竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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母国に帰還。

とりあえず報告まで。

無事にLondonからFrankfurt経由で、Tokyoに降り立ちました!

ここは無茶苦茶日本人が多いです!

やりたいこと、食べたいこと…いっぱいあるから一つ一つクリアしていこう。

これまでの生活に振り返るのはその後で!
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Oxfordへ…。

現在、Spain最後の夜を静かにBarcelonaのHostelで過ごしている。

今日はBarcelona最後の夜に相応しい噴水ショーも見れた。

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明日の朝ここを発ち、3か月ぶりのUK、そしてOxfordへと帰る。

入国でまた質疑応答があるだろうからそれが面倒だけど、またOxfordで友達たちと会えるのが楽しみだ。

僕の肝臓にはもう少し頑張っていただいて、Oxfordでも気心の知れたメンバーで共に騒ぎたい。

そしてそれが僕のヨーロッパ生活の最後の夜となるから。

不思議な感覚だが、MaltaよりもUKの方がより自分の居場所に帰る気持ちが強い。…まあ単純に今年の2月までそこにいたからだけ…なのかもしれないけれど。

僕の髪も伸びすぎて、もうウットうしい状態になってきた。

最近、鏡を見て自分の汚い日本人っぷりに驚く。

そんな状態にも帰国後にはおさらばしたい。サッカーもしたい。少し体を絞りたい…。

ヨーロッパを去る感傷的な気持より、日本に帰ってやりたい事、会いたい人…そんな前向きな気持ちを持って帰国したい。

とにかくまずは、日本への出発地点UKへと帰ろう。

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バルサで寄り道。

現在、もう帰国モード…なのだけれど、SpainはBarcelonaの街に再上陸(寄り道)したところ。

UKに直接帰るのも、寄り道するのも交通費だけ見ればさほど値段が変わらなかったので、こういう形をとったというわけ。

という事で、僕はMaltaを「完全に」去った。

もう僕の荷物も何も、Maltaには残っていない。

近い将来そこに戻る計画も皆無。そう考えるとやっぱり寂しさは増すけれど、でも客観的にみてこういう気持ちになれた事は素晴らしいことだと思う。

ただ、画一的な情報だけを頼りに選んだMaltaへの留学。

そこでの出会いや経験は思い出せないほど多く、きっとこのブログの過去の記事がそれを記憶してくれていると思う。

あともう少しだけ、ヨーロッパの空気を吸って…そしてそれから帰国します。

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Maltaを離れます。日本に帰ります。

いよいよMalta最終日となった。

去年の11月にMaltaを去った時は

「また戻ってくる」

確信があったけれど、今回はそれはない。

もしかしたら一生ここに戻ってこないかもしれない可能性もある。そう考えるとかなり寂しい。

でもでも、いつかきっと何かしらの形で僕がここへ戻ってくる!

好きとか嫌いとかではなく、ここには他の国にはない愛着がある。

さて、来週の今頃は僕はもう日本にいることになる。

帰り道は、ここから一旦Barcelonaに入り(格安航空券をゲットしたため)、そこで3泊ほどして、Londonへ…その足でOxfordまで戻り、2日だけ滞在して遂に日本への帰国となる。

東京の成田に28日の朝に到着後、6月1日の昼まで東京近辺に滞在し、1日の午後に我が街福岡へと帰る。

いろいろと考えなければいけない事も多いけれど、帰国することはそれはそれで楽しみだ。

366日ぶりの日本へ…僕の一つの夢だったヨーロッパ挑戦ももうすぐ終わる。

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ウィーンで奇跡の再会。(ヨーロッパ周遊36日目)

この日はCesky Krumlovを後にし、Vienna(ウィーン)を目指す事にする。

ただ、この日の朝全く予想もしてなかった身内の不幸を母親よりメールで報告を受け、この海外生活始まって以来初めて実家に電話をする。

そういう予期できない事態のために保険にも加入していた僕は緊急帰国も可能だったので、帰国の是非を母親と相談したが、帰ってくる必要はなくそのまま旅を続けるべきとの事だった。

そして、僕はBusと鉄道を乗り継ぎAustria(オーストリア)の首都Viennaを目指す。

その道中、30代半ばくらいのアジア人と欧米人のカップルが電車に乗ってきた。

会話を聞いてみると何と日本語だ!なので、僕も彼らに話しかけてみる。

どうも彼らはご夫婦のようで、旦那さんはAustria人で日本で日本語を2年程勉強した事があるらしい。

今、2人はGermanyに在住のようで旦那さんの実家に帰省するところなのだという。

そんな彼らのおかげで全く退屈せずにAustria入りする。

AustriaのLinzという街に着いた僕はそのままVienna行きのチケットを購入…が…Austriaの鉄道代が高い高い…。

完璧にAustriaは西欧だ。

この時、国境間を超える移動の際は物価の安い方でチケットを予め買っておいた方が得だという事を学んだ。(行き先の国の方が物価が安い場所はまずは国境までのチケットを買って国境を越えて買いなおすとか)。

そんな物価高のショックを受けつつも無事にViennaに到着した僕は1件のHostelにチェックインする。

突然だがここで、ちょっと昔の話を。

去年の12月僕はSweden(スウェーデン)とバルトの国々(Estonia(エストニア)、Lithuania(リトアニア)、Latvia(ラトビア))を旅した。

最終目的地はLatviaの首都Riga(リガ)。

その最後の晩に一人のウェールズ人(UKの一部)が部屋に入ってきた。僕らは簡単な自己紹介等を済ませ、僕は次の日UKに戻るため早めの就寝、彼はその日が初日だったため、飲みに出かけた。

ほんの五分程の会話だったし、連絡先も交換しなかったがなぜか僕は彼の事をよく覚えていた。

さて、話をViennaに戻そう。

フロントでKeyを受取った僕は、自分の部屋へ…。

そこには♂2人、♀1人がいた。

その中の男があのLatviaで会ったウェールズ人にそっくりなのである。

でも僕は思った「また同じ日に同じHostelで同じ部屋になることなんてあり得ない…」と。

もう一人の男がどこから来たかを尋ねてきたので日本人だということを言うと、彼はトルコ系スウェーデン人、そしてもう一人の♀はトルコ人…そして最後に注目の彼の出身地は…ウェールズ!!!

僕はその瞬間「君に会ったことあるよ!」というと、彼もすぐさま「リガで!」と言い、まさかの再会に熱い抱擁。

全く信じられない再会だ。

その晩はそんな同じ部屋の彼らとViennaの夜の街を歩いた。

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本当に旅を続けていると何が起こるか分からない。

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小さな町でゆっくりする。(ヨーロッパ周遊35日目)

この日は一日Cesky Krumlovでゆっくりすることにする。

何も目的もなく歩けば1~2時間で歩いて見て回れるような場所だが、元来僕は観光するにもPragueのような都市部より田舎の方が好きなので、例え街が小さかろうとそれはそれでいい。

ただこの日の朝、Cesky Krumlovの街は真っ白で…。

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とにかく寒かった…。

そして、街の中でも有名(らしい)、レストランで昼食を取る。(物価の安い場所では気兼ねなくレストランで食事が出来る)

まずはやっぱりBeer。そしてガーリックスープ

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Beer一杯150円位。ガーリックスープはパンの中にスープが入っているというなかなか凝ったものなのだけれど、これでも300円弱。

んで、贅沢に手羽先なんかも注文して。

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結局Beer2杯飲んで、チップも少し払って1000円ちょっと。

得てして物価が安いというのは居心地の良さへと繋がる(その逆もまた然り)。

とにかくこの日はあまり何も考えず、とにかくのんびりした。

長期で旅をするのなら、ひたすら移動を繰り替えしたくさんの場所を訪れたくさんの物を見るよりも『滞在型』の旅の方が楽しいものだと僕は思う(最終的に18カ国も周っておいて言うのもなんだけれど)

この日の晩はまたブログの記事を編集したり、いろんな方へのメールの下書きをしたり…。

たまにはこんな1日もまた必要なのだ。

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目指せCesky Krumlov。(ヨーロッパ周遊34日目)

この日は朝からCzeck南部にある、小さな町Cesky Krumlovを目指す。

ここは非常にこじんまりとした街なのだが、映画『Hostel』の撮影が行われたことでも有名。

映画の内容では舞台はSlovakia(スロヴァキア)の首都Bratislava(ブラチスラバ)という事になっているが、実際にそこに映っているのはCzechのCesky Krumlov。

映画自体はホラー映画。それも現実味のあるホラー映画。

映画としてはCzechよりもSlovakiaを舞台にした方が都合が良かったのであろう。それはSlovakiaの方が「Unknown(よく知られていない)」だし、映画の内容から行くとそっちの方が「ハマる」。

なのでSlovakia人はその映画の事を嫌いな人も多いらしい。

映画を見たことのない方は何の事かわからないかもしれないが、ホラー映画好きの人になら見てもらいたい作品かな…。(Hostel、Hostel2まであります)

さて、Pragueからの移動はバスの方が便利で早いのだが、その日は生憎満席で乗れず。

仕方なく電車を乗り継いで行く事にする。

余談だが電車を乗り継ぐために降りた、Ceske BudejoviceはあのBeer「バドワイザー」の語源となった街らしい。

さて、そこからCesky Krumlovを目指す途中、Czech人の兄弟と思われる子供たちに出会った。

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反則級に可愛い。

僕が写真を撮っていると彼らのテンションは上がり、いろんなポーズを取ってくれたがあまりにもエスカレートして最終的にお母さんに怒られていた。(ごめんね)

そして、移動に4~5時間費やしながらようやくCesky Krumlovに到着。

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Hostelにチェックインした僕は、Hostelにいた中国人の案内で小さな小さな町を一通り見てまわる。

そしてこの日は早めに就寝する。

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プラハを歩く。(ヨーロッパ周遊33日目)

前日にPrague(プラハ)入りした僕は、観光地として世界的にも有名な街を散策することにする。

たまたま僕と同じように一人旅をしていたOxford友達のKanaと連絡を取り合流し、2日前にPrague入りしていたKanaにPragueの街を連絡してもらう。

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さすがにPragueはそれまで周ってきたバルトやPolandとはまた雰囲気も違う。そして日本人の数もまた圧倒的に多い…(おそらくそれまでの1週間で日本人は10人も見ていなかったのに)。

そして、CzechといえばやっぱりBeer。

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パイント(0.6Lくらい)でおおよそ250円位。普通にレストランやカフェで飲んでこの値段だからCzechはBeer天国だ。

そして、その日の晩はオペラを見に行く事にする。

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安ければ1000円以下から鑑賞が可能なのだけれど、最も安いチケットは売り切れており2500円ほどのチケットを購入。

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もちろん内容はチェコ語。英語の解説も舞台上に表示されているのだけれど、微妙に文法が間違っていたり。

そんなオペラ鑑賞は眠気との戦いでもあった。

オペラ鑑賞後はまたPragueを少しだけお散歩。

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Pragueは愛着が沸く街…というわけではないが、観光客を集める場所としては納得がいく。

街全体が非常に綺麗で、また物価も安い。

1日Pragueを歩き回った僕は翌日Czechの田舎町Cesky Krumlovを目指す。

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Maltaでのんびりと。

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現在Maltaでのんびりとした海外生活最後の時間を楽しんでいる。

友人のManshoは一足先に日本に帰国。(僕と違って社会人だし)

ここに帰ってきて、予想してなかった!?J氏との再会。

そして、同級生のSuzukiくんとその彼女Mikaとも半年ぶりの再会。

Maltaでは超古株組となったShihoやKoji君とも会い、またこのブログを読んでMaltaにやってきたという方達ともあったり。

学校そばのRitaに買い物に行くと、名物おばちゃんRitaが僕の事をかなりちゃんと覚えてくれていたり。(僕がUKに引っ越したことまで(常連だったからかな))

以前Maltaでなんちゃって俳優業をした時に知り合ったHiroさん宅にお邪魔したり。

学校前に遊びに行った時は昔の先生だったGregやChrisに会い、Gregとは昨日お茶してCoffeeを御馳走になり。

とにかく、半年という時間を過ごしただけあって、再会の数や質はやっぱり違う。

確かに、僕が一緒に遊んだ友人のほとんどはここにはいないけれども、それでも半年たった今もこれだけの再会がある。

ただ、Maltaでの時間もそう多くは残されていない。

今日は頑張ってPacavilleにも行ってみようかな。

追伸。
旅の途中など、ブログにコメントしていただいた方達に長い間返信等が疎かになっていました。すみません…。

これからは出来る限りコメントに対してはマメに返信していこうと思います。よろしくお願いします。

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国境は歩いて渡るものです。(ヨーロッパ周遊32日目)

さて、この日はKrakowを後にし、Czech(チェコ)の首都Phague(プラハ)を目指す。

このルートは夜行電車も運行しているが、その路線の治安に関してあまりいい評判を聞かず(プロのスリ、ないしは強盗集団がいるとか…)なので、昼の間にローカルのバスと鉄道を乗り継いで国境を渡る事にする。

まずはKrakowを後にし、…というPolandの国境の街までローカルバスで行く。

そこに到着するまでの数時間目まぐるしく景色が変わり(吹雪、晴天、雨…)場所によってはかなり気候に差がある事に驚く。

国境の街は快晴。

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しかし、隣国のCzechに関する道路標示が全くなく、国境の街なのにCzechがすぐそこにある事など全く感じないし、それに道もよくわからない。

たまたま立ち寄ったスーパーでチェコの国境沿いの街を聞いたところ、店員はチンプンカンプンだったものの(多分英語が全く通じない)、後ろに並んでいたおばさんが僕に教えてくれるという。

結局、そのおばさんもほとんど英語を理解しなかったが、そのおばさんと戸惑っていると、今度は別のおばさんが(Czeck側から来たらしい)、少し英語が喋れて助けてくれる。

スーパーの店員→スーパーの買い物客→通りすがりのCzech人といった具合に僕はうまいことリレーされ、なんとか国境に辿り着いた(まっすぐ行くとバス停から徒歩15分ほどなのだが)。

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この国境ではパスポートチェックもなし。というより、EUの実施している協定のおかげで多くの国境間でパスポートチェックが行われない。

そして生まれて初めて国境を歩いて渡る。

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川が国境を隔てているだけ。

島国生まれの僕には自分の足で国境を超えるなんて、ものすごい不思議な感じ。

国境を越えてすぐのところにあるカフェの値段表示が急に上がって(PolandよりCzechの通貨の方が単位が小さい)国境を越えた実感が沸く。

そして、次はCzechのローカルな鉄道に乗り込み順調にPragueまで辿り着いた。(全ては国境沿いでお世話してくれたおばさん達のおかげです)

またCzechの鉄道から見える景色ものどかな牧草地帯や積雪してるところまで、ほんの数時間の間に目まぐるしく変わり、少しウトウトすると、次の瞬間別世界が目の前に広がっていたり。

本来、移動は時間との戦いで体力を消耗するものだが、この日は本当に楽しい移動日だった。

そしてCzechのHostelにチェックインした僕は早速、世界的な有名なCzeckの格安Beerを飲む。

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いざアウシュビッツへ…。(ヨーロッパ周遊31日目)

さて、前日行けなかったかの有名なアウシュビッツ収容所跡へこの日向かう事にする。

KrakowからOswiecimまではバスと電車が出ているが、収容所まで直接行けるバスを選択する(午前中に直行のバスが2本ほど出ている8:40と10:40…だったかな…)

価格は往復1000円位。

順調にアウシュビッツ収容所跡に到着したが、この日はあいにくの雨。そして寒さもかなりのもの。

それでもアウシュビッツには平日だというのに見学者で溢れていた。

アウシュビッツがどういう施設だったか…それは説明の必要もないだろう。

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第2時世界大戦下、ユダヤ人や、捕虜、同性愛者等の大量虐殺が行われた場所…。

ユネスコからも『負の世界遺産』として登録されており、入場料はかからない。

中に展示されてるものは、それは背筋が凍るものばかり。

人が人によって何の躊躇いもなくそこで殺されていった歴史がそこにはある。

ちなみにユダヤ人に限らず、Poland自体ナチスに侵略された歴史があるわけで、Germany(ドイツ)の事を快く思わないPoland人も多数いるらしい。(日本と中国、ないしは韓国との関係性に似ているのかもしれない)

ただ、僕はアウシュビッツの展示物を見る中で例えば虐殺に関わった人を悪く思うような気持にもならなかった。

例えば、僕が大戦下のGermanyに生まれ軍人となり、収容所に監視員として送り込まれていたら…当時の収容所で異論を唱える存在になれた自信など全くない。

結局、ほんの一部の人間が(例えばヒトラーのような)その国の教育、道徳を曲げてしまい、人々は自然にそれに従ったため…そう思うから。

だから僕の感想は「ナチスが憎い!」にはならなかった。ただ、真っ当な道徳が世界に広がる事を願うのみ…。

収容所には少し離れた所にもう一つ第2収容所があるのだが、第一収容所を見た時点で次の展示物を見る元気もなくなり(寒さと展示物の残虐性から)、Krakowへと戻った。

この日は夜のKrakowも散策。

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先日、Parisでお世話になったNicolasも最近Krakowを訪れたらしく、彼に勧めてもらったレストランで食事をとった。

そしてHotelに帰り、Hostel内にあるBarで3杯ほどBeerを飲み、Barの店員とダーツなどに興じながら、短かったPoland最後の夜を楽しんだ。

そして、次の日は9カ国目となるCzech Republic(チェコ)を目指す。

Polandでの出費 (覚えていないので、後日調べてUPします!)

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クラコフにて!(ヨーロッパ周遊30日目)

ちょうど30日が経ったこの日。

朝6時過ぎにKrakowの街に到着する。

まずはあらかじめ予約しておいたHostelにチェックインする。

当然、これが生まれて初めてのPolandなのだが、受付の人の対応が非常に心地よくPolandが少し好きになる。

旅の途中、その国で出会う人でその国の印象が大きく変わる。

この日は、到着が朝早かったこともありそのままバスで日帰りで行けるアウシュビッツに行くつもりでいたが、ベットの上で横になっているうちに眠ってしまう。

なので、起床後はプランを変えKrakowの街を観光することにする。

Krakowはアウシュビッツに行く時、起点となる街として有名だが、街自体が観光地として有名な旧市街を持っており、首都のWarsawよりも観光地としての色が強い。(Warsawは行ったことないけれど)

Hostelから歩いて行ける距離の旧市街を、僕はただブラブラの目的もなく散歩する。

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ポーランドと言えば、どちらかと言えばまだ発展途上の国でイメージはそれほど明るいものではなかったが、旧市街の中はヨーロッパ中からの観光客で溢れており非常に活気があった。

また、街が観光地化されてる事もありかなり英語も通じる。

確かに旧市街の外は西欧の国々とは違って、まだまだ発展の余地を感じたが、思ったよりもポジティブな印象を受けたそんなPoland初日だった。

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I've been back to Malta...It's like my second home.

遂におおよそ半年ぶりにMaltaに戻ってきました。

今またもうすぐ夏を迎えようとしています

5月なのに日中の日差しは夏のようだったり、日陰は逆にひんやりとしていたり、風が強かったり、バスドライバーが横柄だったり…全て僕の知っているMaltaです。

今回は2週間ここに滞在しながら、旧交を温め、将来の事を考えつつ、ジムに行ったり…とにかく、慣れたこの環境で海外生活の最後を送ろうと思っているところです。

既にここへ戻ってきて2日で6人の知人・友人と再会(皆冬をMaltaで超えた方達)、そして新しい出会いもまたありました。

懐かしさはさほどないのですが、ここにいると気分は安らぎます。

今まで、いつもそれなりの緊張と、慣れない環境の中で旅を続けてきましたが、ここは僕にとって第2の故郷のようなもの。

確かに友達の9割以上はもうここにはいませんが、やはりMaltaはMaltaでした。

今、こういう形で海外生活の最後を迎えようとしている事を幸せに感じつつ、砂埃舞うこのMaltaの空気を肺一杯に吸い込んで、帰国の途につこうと思います。

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P.S.
長い間休止していた旅日記はこれから更新していきます。

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すべての道はローマに通ず…旅の終焉地。

只今、Italyは首都のRomeにいます。

もうすぐMalta入りするのですが、そこはもう僕の中で旅の一部とは言えず、ここRomeが僕のこの長かった旅のゴールと言えるでしょう。

SwitzerlandではFabirizioと再会後、Fabienneそして予想もしてなかったDesireeと再会し(Fabieeneのしかけたドッキリ)、そしてSophieとも再会。

Sophieにお世話になってる間に日本から友人Manshoが合流。

その後、男2人旅が始まりItalyを南下しながらOxfordで出会ったOtisと再会、そしてここRomeで今日、僕がMaltaに留学して最初のFlatメイトだったJoelとも再会。

実にこの旅で18人(Malta時代の友人15人、Oxford時代の友人1人、日本人友達1人、その他1人)に各地で再会を果たし、18カ国をまたぐという旅をここまでしてきました

本当に行く先々で友人たちは僕の予想を遥かに超える歓迎をしてくれて、彼らと遠く離れた日本に帰る事が少し寂しく感じるほどです。

彼らの助けのおかげで、僕は無事にここまで辿り着きました。

旅の詳細はまた後日必ずこのブログにまとめていこうと思っています。

とにかく本当に、信じられないくらい素晴らしい経験が出来たと思います!

僕がこの旅で得た経験や、受けた人の優しさ…それらを僕は一生忘れることはないでしょう…絶対に。

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