竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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Nicolasありがとう!次は日本で!(ヨーロッパ周遊22日目)

前日に暴飲した30前後の男2人は、何とも言えない疲労感とともに起きる。

僕はその日の昼過ぎからHollandに移動する事になっていたので、疲れの残る体に鞭打ちParisを去る準備をする。

そして、3日間お世話になった彼の部屋を去る時に写真を1枚。

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明らかに写真に2人とも前日の疲れが出ている。

そしてなんとNicolasはバスターミナル近くまで僕を見送ってくれたのだった。(本当に優しい)

偶然Stockholmで出会った彼だけれど、今や普通の友達といった感じ。

いつか彼が日本に再来日した時は、是非彼の大好きな「オンセン」に行きたいものだ。

Parisを離れた僕は6時間かけてHollandのEindhovenまで移動。

そこで、現在Eindhovenにて研修生生活を送っている日本人友達のRyoと1年以上ぶりに再会。

ちょくちょく連絡を取っていることもあり、それほどお互い!?懐かしさを感じなかったが、地元が同じなのに、Hollandの日本人が誰もいないような街で再会するのもまたこの旅ならでは。

彼とは僕の人生初の海外旅行だった5年前の旅で、Liverpoolで会って以来の付き合い。

当時英語をほとんど喋れなかった(もっと言うとつい1年前まで)僕にとって、当時の初海外旅行(しかも一人旅)は非常に刺激的なものだったし僕の現在の海外挑戦の直接的なきっかけになった。

そういう意味では彼は僕におおきな影響を与えた一人…ということにもなるだろう。

そんな彼に晩御飯を御馳走になってしまい、しかも彼の借りている部屋にも泊めてもらった…。

Valenciaからずーっと人の家に泊まりっぱなしの僕…。

そろそろバチが当たりそうな気配である。

・22日目の出費。
Nicolasの家とParisの片道(2.1ユーロ) 350円
Parisでの昼食(5ユーロ) 800円
ParisーEindhoven(42ユーロ) 7000円

22日目の出費 約8150円(移動した割にはまあまあ)
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そろそろ再開します。

1週間ほど休むと書いたけれど、もうすぐブログを再開しようと思う。

少し休むとした理由は、身内に不幸があったから。

まさか「たった」1年間海外にいる間に、こんな事が起きるなんて思ってもいなかった。

海外に出て、初めて実家に電話(どうしても連絡が必要な時はSkype、普段はメールで済ませていた)して緊急帰国の必要性も尋ねたけれど、母親からは帰国の必要はないという事と、旅の継続をすすめられた。

お葬式にも当然参加できず、まだ実感もない。ショックというより、ただ驚いたという感じ。

実家がそんな状況で、ここに呑気に旅日記など更新している場合でもなくなり、一時休業宣言となった。

今日、実家に電話したところ両親ともに元気そうで、普段の生活にも戻ったようで僕もほっとした。

僕は今、ハンガリーにいる。

少々ここでトラブルに巻き込まれたけれど(それは後日記事にするとして)、なんとか無事に旅は続いている。

明日はMalta時代の友達Noraに会う予定もある。

ちょうど旅は折り返しといった感じなので、これからはまた気を引き締めていこうと思う。

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現在地確認。(番外編)

現在の僕のいる国はAustria(オーストリア)。

Lithuania(リトアニア)の後はPoland(ポーランド)、Czech Republic(チェコ)といった感じで移動してきた。

この後はHungary(ハンガリー)に行く予定だが、その後の予定でかなり迷っている。

というのも、Rumania(ルーマニア)の評判がやはりあまりよろしくない。それも日本人の間で良くないならまだしも、ヨーロピアンまでいい印象を抱いていない。

なので、4月4日にTurkey(トルコ)入りするのは間違いないとしても、そしてその前にBulgaria(ブルガリア)に行っておきたいとしても、それまでの行程はどうするかわからない。

追伸
とある都合によりこれから1週間ほどブログの更新はお休みすると思います。

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パリではじけろ(ヨーロッパ周遊21日目)

この日もお昼から行動開始。

とりあえず、前日にParisの主要な観光スポットは見て回ったので、この日はルーブル博物館にあの「モナ・リザ」を見に行くことにした。

その前に、翌日に友人のRyoがいるHollandに向かうべくEindhoven(アイントホーフェン)行きのチケットを購入する。

ルーブル博物館は世界4大博物館の一つだが、UKにある大英博物館とは違い有料。

しかし、やはりParisまできてモナ・リザを見ずには帰れないと思い、行くことにした。
(この手の施設に行くのはこの旅でこれが最初で最後かも…)

とにかく、僕は芸術への興味が薄い。というよりよくわからない。

僕が絵だったりを判断するのはただ直感でしかなく、それ以上でもそれ以下でもない。

博物館はさすがと思わせる敷地の広さで、ちゃんと見るなら1日中見て回っても足りないのかもしれない。

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しかし、僕には数時間(実際には2~3時間)もあれば十分過ぎる。

さすがにモナ・リザの周りにはたくさんの人が…。

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現物を目の前にして確かに感動したが、ただそれはやはり「現物を見た」という感動であり、その芸術性から感じ取れるものは僕にはない。

その後週末の夜と言う事もあり、NicolasとParisの街中で待ち合わせ、ご飯を食べに行く事に…。

どうも気配から察するに彼が奢ってくれそうな感じ…と思っていたら彼が1件のレストランをチョイスし、「ここは僕が支払うから」という。

まさかParisのレストランで食事が出来るなんて…

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本当にこんな事までしてもらっていいのだろうか…。

そして、その後はBarを渡り歩きながら朝方まで飲んだ。

しかも、Barでも結構Nicolasに奢ってもらって…。

ただ、奢ってもらっている手前、Nicolasの要求には答えないといけない。

Barで英語が聞こえてくると、Nicolasの指示で僕は彼の鉄砲玉となって、そのグループ(主に女性のいるグループ)に飛び込んでいく。

そして、僕がそのグループにうち解け始めるとNicolasも入ってくる。

Nicolas組長もなかなか巧妙だ。

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一番左がNicolas。

しかし、まあ僕のまだまだ拙い英語も英語圏以外の国ではそれなりに自信をもって通用するようにはなってきた。

その後もアイルランド人、ドイツ人等のグループにもNicolasの手先と化した僕は飛び込んでいった。

とにかくParisのBarで飲むビールの値段(平均6ユーロ強(約1000円前後))には面喰ったが、申し訳ない位にNicolasに御馳走になり、そして楽しんだParisでの週末だった。


・21日目の出費。
Nicolasの家とParisの片道(2.1ユーロ) 350円
Parisでの昼食(6.1ユーロ) 1000円
ルーブル博物館(9ユーロ) 1500円
Parisでの飲み代(18ユーロ) 3000円

21日目の出費 約5850円(出費の倍以上は飲み食いしたなぁ…)

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Nathalieと再会(ヨーロッパ周遊20日目)

さて、Paris滞在中に日帰りでモンサンミシェルまで行くプランもあった僕…。

…が、ずっと旅をしているとなにか頑張って観光する気も起きず断念。

Barcelonaを発つ直前、Maltaで出会った友達でParis郊外在住のNathalieに連絡を取っていたのだけれど、前日に彼女から携帯の方に

「明日Parisで会わない?」

という嬉しいメッセージがきたので快諾。

そしてお昼にNathalieと凱旋門近くで集合。

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僕がシャンゼリゼ通りの真中で信号に引っ掛かって、ここぞとばかりに凱旋門の写真を撮っていると、交差点の向こうにNathalieが!

久しぶりに会う彼女。

もちろんMaltaでしか会った事がないから、まったく違った場所で彼女と再会すると不思議な感じがした。

彼女はインド系のフランス人で、23歳。

久しぶりに会ってみると「あ、やっぱり英語うまいな」というのが僕の感想だった。

彼女はフランスの訛りもなく綺麗にハキハキと英語を喋る。

誰に対しても優しく、年齢以上の落ち着きがある。

そんな彼女の案内でParisの主要な観光地をブラブラする。

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Nathalie顔小さいな~。そして僕は大きいのかな…。

彼女とはMaltaの話や、共通の友人の話等で盛り上がる。

そして、ひとしきり歩き回ったところでカフェでケーキを食べる事に。

そしてあろうことかそこでNathalieに奢ってもらってしまった27歳のダメ男。

年下の女の子に奢ってもらうなんて…。

帰りは駅まで見送ってもらって、彼女の優しさに癒された。

やっぱり友達っていいなぁ。

またどこかで、出来れば日本でNathalieとは再会したい。

さて、前日にParisの地下鉄回数券を購入していたこともあり、この日はNicolasの家からの往復分しかお金を使わなかった…。


・20日目の出費。
Nicolasの家とParisの往復(4.2ユーロ) 700円

20日目の出費 約700円(絶対にこれが今回の旅の最安値だろう)

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続いてパリへ。(ヨーロッパ周遊19日目)

Alberto邸を後にした僕はパリに向けて深夜移動を始める。

なんてたって僕の愛用!?するRyan Airはとにかく街から離れた空港を使用する。(街自体が小さければ主要空港を使う事もあるが)

BarcelonaもParisも街の中心地から100km以上離れた空港を使用している。

要するに完全に違う街にある空港を使用しているのである。

例えば、熊本の田舎にある空港を「福岡の空港です」と言っているようなもの。

深夜にバス、飛行機、バスと乗り継いで実に移動を開始して8時間後にParisの街中に到着。

Parisでお世話になる予定のNicolasはその日は仕事中で、彼の仕事が終わるまでParis観光することにする。

ちなみにNicolasとは昨年末の旅の途中、SwedenのStockholmホステルの部屋が同部屋だったという、超偶然の出会いから出来た縁。

さて、まずはやはりFranceにきた実感を得たかったからベタにエッフェル塔に向かう事にした。

しかし、その日のParisは寒かった。

エッフェル塔に到着した僕はあまり塔に上る気はなかったものの、厳しい寒さと降り出した雨から逃れるため、一石二鳥で塔に入る事に。

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100年もの歴史を持つエッフェル塔。

実際に登ってみると、結局最上階まで行きたくなりミーハーにてっぺんまで行った。

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最上階から見るParisの街並みはまた綺麗だ。

その後、移動で疲れ切っていた僕はエッフェル塔の真ん中の部分の2階のベンチで、いつの間にかウトウト。

傍から見れば、エッフェル塔でお昼寝する怪しい観光客だったに違いない。

その後、仕事の終わったNicolasと約2ヶ月半ぶりの再会を果たし、彼の家へ。

彼はFranceの原子力発電所で働く、癒し系フランス人31歳。

2年前まで、4年間日本在住歴があり、彼の家には日本のもので溢れている。

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彼からも温かい歓迎を受け、僕の旅は順調に進んでいく。


・19日目の出費。
Barcelonaのターミナルで買ったパン(1.2ユーロ) 約200円
Barcelonaから空港までのバス代(12ユーロ) 約2000円
Barcelona-Paris By飛行機(34ユーロ) 約5500円
空港からParisまで(13ユーロ) 約2200円
Paris地下鉄10回券(11.1ユーロ) 約1800円
駅に荷物を預けたりとか(10ユーロ) 約1600円
エッフェル塔入場料(最上階まで)(7.7ユーロ) 約1250円
スーパーでお買いもの(11ユーロ) 約1760円

19日目の出費 約16310円(まあ一気に移動したし)

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現在所在地(3月13日現在)

ぼちぼち旅の模様をブログに更新中の僕ですが、その内容が現在の旅の状態に追いついていない状況です。

ということで僕の現在所在地はLithuania(リトアニア)の首都Vilnius(ヴィルニュス)。

Spainを離れた後、8日間でFrance(フランス)、Holland(オランダ)、Germany(ドイツ)と行ってきました。

いろいろな方々の助けの中で、僕は順調に旅を続けることができています。

今のところ、これといったトラブルもなく常にポジティブに旅を続けています。

とはいっても、まだ折り返し地点にすらなっていない僕の旅。

明後日にはポーランドに移動し、来週の今頃はチェコ、それから中欧の国々を旅する予定です。

ブログの内容とはあまりに今の場所が離れているため、時折こうやって現状報告もしていきます。

それではまた…。

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タダでチャンピオンズリーグ…ありがとうAlberto!(ヨーロッパ周遊18日目)

さて、Barcelona最終日…。

この日は壮大な計画があった。

それは…無料でBarcelonaにあるカンプノウというスタジアムにチャンピオンズリーグを観にいくというもの。

あのロナウジーニョやメッシが所属するバルセロナに対する相手は中村俊輔要するセルティック。

なぜ無料になる可能性があるかというと、Albertoの友達が「ホペイロ」という選手の道具係をしているからだ。

というわけで、彼の部屋にはスペイン中のチームの本物のユニフォームや、スパイクが置いてある。(全部彼の解説付きで見せてもらった(実際メッシの足は僕より小さい事がわかった))

しかし、試合のチケットは当日にならないとわからないのだという。

僕はダメ元であまり期待はしていなかった。

そして学校から帰ってきたAlbertoがにんまりしている…なんと彼の手にはチャンピオンズリーグのチケットが~!!!

うお~!!!期待はあまりしていなかった分喜びは大きかった。

試合までは時間があったので、僕はグエル公園というもう一つのガウディの代表的な作品があるところへ行った。(Albertoはお昼寝)

グエル公園には約40分程で到着。

ガウディというのはその作品を見れば見るほど、その凄さを知らされる。

普通の人には想像もつかないようなものを次々と設計した彼。

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建築の知識も全くなく、観光地に対する興味もあまりない僕にも漠然と何かを感じさせる…それがガウディの作品だ。

そして、Albertoの家にもどり、いざカンプノウを目指す。

またまたAlbertoのオートバイの後ろにまたがって。

まずはカンプノウ近くのBarで一杯飲む。

BarにはBarcelonaファンもCelticファンも一緒に飲んでいる。

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そしてスタジアムへ…。

ちなみにCelticで中村俊輔はエース的存在だ。

スタジアムの外で「中村!」の名前をコールするCelticファンをかなり見かける。

僕も酔っぱらったアイルランド人セルティックサポーターに首を絞められ「今日は中村が決めるぞ~」と絡まれる。

そしていよいよカンプノウの中へ。

先々月行ったManchesterのOld Traffordよりもさらに一回り大きくした感じのスタジアムだ。

サッカーファンならその名を知らない人はいないであろう有名なスタジアム。

僕らの席はゴール裏の前から2番目。選手がすぐそこでウォーミングアップしている。

そして試合が始まる…チャンピオンズリーグのアンセムがスタジアムに流れる。

チャンピオンズリーグでしか感じれないこの雰囲気。

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試合は開始早々にバルセロナが先制し、2月に行われた1stLegのAwayでも勝っていたバルセロナが横綱相撲でセルティックを寄せ付けず。

サッカーの内容に関しては書き出すと長くなるので割愛。

とにかく目の前でロナウジーニョが、アンリが、中村俊輔が~!!!そんな感じだった。

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試合後は再びAlbertoのオートバイで帰宅。

そして3泊4日の間お世話になりまくったAlbertoとその家族と記念撮影。

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本当にありがとうございました。

なにより最初から最後まで彼のお母さんが強烈なキャラで、そして優しかった。

次の日パリに向かう僕にチョコレートやジュースまで持たせてくれた。

いつか、この恩は返さないと。

最後にSilviaの写真がプリントされたカップでコーヒーを飲むAlberto。

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2人にはこれかも末永く仲良くしてほしい。

そして僕は深夜2時、みんなが寝静まるAlberto邸を後にし、パリを目指すべくタクシーでバスターミナルへと向かう。

・18日目の出費。
カンプノウ近くで飲んだBeer(5ユーロ) 約800円
Barcelonaで買った絵葉書(0.4ユーロ) 約70円
Albertoの家からバスターミナルまで深夜のタクシー移動(16ユーロ) 約2600円

18日目の出費 約3470円(Barcelonaはいろんな意味でいいところだった)

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やっぱりサグラダファミリアくらい行っとかないと(ヨーロッパ周遊17日目)

Barcelonaと言えば、ガウディ。

ガウディと言えばSagrada Familiaという事で、実質Barcelona2日目のこの日、Albertoは学校なので、一人でSagrada Familiaを目指す事に。

Albertoの家からはメトロを乗り換え30分強程で行ける。

メトロの駅「Sagrada Familia」から地上に出ると…ん?Sagrada Familiaがない…と思っていると僕の背後にあの憧れのSagrada Familiaが!

元来観光名所に興味がない僕でも憧れる建築物…それがSagrada Familia。

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Sagrada Familia周辺には日本人がわんさか…さすがだ…。

ひとまずSagrada Familiaの目の前の公園でAlbertoママが僕に持たせてくれたサンドイッチ(本当に待遇がいい…)を食べる。

そして、Sagrada Familiaの中に入ろうか一瞬躊躇ったが、ここまで来たからと入る事に。

学割が聞いて(つまり僕の学生証の期限が先月で切れている事はCheckされず)5ユーロ。

Sagrada Familiaはじっくり見れば見るほどすごい。

設計したガウディもすごいが、それを実行に移している作業員の方達もすごい。

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ちなみにSagrada Familia観光している観光客で最も多い人種が間違いなく日本人。

それから、さらにまったく予定はなかったけれど1時間ほど並んでSagrada Familiaの上にも上る事に。

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塔の内部は外側はらせん状の階段、内部は空洞となっていて吸い込まれそうな雰囲気がある。

その後、Sagrada Familiaを満喫した僕はBarcelonaの街をブラブラ散策

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その途中もガウディの建築物はしっかり写真におさめた。

帰りはお世話になっているAlbertoにお土産にPortoワインをスーパーで買い帰宅。

なんてたって、突然過ぎて手ぶらでお土産なしだったから。

ちなみに僕には合鍵もわたされていて、好きな時間に彼の家に出入りが可能という超VIP待遇だった。

この日もおいしいスペイン料理を御馳走になりました。

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奥に移っているのはAlbertoの妹。

その日の夜は再びAlberto、ルベン、セルヒオとBarに集まりBeerを一杯。

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ルベンもセルヒオも結構英語も出来ていい奴ら。

ちなみに3人ともSagrada Familiaには行った事は一度もないという。

逆に値段や感想などをBarcelonaの隣町に住む彼らに聞かれる極東からやってきた僕。

普通の観光では出来ないこういう時間が一番楽しい。

・17日目の出費。
Sagrada Familiaの入場料(5ユーロ) 約800円
Sagrada Familiaでのエレベーター代(2ユーロ) 約160円
Barcelonaのメトロ10枚切符(7.2ユーロ) 約1200円
Barcelonaでジュースを2本(1.8ユーロ) 約300円
Barcelonaのスーパーでお買いもの(7ユーロ) 約1100円

17日目の出費 約3560円(ホント友達はありがたい存在です)

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Albertoの後ろにまたがって…(ヨーロッパ周遊16日目)

さて、前日の夜にBarcelonaに到着した僕。

その日はガイドのAlbertoと共に観光に行く事になった。

まずはBarcelonaから電車で20分ほどで行けるSitges(シチェス)に行こうとAlbertoから提案されたので、それに従う事にする。

ちなみにAlbertoの住んでるところは鉄道でBarcelonaの中心まで駅一つ。

自宅のすぐそばにメトロの駅もあり、それだと8~9くらいの駅で中心部まで行ける。

Sitgesにしたって、ほんのちょこっとだけ郊外なだけなのだがAlberto曰く「ここはBarcelonaではない」なのだという。

東京なんてかなり広い範囲で「ここは東京」と言えるもんだけれど。

さて、よくわからないが彼と一緒にいるとタダで鉄道に乗れる。

軽~くその事情を僕に説明してくれたけれど、詳しくはわからない。

さて、Sitgesに到着すると観光客で賑わっていた。

なんとビーチには水着で日向ぼっこを楽しむ姿の人々が!

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確かに3月になったばかりというのに20度以上はある。

Spainの夏はそう遠くはなさそうだ。

まだまだシーズンに入っていないこともあり、街全体は観光客がたくさんいながらもまだまだ落ち着いた雰囲気を保っていた。

そこでAlbertoと共に昼食と昼食後のコーヒーを飲んで、一旦Alberto邸に戻った。

そして、今度は夕方からBarcelona観光へ。

移動手段はAlbertoの運転するオートバイ。僕は彼の後ろにまたがる。

Barcelonaには日本人観光客がこれでもかというほどいたが、さすがにスペイン人のバイクの後ろにまたがって観光している日本人はなかなか少ないだろう。

彼のバイクの後ろで見るBarcelonaが僕にとって初Barcelona。

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それから2時間ほど彼の案内でBarcelonaを見てまわる。

そして、彼の大学近くのBarでBeerを御馳走になってしまう。

帰宅の前にはSilviaの家にAlbertoが本を取りに行くとかで、Silviaの両親と対面。

僕の事を写真で見たことがあるらしく、好意的に歓迎してくれた。

そして、再びAlberto邸に帰宅。

そこでAlbertoの両親、妹とも対面。

お父さん、妹は割と真面目そうだが、お母さんがかなり強烈だ。

僕が一切わからないスペイン語でこれでもかというほど話しかけてくる。

Albertoが常に通訳を務めてくれたがとりあえず

「ここは自分の家だと思って過ごしていいわよ!」

とのことみたいだった。

そんなお母さんの作ってくれてたスペイン料理を夕食に頂いた。

とはいっても食べたのは21時過ぎ!さすがSpanish Time。

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料理の名前は忘れたが、本当においしかった。

夕食後はAlbertoの友達ルベンとセルヒオと合流して地元のBarに飲みに行った。

Barcelonaでは今までと違いまたゆっくりとした時間が流れていく。

・16日目の出費。
Sitgesで買った絵葉書(0.5ユーロ) 約80円
Sitgesでの昼食(5.5ユーロ) 約900円
Sitgesでのコーヒー(一応僕の奢りで)(3ユーロ) 約500円
Barで飲んだGuiness(4.7ユーロ) 約750円

16日目の出費 約2230円(またまた最安値更新)

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ありがとうLambert、突然のAlberto(ヨーロッパ周遊15日目)

Valencia滞在も3日目。

この日はLambertoの彼女と合流し、3月に行われるValenciaの火祭りの始まりを見に行く事になった。

Valenciaと言えば火祭りというくらい有名なものらしいが、実際に祭りがおこなわれるのは3月中旬。

ただ3月1日から19日まで毎日大量の火薬と花火を使った催しがあり、それをLambertoの案内で見に行った。

ちなみに、その日の朝BarcelonaのAlbertoから「Masa、今日Barcelonaに来るの?何時に着く?」とだけメールがある。

この日のValenciaは恐ろしい事に夏日(25度!)

街中には観光客やら、スペイン人やらであふれている。

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そして、いよいよ祭りの始まりを告げるべく、大量の火薬と花火が爆音とともに鳴り響く。

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これから半月以上もの間、これが続くらしい。

そして昼食後、2泊3日の間お世話になったLambertoに別れを告げた。

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僕はBarcelona行きのバスに乗り込む。そうすると今度は携帯の方にArbeltoからメッセージで連絡があり「何時にどこに着くの?」とだけ。僕もすぐさま返信するがBarcelona到着まで返信なし…。

相変わらずだなぁと思っていると、僕がBarcelonaに到着して間もなくまたArbeltoからメッセージ「着いたらすぐに電話して~」と。

なので、僕も言われた通り彼に電話する。

懐かしいAlbertoの声が電話の向こうから聞こえる。

「Masa!今どこ?今日家に泊まりたければ泊まれるよ~」

と…。

その時既に20時半。

しかし、僕はまだその日の宿をとっていなかった。なので、Barcelonaに向かうバスの途中、ガイドブックを片手に今日泊まる宿の探し、到着後にすぐに電話するつもりでいた。
そんな矢先の突然のAlbertoからのオファー。

迷いなく、彼の家に向かう事に決める。

彼の家はBarcelonaの主要駅サンツから駅一つ行った場所なのだという。

早速言われた通り、鉄道に乗り込み彼の待つ駅へ…。

なんとそこにはAlbertoと懐かしのSilviaまでもが迎えにきてくれていた。

実に半年ぶりに会う彼ら。

別れたかもしれないと思っていた、2人は僕の心配をよそに今も仲良くしていた。

彼らと会ってみると、共に7週間と言う間同じ部屋で過ごしたこともあり、Lambertoとはまた違った安心感を感じた。

Albertoの家に迎えてもらったが、その日は両親は不在。

ただ最初の印象は…めちゃくちゃいい家に住んでる…。

外観は普通のアパートだが、家の中は非常に広々としていて、さらにPartyができそうなバルコニーまである。

そんなバルコニーの久々の3ショット。

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2人とも元気そうで、そして仲良さそうで何より。

Silviaはその数十分後に彼女の通う大学のある街バジャドリッドまで夜行バスに向かうとかで、再会はほんの少しだけとなった。

彼女は英語の先生になるべく勉強中なのだという。目標に向かってちゃんと頑張っているなんて素晴らしい。

彼女には再会できるとは思っていなかったので、久しぶりにその明るさに触れられて嬉しかった。

そして、僕はAlbertoの部屋にシングル状態で泊めてもらい、そこで3泊させてもらう事になった。

ちなみにギリギリに突然連絡をくれたAlbertoだが、彼の言い分では

「Masaは3月1日に来るといってたから2月28日の時点であと4日あると思ってた~」
だそうだ…。

今年がうるう年で助かった…。

思いもしなかった展開だったが、元Roomメイトとの再会に本当に心が和んだ。

なかなか連絡をくれないAlbertoだったが、会ってしまえばいい意味で相変わらずの彼。

本当にこの旅はどう展開するかわからない。


・15日目の出費。
Valenciaで買った絵葉書(0.5ユーロ) 約80円
Valenciaでの地下鉄(8.7ユーロ) 約1400円
Valenciaでの昼食等(8.2ユーロ) 約1300円
Valencia-Barcelona byバス(23ユーロ) 約3600円
諸経費(移動中の飲み物とか)(3.5ユーロ) 約650円
BarcelonaからAlbertoの家まで by鉄道(1.3ユーロ) 約210円

15日目の出費 約7240円(思わぬ形で宿代が浮いた)

テーマ:ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ - ジャンル:日記

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バレンシアをぶらぶらと。(ヨーロッパ周遊14日目)

旅もちょうど2週間が経った14日目。

この日はLambertoの友達のDavidが車を出してくれて、Valenciaの街をぶ~らぶらした。

Valenciaはそれまで訪れたアンダルシアの街に比べ都会的。

観光と言うより、住む場所といった感じだ。

この日の夜はLambertoのカントリーハウスでBBQをするという事になった。

地元の友達を4人集まってきたが、みんな若い若い…。

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しかも、みんなお酒の限度を知らない。

ただひたすら飲み続ける…。

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僕も7~8年前は彼らみたいな感じだったのかな。

この日は旅の途中というより、Valenciaでの生活体験…そんな一日だった。

・14日目の出費。
Valenciaでもろもろの出費(22ユーロ) 約3600円

14日目の出費 約3600円(旅の最安値)
2週間の出費の合計 コミコミ約115000円なり(少し目標の50万はきついかな…。)

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再会第1弾…バレンシアへ。(ヨーロッパ周遊13日目)

さて、前日の乗り遅れというミスを繰り返さないようにこの日は早めにバスターミナルへ…。

…んが!どうやらその日はアンダルシア地方の祝日とかで前日の3倍はあろうかというなが~い列がそこに。

普通に並べば1時間は待たされそうな列。

なので、ちょっとだけ…ズルしてなんとかValencia行きのチケットを手に入れた。

バスの所要時間は9時間以上。

バスでは昼間の移動と言う事で、それほど寝れずかなり退屈な時間を過ごしたが無事に夜の7時半にValenciaに到着した。

そして、バスターミナルに迎えに来てくれたLambertoとの再会。

そんなにたくさん遊んだことがあるわけでもないし、直接会うとどこか照れくさい。

その後Lambertoの家に連れて行ってもらい、家族の方々とも対面。

妹は13歳、弟は10歳なのだという…。

Lamberto以外はほとんど英語をしゃべらない。お母さんはすこ~しだけ英語を知っているようで、頑張って僕に何かを伝えてくれようとトライしてくれる。

そういう心意気がすごくありがたい。

そして、Lambertoの家族と共にテーブルを囲み夕食。

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久しぶりのまとまな食事だった。

スペインのハムは本当においしい…。そしてLambertママの作る手料理もまたおいしい…。

マルタで出来た友達とまた違う国で再会する…その素晴らしさを実感した時だった。

・13日目の出費。
バスターミナルへの片道(1ユーロ) 約330円
Granadaで買った絵葉書(0.4ユーロ) 約70円
Granadaで買った軽食(1.7ユーロ) 約280円
Granada-Valencia byバス(40ユーロ) 約6400円

13日目の出費 約7080円(宿泊費はもちろん無料です)

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旅はポジティブに。(ヨーロッパ周遊12日目)

さて、12日目は朝からLambertoのいるValenciaに行くべく、バスターミナルへ。

バスターミナルに着いたのは出発の15分前。

余裕もないが、普通に切符は買えるはず…と思っていた僕。

これが甘かった。

バスターミナル内はなんと長蛇の列。

一応ちゃんと並んではみたが、時間は着々と過ぎていきいつのまにやら出発時間を過ぎ…。

やってしまいました、乗り遅れ。

すぐにLambertoにその日のうちには行けないであろうこと携帯のメッセージで伝える。

そして考える…その後の予定をどうするのか。

GranadaからValencia行きのバスは朝の1便を除いて、他は全て早朝か深夜着の便のみ。

人の家にお邪魔する僕は下手な時間帯に到着するわけにもいかず、Valenciaでの滞在を1日短縮し、Granadaでの滞在を1日延ばすことにした。

すぐさまチャックアウトしたばかりのホステルにもう1泊する事を伝えて、再びGranadaの市街地へバック!

こうなると、自分のミスを前向きに捉えるほかない。

これからの旅の中でもこのくらいの予定変更を強いられることは少なくないだろう。

夕方あたりまでホステルでゆっくりしていた僕だったけれど、前日に知り合った日本人の方達と夜にGranadaのBar巡りとフラメンコ鑑賞に行こうという事で話がまとまった。

もちろん彼らが最初に僕を見た時は「まだいたの!?」的なリアクションだったけれど…。

その後夜から同じホステルに滞在していた日本人5人でGranadaのBarへ。

合計で4件ほど行ったが、Tapasとビール(小ジョッキくらい)のセットが1.5ユーロから2.2ユーロと格安!

4件行っておいしいTapasとビールにワインを飲んで合計7ユーロだった。

そして夜はフラメンコ鑑賞へ。

フラメンコは今回の旅ではちょっと高価で、諦めようとも思っていたのだけれど8ユーロで見れるところがあり、迷わずそこへ行く事にした。

ちょっと入り組んだ路地の奥にある、お店だったけれどなかなか雰囲気のあるいいところ。

P2280109.jpg


ここで、20分ほどのショーが2ステージ。

というわけで、バスに乗り遅れた時はちょっと絶望的な気持ちになったものだけれど、おいしいTapasにフラメンコまで観れたのだから、これはこれでいいミスだと思えるものだった。

これからも常にポジティブに旅を続けていく。


・12日目の出費。
バスターミナルへの往復(2ユーロ) 約330円
Granadaで買った昼食(1.7ユーロ) 約280円
GranadaでBarめぐり(7ユーロ) 約1150円
フラメンコ鑑賞(8ユーロ) 約1300円
ホステル滞在費(15ユーロ) 約2500円

12日目の出費 約5560円(Spainを楽しんだ充実した1日になりました)

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グラナダにて。(ヨーロッパ周遊11日目)

さて、11日目は朝からGranada観光。

Granadaと言えばアルハンブラ宮殿!という事で、宿から歩いて宮殿を目指す…。

だけれど、宮殿に向かう途中の坂道で気づいた…。

確実に僕の体に疲れがたまっている…。

思えば今までの旅をした中で最長は10日。

百戦錬磨のバックパッカーに比べれば僕なんてひよっこ中のひよっこ。

11日目のこの日からは未知の領域という事になるが、さすがに10日間ほぼ休みなく動いてきた僕の体はかなりお疲れ気味。

そんな体に鞭打って宿からは20~30分ほどで宮殿まで行けた。

さすがにGranadaには今まで以上に日本人比率が高い。

宮殿の敷地内にはタダで入れるが、宮殿内部や要塞等にはチケットが必要。

しかし、チケットを買うのに1時間ほど並ぶ事になる。

並んでいる間は僕の前にいたカナダ人夫婦と喋りながら時間を潰す。

3週間Spainをレンタカーで旅されてるとの事で、これまでに相当多くの国々に行かれたらしい。

日本にも25年前に行ったことがあるらしく(東京のみ)、日本人の英語が喋れない事が主因で地下鉄で何度も迷ったとの事。

Spain人の英語のできなさ具合にも少し困っておられるようだった。

またカナダ人夫婦の前には怪しいアラブ系の南アフリカ人がいて、チケット購入後僕は彼と行動を共にすることになる。

アルハンブラ宮殿での印象はその宮殿がどうこうより、南アフリカ人の彼の話の方が印象に残っているかもしれない。

というのも、Spainに来る前モロッコにいたらしく、そこで出会った20歳の女性と結婚を決めた!というのだ。(彼は33歳)

旅先で出会った他の国の女性と結婚を即決した33歳の彼…とりあえず彼にはおめでとうと言っておいた。

もちろん宮殿もなかなかに壮大な建築物で、またそこから見えるアルバイシンと呼ばれるGranadaの町の景色がナイス。

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もともと宮殿はイスラムの遺産で、南アフリカ人ながらアラブ系でイスラム教徒の彼は僕以上に興味深そうに宮殿の写真を撮りまくっていた。

宮殿を出た後も2時間ほど彼と行動を共にし、Granadaの街を散策。

しかし、この日は天気がよすぎた。

間違いなく20度は上回っていた。疲れのたまった僕にはすこしきつい日差しだった。

という事で、彼と別れた後は宿でしばらく休憩。

その後、再び夕方にGranadaの市街地を歩いてみたが、暮らしやすそうな町と行った印象だった。

都会ではないけれど、活気があるし、必要なものは何でもそろいそうな規模の街だ。

そんなGranadaを次の日に去り、バレンシアを目指す予定の僕だったのだが…。

・11日目の出費。
宮殿入場料(12ユーロ) 約2000円
Granadaで買った昼食(2.4ユーロ) 約460円
Granadaで買った軽食(1.7ユーロ) 約270円
Granadaで買った水とか(5.2ユーロ) 約900円
ホステル滞在費(15ユーロ) 約2500円

11日目の出費 約6130円(移動がなければこのくらいで抑えたい所)

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