竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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記念すべき「100」番目の記事です。

今年の3月に書き始めたこのブログも遂に記事の数が「100」となった。

約半年で100だから、月平均で16~17の記事を書いてきたことになる。

僕としては結構いいペースだ。

半年前と言えば僕はまだサラリーマンだった。

それから、2ヶ月弱の流行りの「ニート」をの期間を経て今は語学学生だ。
(実際自分ではニートだったとは思っていないけれど定義が(就業意欲のない若者)ならば僕はニートだった事になるだろう)

今のところこのブログには主に僕の「留学」に関する、僕の「あしあと」がこのブログには書き記されている。

今、読み返してみれば、書き直したい部分はたくさんあるかもしれない。

でも、その時感じたこと思ったことを正直に書いてきたつもりだから、内容がどうであれ積み重ねて行くことが重要だ。

何より、誤字脱字が多いのはいただけないが…。

書き始めた頃は、誰にも見向きもされなかったブログだが、今や家族や友人をはじめ、多くの愛読者!?を獲得するに至っている。

しかもマルタに来て、僕が直接会う前にブログを読んだという方5人に会った。
(その内3人は既にマルタを去られている。(みなさんお元気ですか?))

そんな方々から

「参考になりました」

なんて言われると、正直恐縮してしまう。そんな大そうなブログを書いてきたつもりは一切ないから。

でも、マルタでの生活がどういったものかその「雰囲気」だけでも掴んでもらえたなら嬉しい。

なんてんたって、マルタは日本人にとってかなり馴染みの薄い国。

国自体まともにしらない日本人の方が多いだろう。

そんな国での生活というのは日本にいてはイメージしずらい。

だからその一つの「例え」くらいの感覚で読んでいただくとこのブログは調度いいのかもしれない。

さて、今のところほぼ留学に特化した内容になっているが、僕は200、300…そして1000と記事を書き続ける。(元気でさえいれば)

その頃には、タイトルも「in 福岡」とか誰にも興味を持たれない普通のブログに成り下がっているかもしれない。

でも小学~高校、大学、そして社会人と全て福岡という同じ街で過ごしてきた僕がそれまでほぼ直線に近かったであろうレールから方向転換した時点で書き始めたブログ。

さらにここからどう僕の感覚が変わっていくのか自分自身興味がある。

きっと本質的な性格はこの先も変わらない。けれど物の見方、価値観はこれからも変化しつづけるだろう。特にこの海外生活においては。

話は少し難しくなるが

「自分はどうなりたいのか?」

という問いに僕はまだ明確な答えを出す事が出来ない。漠然とした理想はあるけれど、漠然としすぎていて言葉に出来ない。

でも

「どういう人生が送りたいか?」

という問いにはもの凄く抽象的ではあるが、明確な答えを持っている。それは

「人に羨まれる人生を送りたい」

という事。

自身が満足する事が一番大事で他人なんて関係ないという人も多いだろう。

でも、僕の場合他人に認められてこそ価値があると思ってしまう。

だから、このブログに関しても読んだ方に

「いいなぁ」

と思ってもらえるのは、僕にとっては幸せな事。

もちろん、僕の体感・実感以上に記事で良く見せようとは思わない。ありのままを書いてこそ。

少し、話が堅くなってしまったけれど、少しでもこの感覚に同意してくれる方がいたら嬉しい。

さて、最後に今までブログに掲載してきた写真をいくつか「再」掲載したいと思う。

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日本人のほとんどが知っているであろう清水寺。青春18切符の旅にて撮影。日本の風景が恋しい…。

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これも青春18切符でいった奈良県の吉野山。ここの桜は本当に印象的なものだった。

P1020237.jpg


これは海から見たMaltaの首都Valletta。街が世界遺産に指定されている。

P1020463.jpg


これはイタリアはシチリア島のタオルミーニャ。

P1020478.jpg


同じくシチリア島のラグーザイブラ。

P1020365.jpg


最後はマルタの海。

ホントにこの半年で僕はいろいろな場所に行っている。

そして次の半年も…。

これからもブログのネタが尽きないようにアクティブに動き回りたい。
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