竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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今スイスです。

現在スイスのFabirizio邸(Zurich(チューリッヒ)近く)に滞在中です。

この旅一番といっていいほど、この国の物価は凄まじくダイエットには最適です。(外で買い食いなんてもってのほかです)

スーパーマーケットで食料を調達する以外選択肢なし!という感じ。

ここでは、偶然にも!?壮大なPartyに参加させてもらったり、物価を除けば…すごく居心地のいいところです。(人も交通の便も、そして街並みもかなり洗練された国です)

これからFabienne、Sophieと再会し、その途中日本から友人Mが合流。

スイスの次はMと共にイタリアを南下し、5月6日にRomeよりMalta入りしたところで、この旅はひとまず終わりといった感じになるでしょう。(友人Mはマルタに3日滞在後日本に帰国)

予算の方がすこ~し思ったより(計画当初2月16日~5月6日までで50万の予定)オーバーしそうなのですが、これだけの国々(スイスで17カ国目)、そして多くの友人(現在12人の友人と各地で再会(うちMalta時代の友人10人))というまさしくGreatな旅をここまでしてきて、自分がいかにラッキーな人間なのかを再確認中です。(多少アンラッキーな事もありましたが)

また旅の途中でもいろいろな出会いがあり、当初行く予定のなかった国に行ったりもしました(逆に行かなかった国もいくつか)。日本にいては考えられないような経験です。

あと1か月少しで帰国となりました。帰国直後は数日間東京に滞在予定。そして福岡には6月に帰る予定なので、多くの友人や知人の方々に会えるのを楽しみにしています。

しかしこの旅はもう少し続きます。

詳細は未来の自分のためにも、また後日ゆっくり更新していきたいと思います(記憶が新鮮なうちに)。

それでは。


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すいません…。

ブログが開店休業状態になっておりますが、僕はGreece(ギリシャ)のAthens(アテネ)で元気にしております。

Turkey(トルコ)ではMaltaで出会った友人たちに「これでもか!」というほどお世話になり、貧乏な旅をしている身なのに、体重の方が気になる(もちろんオーバー気味)ところです。

明日(日本時間の今日)からSwitzerland(スイス)に飛び、Fabrizio、Fabienne、Sophieの3人の友人にこれまたお世話になる予定…。

遠慮ではなく、ちゃんと断るところは断らないと、本当にぶーになってしまいます…。

マルタでは語学学校ではなく、ジム通いをしなければいけないでしょう。

旅日記の更新はMalta入国後になるかも!?

とにかく僕は元気です。

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僕はここにいます。

ブログの内容とかなり現在地がかけ離れてしましました…。

現在僕はTurkey(トルコの)Cappadociaという地方にあるGoreme(ギョレメ)という街にいます。

とりあえず今いるところはこんなとこ。

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はっきりいって、ここはヨーロッパじゃありません。

これまで回ってきた十以上のヨーロッパの国々とここTurkeyはやはり一線を画しています。

昨日まではMalta時代のKoray宅でお世話になりまくり、今はTurkey国内を一人旅…そんな感じです。

体調もよく、明日は数年ぶりのスクーターにまたがって自由気ままに観光する予定です。

ただ最近、くしゃみの回数が激増し、国外でも僅かながら花粉症の影響を受けています。

またTurkey内でも出来る限り友達に会いながら、旅を続けます。

でももう、1週間後はGreece(ギリシャ)、2週間後にはSwitzerland(スイス)にいるという日程…。

2ヶ月後にはもう日本!!!

とにかく、楽しく安全に、心に一生残り続ける旅を続けたいと思っています。

それでは。

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アウェーなんて怖くない!(ヨーロッパ周遊28日目)

この日は昼からDariusの仕事が終わるまでVilniusを観光する。

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この日は「さすがLithuania!」と言うほど寒かった。

そして、日本人どころかアジア人もほぼ皆無。

しかし、それまで割と日本人の多い観光地を巡ってきたので、むしろそういう環境が僕にとって心地いい。

例えば僕が街を歩いていると2人組の♀のうちの一人が僕に気付き、もう一人の友人に振り向かせてまで僕を見させる。

「どんだけアジア人が珍しいんだよ!」

といった感じだ。

そして寒さから逃れるため、観光と言うより一人寂しく「カフェ巡り」が始まる。

そして夕方頃、Dariusの仕事が終わり、彼の車でVilniusのショッピングモールに向う。

そして彼の提案で日本食レストランにて遅い昼食を取る。

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箸を一生懸命使うDarius。

このショッピングモールでも日本食レストランで器用に箸を使いながら食べる日本人は注目の的となる。

そして、一旦彼の家で休息をとり、その日の晩はVilniusに飲みに行く。

まずは彼の友人2人と合流し、ビールを3杯ほど。

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ビール一杯約170円…ここは天国だ。(リトアニア人からしてもこの店は安いらしい)

しかし、Dariusの友人もまた日常会話程度の英語は普通に出来て、改めてこの国の英語のレベルの高さを感じた。

その後2件目のお店では、Vilniusの大学に通う外国からの学生が多数いて英語が飛び交っていた。(とはいってもアジア人はやはり一人だけど)

そこにはトルコ人、スペイン人、イタリア人、ドイツ人等がいて、トルコ人には僕のトルコ語(10~20くらいしか言葉を知らないけど)が大ウケ。

また、リトアニア人の中に大の親日家がいて、ほ~んの少しだが日本語が喋れる女性がいた。

彼女いわく「日本人がバーにいると聞いて入ってきたの!」だという。

彼女にどれだけ日本の事が好きかを説明されたが、まさかこんな場所にもこれほどの親日家がいたとは。

とにかく僕からすると外国人だらけの環境だが、前回Vilniusを訪れた時と同じく、本当にここは居心地がいい。

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3件目のお店に行く途中、10人くらいで移動していたのだけれど僕が

「ところで、今この中に外国人は何人いる?」

と聞いたら、僕とドイツ人の2人だけだった。変な話だが、その後妙にそのドイツ人に親近感が沸く。

朝、3時頃まで飲んだ僕はDariusの車に乗って彼の家に帰宅。

ちなみに、彼は車の運転のため一切のアルコールを口にしていなかった。

僕はこんなにお世話になってしまっていいのだろうか…。

確かにここは完全に「アウェー」だが、僕にとっては大好きな国の一つと言えそうだ。

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再びバルトの国々へ(ヨーロッパ周遊27日目)

さてこの日は無事に4時に起床し、Frankfurtという名の遠く離れた空港を目指す。なんてたってこの旅3度目のRyan Air利用だから…。

朝7時頃空港に到着し、9時に離陸。

そして12時過ぎに2ヶ月半ぶりのLatviaはRiga空港に到着する(時差1時間)

今回、バルトの国に関するガイドブックは持ってきていなかったが、1度来た事があれば「ある程度」怖いもの無しで旅が出来る。

空港から出ているバスに乗り込み、前回訪れた時の小銭を使用する。

バスからの街並みは西欧にはないどんよりとしたどこか寂しい雰囲気があり、東欧へと来た事を実感する。

ただ驚いた事にバス代がこの短期間に値上がり(10円ちょっと)

Rigaの中心地に到着した僕はまずはお腹を満たすため、前回も訪れたロシア餃子のお店『ペルメニXL』でお食事。

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ここは量り売りのお店なのだが、僕ほど食べているお客はほとんどいなかった。

スープとサラダ、そして餃子をたらふく食べて、ジュースまで飲んで700円弱。

この旅始まって初めてかもしれない…自腹の外食でお腹いっぱいになったのって…(情けない話だ)

その後街をぶらつく。

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前回年末のためいけなかった「占領博物館」にも行く。

バルトの国々がソヴィエトやドイツの侵攻を受けてきた歴史を改めて感じる。

その後、ネットカフェにてメールチェック。

その日はLatviaには留まらず、そのままLithuania(リトアニア)まで行く予定だったので、前回の旅で首都Vilniusで友達になったDariusに最終的な連絡をメールでする。

しかし、何気に入ったネットカフェの店員がびっくりするほど美人で東欧へ来た事を再確認…。

そして夕方にバスに乗り込みRigaからVilnisuを目指す。

Vilniusには4時間強で到着。しばらくして、Dariusが迎えに来てくれた。

2ヶ月半ぶりの再会。彼との出会いは、前回訪れた時に僕が同じホステルのベルギー人、スペイン人、ポルトガル人、イギリス人と飲みに出た際、街中で現地人の彼を見つけ、僕ら外国人が強引にガイドさせた…というもの。

要するに「素面(しらふ)」で会うのは今回が初めてだった。

なので、連絡は取っていてもまともに話すのはこれが初めて。

まず思ったこと…「あっ!僕よりも背が高い…」だった。そんな基本的な情報すら記憶はなかった。

そして彼の車に乗り込み、彼の家に招かれる。

彼は友人と妹との3人でアパートを借りている。

そんな彼と一杯ビールを飲んで、彼の部屋で就寝する。

・27日目の出費。
Frankfurtにて空港まで(12ユーロ) 約2000円
空港にて朝食を購入(2.6ユーロ) 約410円
Frankfurt-Riga by飛行機(33ユーロ) 約5300円
Latviaで引き出したお金 (20ラッツ) 約 4500円

※ここから通貨がコロコロ変わるので引き出したお金のみ考慮。

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西欧から脱出したい!(ヨーロッパ周遊26日目)

さて、この日は3泊4日の間お世話になったRyoの住むEindhovenを後にする。

目指すはGermany(ドイツ)のFrankfurt(フランクフルト)。

ただ、それも翌日にLatvia(ラトビア)を目指すべくFranfurt入りするだけだったのだけれど、それだけのためにGermanyに行くというのはあまりにも味気ないので途中Koln(ケルン)という街に立ち寄る事にした。

しかし、その鉄道料金が高いのなんの…。

Kolnでの目的は大聖堂を見ること。

駅に到着すると、駅のすぐ隣に目的の大聖堂が!

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写真に収まらないほど大きい。

さすがにEindhovenという日本人には馴染みの薄いオランダの街からドイツの観光都市に出てくるとアジア人、そして日本人の割合がグッと増える。

そして、続いてFrankfurtを目指す。

これまた鉄道料金が高い高い…。

Frankfurtでは早朝に空港に行っておかなければいかなかったから空港泊も考えたけれど、これからまだまだ旅は続くし体力的に無理するのは嫌だったので、ホステルに行く事に。

ホステルに向かう途中、見るFrankfurtの街並み。

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かなり都会的な街だ。

僕がMaltaに行く際も、そして5月に日本に帰る際もFrankfurtの空港で乗り換えとなるのだけれど、街に出る事はないので、一応そこがどんな場所なのか見ておけて良かった。

そして、ホステルに到着するがなんとドミトリーの部屋が空いていないという…。

仕方なくダブルルームに宿泊。

ことごとく、金運の悪い一日だ。

ただ、ダブルルームという条件を利用して、髭を剃ったりプライベートな時間も持てた。
ただ、はやいとここの物価高から逃げたいと本当に思った1日だった。

そして翌朝4時に起きるため早めに就寝する。


・26日目の出費。
Eindhovenのスーパーでお買いもの(3.5ユーロ) 約560円
Eindhoven-Koln by鉄道(33ユーロ) 約5300円
Kolnで昼食(4.5ユーロ) 約720円
Kolnでお買いもの(2.7ユーロ) 約450円
Koln-Frankfurt by鉄道(39ユーロ) 約6500円
ホステル代(ダブル)(30ユーロ) 約4800円

26日目の出費 約18330円(無事に旅が出来てることに感謝するとしよう)

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久しぶりにたくさんの日本男児を見た!(ヨーロッパ周遊25日目)

さて、本来ならベルギーにも行くつもりだったこの期間だけれど、既に「観光」というものに若干の「飽き」が生じてきていて、オランダ滞在中の友人Ryoと行動を共にする。

25日目のこの日は日本のサッカーの大学選抜がユトレヒトまでやってくるというので、2人で電車で向かう。

ユトレヒトは「まさしくヨーロッパ!これぞオランダ!(あくまで僕の印象で)」といった感じの非常に「いい感じ」の町だ。

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そんな町でサッカーを見に来たはずの!?男2人はパシャパシャと町の風景を写真に収める。

駅からグランドへは徒歩で40分ほどかけて到着。

そこで10か月ぶりに見る「集団の日本男児」。日本人女性はMaltaにも割とたくさんいたし、団体旅行でも「日本人女性の集団」を見る事はたくさんあるのだけれど、若い世代の日本人男性をこれだけ一度にみるのはどこか新鮮だった。(男性に興味はないけれど)

試合は結果からいうと3-1でユトレヒトの2軍を日本の大学選抜が下したわけだが、サッカー自体も「日本的な見慣れたサッカー」でこれまた感覚的にどこか懐かしさを感じた。

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そしてまたまた僕はEindhovenへと戻る。

夕食はRyoへのお礼に!?久しぶりの自炊で僕が料理した。

そして、この日は夜遅くまでネットを使わせてもらって今後の旅の計画を立てた。

まず、1番僕が悩んでいた4月中旬の日程だがギリシャのアテネからイタリアのミラノまで飛行機で飛ぶ事にした。

そしてその日のうちにSwitzerland(スイス)のZurich(チューリッヒ)入りするといった感じだ。

なので、当初の予定より3日ほど長くスイスで過ごそうと決めた。(しかも友達の家に泊まりながら…)

日々、旅をしながら先の日程がコロコロ変わる。

本当に今しかできない事を今やっている気がする。

・25日目の出費。
Eindhoven-ユトレヒト(往復)(23ユーロ) 約3700円
ユトレヒトで軽食を購入(4.5ユーロ) 約750円
ユトレヒトでバスに乗る(1.6ユーロ) 約270円
ユトレヒトで絵葉書を購入(1ユーロ) 約160円
Eindhovenにてスーパーでお買い物(11ユーロ) 約1800円

25日目の出費 約6680円(そろそろ西欧から逃げ出さないと…)

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再びEindhovenへ…VIPな方と出会う。(ヨーロッパ周遊24日目)

この日は朝から再びAmsterdamの街中へ「社会勉強」に行く。

アムステルダムは町並みはいかにもオランダという感じで、オランダに来た事をと実感する。

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さて、この日は「社会勉強」とは言っても、朝一番はあの「アンネの日記」で有名なアンネ・フランクの家に行った。真面目な「社会勉強」だ。

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ここへ来てみて、ちょうど1週間後に行く予定のアウシュビッツへの思いが深まる。

その後はちょっとだけアムステルダムを楽しみ…昼過ぎにEindhovenへとPSVとAZの2軍同士の試合を見るために戻った。

試合会場となったグランドでは会場では前名古屋グランパス監督で、現PSV Eindhoven監督のSef Vergoossen氏(以下、セフ殿)に会った。

というのも僕の友人のRyoは去年まで名古屋グランパスでセフ殿の通訳兼コーチをしていたから。

しかし、PSVという世界的にも有名なフットボールチームの監督…オランダでは言うまでもなくかなりVIPな方だ。

試合の方はと言うと、前々回のワールドユースで活躍した選手も両チームにおり、2軍の選手と言えど、将来を嘱望される選手も多く見ごたえのあるものだった。

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試合後はユース(プロの下部組織)の使用するクラブハウスも入ってみたが「ユースでこんな立派な施設かよ!」と思うほどのものだった。

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当然の事ながら、Hollandのようなサッカー先進国では「Football=1つの文化」として根付いている事を改めて感じた。

その日の晩はRyoとセフ殿の寝る家に僕も泊めていただける運びとなり、セフ殿の運転で家まで送ってもらう。

Ryoが同級生で親しくさせてもらっている事もあり、そのRyoが2年という間一緒に仕事をしたセフ殿をどこか身近な存在に感じる部分もあるが(ご本人の雰囲気も多分に影響があるのだろうが)、客観的に見てみるとなかなかすごいことである。

そして、その日の晩はシェフ・Ryoの晩御飯に3人で舌鼓を打ち、就寝。

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図々しく写真まで撮っていただく。

オランダサッカー界の重鎮とこの旅の中でお会いする事が出来、またこれもいい思い出となった。

セフ殿は非常に優しさが表に出ている、僕のような一般People(死語?)とも壁を感じさせない方だった。

僕もセフ殿のようなかっこいい還暦になりたいと思う。

・24日目の出費。
アンネフランクの家(7ユーロ) 1150円
Amsterdamコーヒーショップにて…(6ユーロ) 1000円
Amsterdamで昼食を買う(3ユーロ) 500円
Amsterdamロッカー代(7ユーロ) 1150円
Eindhoven-Amsterdam(17ユーロ) 2800円

24日目の出費 約6600円(泊めてもらってこの出費…さすが西欧)

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アムステルダムにでも行くとしよう(ヨーロッパ周遊23日目)

さて、前日は久しぶりの再会でよもやば話に花が咲き!?夜が遅かったので昼頃起床。

実はこの日はPSV Eindhoven(PSVアイントホーフェン)-Ajax(アヤックス)というオランダサッカーリーグの首位と2位が激突する試合があり、Ryoに頼んでチケットを取ってもらっていたのだが(スペインに引き続きまたこんなことやってます)、不運にも警察がストライキとかで試合がキャンセルになってしまった。(チケットに関してはRyoとPSV・Sef Vergoossen監督に大変お世話になりました)

しかも、試合後に選手の集まる部屋にも入れるチケット?まで入手してもらっていたにもかかわらずのキャンセル。常に全てがうまくいくわけでもないし、こればっかりは仕方無い。

ということもあり、その日は移動してAmsterdam(アムステルダム)観光に行くことにした。

Holland…そしてAmsterdamと言えば「合法」である。

何が合法かは…大体の方はご存じだろう。

夕方過ぎにAmsterdamに到着し、ホステルにチェックイン。

まず驚いたのがそのホステルの値段、朝食付きで7.5ユーロ!

ちゃんとユースホステル協会にも加盟している、正式な施設なのだが、行ったのが日曜の夜という閑散期だった事もあり!?この旅1番の安さだった。

そして、ホステルから歩いて合法の街を見に行く。

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かの有名な「飾り窓」を遠目から。

わかっていても、実際見てみると凄い。実際客よりも観光客の方が圧倒的に多い。

ある意味、重要な観光資源である。

そんな社会勉強をする方が美術館より面白い(不謹慎ながら)。


・23日目の出費。
Eindhovenで買った昼食(4.5ユーロ) 800円
Eindhoven-Amsterdam(17ユーロ) 2800円
Amsterdamで夕食をスーパーで(3.5ユーロ) 640円
Amsterdamホステル代(7.5ユーロ) 1260円
ネット代(5ユーロ) 800円

23日目の出費 約6300円(格安ホステル様様です)

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