで一度も海外に行ったことがなかった僕にとっては、外の世界は刺激的だったし、特にイギリスは様々な人種の共存する社会。

当時現地にいた、一緒に旅をする予定だった友人Yの友人R(現在は帰国、今では親しい友人の一人)が英語を介して他の国の人々とコミュニケーションを取る姿が正直羨ましかった。

また旅の途中、言葉が通じない事で苦しいこと、悔しいこともたくさんあった。


その時

「出来るだけ若いうちに外の世界を見ておきたい」

そう思うようになった。


4年前、イラク戦争の危機が迫っていなければ友人Yもキャンセルしなかっただろうし、そうすれば2人での楽しい卒業旅行になってたはずで、今回の留学には結びつかなかったかもしれない。

少なくとも、その一人旅に出るまでは海外での生活なんて一度も意識したことは無かった。


あれから4年経って、コツコツとお金を貯めてきてやっと自分の思いを叶えようとしている。


じゃあ、何か「海外に行きたい」気持ちの中に具体的な目標は生まれたのか…?


答えはノー。

でも、僕も26歳になった。

今が最後のタイミングだと勝手に思っている。

だから自分の人生に後悔を残さぬよう挑戦しようと思う。

最近では大学時代の友達ですら結婚だの、子供が産まれただの、もう2人目だの言っている。

そういう歳に僕もなってしまった。


今、周りに

「なぜ?」

と問われれば

「見聞を広めに行く」

と堂々と答えている。

僕の気持ちはその一言に集約されている。

そういう意味では語学学校に通うことも一つの「手段」に過ぎない。

今回の留学では誰にも迷惑はかけない(両親や親しい友人には心配をかけるだろうが)

金銭的援助ももちろん一切誰からも受けない。

仮に、今回会社を退職し、海外に出た事で、日本に帰ってきたあとロクな人生が送れなかったとしても後悔はしない。

全て自分の責任でこれから行動する。


会社を辞めるというハイリスクを負ってまで、海外に行くことに「リターン」があるのか…

あると思うから、行動に移すし、そのリターンがHighになるかLowになるかは全て自分次第だ。

そういえば、先日送別会の開いた後輩Sからも

「胸を張って行ってきたらいいですよ」

と背中を押してもらった。

本当にありがたい言葉だった。


いつか、今回の留学生活が終わって今回の記事を読んだ時、すっきりとした気持ちで読み返すことの出来る…そんな留学生活を送りたいと思っている。


留学(Malta編) | コメント:1 | トラックバック:0 |

着々と…?

昨日は、天神にて大学時代から、サッカーのチームメートである後輩Sの送別会があった。


Sは今年、大学院を卒業し東京で就職する。

昨日は大学時代のメンバーが10人程集まったのだけれど、本当にみんな素晴らしいメンバーだ。

サッカーの実力はもちろん、一緒にいて笑いの絶えない、かけがえのない友人達である。

僕はそんなメンバーの輪の中に加えてもらい、自分は周りに恵まれているなと改めて感じた。


Sにも是非!東京で立派な社会人として成功して欲しい!


さて、留学準備は相変わらず?徐々に進めているのだが、昨日はⅠ社よりカウンセリングの電話があった。

メール以外でエージェントの方とコンタクトを取るのはこれが初めて。


最初は丁寧な感じで、お話をされていたが、途中から完全に向こうは敬語ではなくなり、人生の先輩として?一人の若者(僕)にアドバイスされていた。

別に不愉快なわけでもなんでもないので、ごく普通のやり取りだったけれど…。

話の内容は、メールでやりとりしていた話の延長戦といったところだった。


それにしても、早くこの留学の骨格をはっきりさせたいものだ。


エージェントとの連絡と並行して、自分でもマルタの語学学校を調べ、候補をいくらか絞っている。

やはり、全て1から10までエージェントのオススメで、ハイ、ハイと決めてしまう訳にはいかない。

後で後悔しないように、自分でいろいろと調べておくのも重要な事である。


そして、4社ともにほぼ同じ学校の見積もり依頼をしているといった段階である。

全てを「お金」で決めるわけではないが、やはり見積もりの安いところにお世話になろうと考えている。


今回の海外生活を実現させるため、社会人生活4年間でコツコツお金は貯めてきた。

だけど、当然限りはあるし、帰ってきたら一文無しというのでは話にならない。


これから湯水の如くなくなっていく自分のお金を、出来る限り節約することがこの先重要となってくる。

親の仕送りで学校に通う二十歳前後の学生ではないから。


留学スタートまで、クリアしなければならない課題はまだ山積みだ。


とにかく、まずはエージェントを絞りこみ、通う学校を選択し、出発日を決め、航空券の予約まで決めてしまわないといけない。

これだけは、早く決めないと、留学をスタートさせる時期そのものが遅れてしまう可能性もある。


今日は日曜日だから、どのエージェントからも連絡はない。

でも来週中にはいろいろと決定を下したいとは思っている。


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エージェント

最近、仕事の帰りが遅い…。

でも、あと3週間ちょっとのサラリーマン生活。

仕事もラストスパート!のつもりで頑張らなければ。


現在、出発予定日まで3ヶ月を切った夢の?留学生活に向け徐々にだがその骨格を固めつつある。


まずどこへ行くのか?


自分の気持ちの中では、今回の留学のスタートの地として選ぶのは「Malta(マルタ)」でほぼ決まりつつある。

マルタで3ヶ月、または6ヶ月語学を学び、その後ロンドンに移ってさらに留学生活を続けるのが今もっているイメージ。


行き先がほぼ決まったとなれば、次に通う語学学校を決めなければならない。

さすがにマルタとなると他の英語圏の一般的な留学先(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリ等)に比べ、情報が少なく、ましてや周りの知人にマルタへの留学経験者などいない。


そんな時、頼りになるのが留学エージェント。


近年マルタへの留学者は徐々に増えてきているようで、マルタ留学の代理手続きをしている企業というのは案外多い。

ただ、同じ学校に通うにしても、エージェントによってその価格、サポート内容等はおおいに違ってくる。

しかも「留学詐欺」なんて言葉もあるくらい、悪質なエージェントも少なくないようだ。


留学に関して一番の心配事はなんといっても「Money(お金)」だ。

何せ今回は、全資金、自腹を切りながらの留学となるので出来る限り「賢く」留学しなければならない。

そうするとエージェント選びにもかなり慎重にならざるを得ない。

もちろん良心的なエージェントも中にはいるようで、学校と提携することによって個人で手配するよりも安く手続きしてくれる業者もあるにはあるようなのだ。

ただ、何でもかんでも「安いが1番!」ではダメだというのも理解している。

安さを優先して、留学生活が不十分なものになってしまったら本末転倒である。


そして現在、マルタ留学に関して4社に問い合わせをして、どこのお世話になろうか熟考しているところだ。

以下、その4社に関して簡単な紹介と僕の印象をそえて…


P社

とあるマルタを紹介するHPにて、留学する時推薦できる業者として掲載されていた。

メールへの反応もよく、印象は悪くはない。

マルタへの思いが一層強まるパンフレットも送付してきてくれた。

…が、支払い時の通貨であるユーロから円に換算する時、リスクヘッジ?とかなんとかで現在のレートよりも3円上乗せで見積もりされている。(急激な為替の動きに損をしないように…らしい…その分客が負担するのはちょっと腑に落ちない…)

たかが3円。

されど3円。

初期費用だけで数十万とかかってしまう留学生活ではこの3円はかなりひっかかる。

単純に数万円の違いがでてくるから。

あと、出発日まで3ヶ月を切ったら緊急手配料も取られるらしい…。

僕はもう3ヶ月をきってるんだなぁ。

でも今のところそんなに金儲け!って感じはしていないので保留…。


I社

イギリスへの留学を中心に取り扱っている業者。

こちらも返答は早いし、丁寧。

昨日なんて電話も掛かってきた。(取れなかったが)

とにかく一度電話でお話をしたい…ということだったが、この積極性をどこまで信用するか…。

金額的には前述のP社より若干安い。

が、これはレートの取扱いが主因である。

まあ、一度話は聞いてみようとは思う。

なので、こちらも保留。


M社

こちらはインターネット専業の業者。

他のサイトでもここの評判は良かったりする。

昨日、自分の希望をだしたところ、僕に合う(と思われる)学校を2校ほどご紹介頂いた。

まだ具体的な金額の提示はないので何とも言えないが、拠点をイギリスとしているようでマルタ留学後のイギリス留学という流れにはもってこいのエージェントのような気はしている。

で、これまた保留。


MM社

最後にMM社。前述の業者がM社だったのでこちらはMM社とさせていただいた。

こちらはマルタ専門の業者。

しかも、個人で切り盛りされているようだ。

そのせいか、問い合わせに対するレスポンスは一番悪い。

が、返信の中で「留学料金の価格破壊」とうたっているだけあって、費用は4社の中で一番安い。

実績もそこそこあるようだ。

元々、運営者ご本人が数年前にマルタに滞在されたようで、生きたマルタの情報を知っているのは心強い。

しかし、組織的なサポートを期待するにはちょっと酷な気もしている。

とにもかくにもMM社はその価格が魅力。またまた保留。


で、で、結局4社のうち一つも除外できていないのが現状なのである。

M社からは「ご留学開始日までもう時間がございません」とごもっともなご指摘もいただいた。

とにかくいち早くエージェントを絞り込み、学校決め、そして航空券購入あたりまでは取り急ぎしてしまわなければならない。


だが、こんな面倒くさい準備段階でさえ、楽しかったりするものなのだ。


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Malta

昨日のブログで僕が留学する上で持っている5つの希望を書いたが、その中の一つを今、大きく方向転換させようとしている。

それは「行き先」に関して。


なぜ、僕がロンドンに行こうとしているかというと、生まれて初めて行った海外旅行がイギリスであり、多少の馴染みがあるから。


4年前、本当は友人と2人でイングランドを周遊する予定だったのだが、イラク戦争開戦直前という状況の中、友人がキャンセルし初海外が一人旅になったという経緯がある。

その時は、もちろん英語なんてほとんど喋れなかったため、悔しい思いもしたし「言葉が通じない」という事が、どういう事かを現地で肌で感じることが出来た。

今回、こうやって留学をしようと思うようになったのも、その一人旅の時に「一度外の世界を生活しながら見てみたい」と思ったのがキッカケとなっている。


そして今、その思いを4年越しで実現させようとしている。


単純に海外に行くといっても、今回は観光ではないし、まだ英語も一人旅をした時からまったく上達していない…というか退化しているはずなので、語学学校に通うことになる。


イギリスなら観光ビザで6ヶ月までは滞在可能なようだが、それ以上延長したい場合、学生ビザを要する事になる。

学生ビザを得るには、週15時間以上の語学学校での授業や、滞在費用証明(通帳のコピー)などが必要となる。


そんなことを調べていく中で、どうせ夏(初夏)からに行くんだから、もうちょっと夏っぽい土地に行きたいと思うようになり、そこで同じイギリス南部の海辺の町ブライトンに興味をもつようになった。

そして、ブライトンにある語学学校を探すうち、その中の一つの学校がMalta(マルタ)にも校舎を持つことを知った。


マルタ???


もちろん聞いたことはある国の名前だけれど、具体的な位置、言語なんかはほとんどしらない国だった。

調べてみると、地中海の真ん中に浮かぶ淡路島の3分の2程度の島国で人口40万人。

元イギリス領ということもあり、公用語はマルタ語と英語。

テレビはイタリアの番組をよく放送しているので、イタリア語も出来る人も多いとか。

マルタ島…というとピンとくる人もいるのだろうか。

最初はフ~ンくらいにしか思っていなかったが、マルタの事を調べていくうち、かなり興味を持つようになった。


マルタとロンドンを比べた時のマルタのメリットは


・物価が安い。

・日本人が少ない。

・夏のリゾート地として有名で夏を満喫できそう。


といったところ


ロンドンのメリットは


・周りにイギリス留学経験者が数人いるので、助言を受けやすい

・日本からの交通の便が割りといい

・なんてったってサッカーの母国


まあこのあたり。


どちらにせよ、いつしかロンドンで一度暮らしてみてみたいと思っているのだが、

問題は最初からロンドンに行くか、夏を満喫するべくマルタに行くか…。

で、今かなりマルタの方へ気持ちが傾いている。


とある学校のHPでリンクしながら、何気なくみつけたマルタでの語学留学だけれど、本当にマルタに行くことになりそうな気配である。

仮に、ブライトンの学校を探さなければ、そしてその内の一つの学校のHPを開かなければ考えもしない選択肢だったけれど、巡りあわせってそんなものなのかな。


今の気持ちははっきりいって9:1でマルタ。

留学には遅くとも6月上旬での出発を考えているので、もう100日を切っていることになる。


これからどんどん準備を進めていかねば!


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現状。

今、外はものすごい風が吹いている。

春の嵐…ってやつなのかな。

明日出勤する頃には是非ともおさまって欲しいもんだが…。


さて、昨日よりスタートしたブログだが、26歳にして決行する「留学」に関して今現在自分が抱いているイメージ(希望)を書いておきたい。


・留学期間は「最低」1年

・留学費用は1年でコミコミ(学費、渡航費、滞在費、小遣い)で200万円

・行き先はイギリス(都市はLondon)

・最初の1ヶ月はホームステイ希望

・語学学校には6ヶ月~9カ月は通いたい

・現在の英語のレベルは恥ずかしいながら初心者レベルなのでそれでも安心して通える学校がいい


以上5点。

…がこのうちの1つに関して、今大きな心境の変化があり、その目標設定を変えようとしている。

ここ1週間ほどで、その思いが強くなってきているのだが、詳細はまた後日…。


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本日より。

本日より、ブログを書き記すことにした。


僕は今月(2007年3月)一杯で今の仕事先を退職し、5月頃から海外へ留学をしようとしている1981年の早生まれの、26歳♂である。


一度社会に出ているし、留学するにはちょっと遅めの年齢かもしれないけど自分の夢を叶えるべく、海外へ旅立とうと思っている。


今回、こうやってブログを書き始めるのも何より「自分のため」

もちろん、僕と同じように海外に留学したりする(特に20代も後半に入って)人のためにもなればと思うが、それは傲慢なのかもしれない。


今日からこのブログをスタートさせ、現在の準備段階から、できれば現地に行っても更新していきたいと思っている。

もちろん、留学に特化せず、時間があれば日常的な「ネタ」も書いていきたい。


ちょっと出だしの一発目が堅くなってしまったけれど、出来る限り更新していこうと思いますので、これからよろしくお願いいたします。


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