竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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国籍別に見る国民性

僕もマルタに滞在して15週がたった。

単純に海外生活も100日を超えた。

ここで、僕が友達付き合い等で感じた「国民性」を書いていきたい。

①トルコ

まずは僕の友人が一番多いであろう、トルコ人。

トルコ人♂だが、その7~8割はプレイボーイと言っていい。

本当に英語を勉強しに来たのかわからないような輩もいる。

だが、彼等はフレンドリーでもあり、ちゃんと他人の事を認めることが出来る。だから一度挨拶を交わせば、もう友達といった感じである。

トルコ人♀はそんなトルコ人♂に比べれば真面目な人が多い。多分プレイボーイな♂から身を守るDNAを持っているのだろう。

とは言えど、共通して言えるのはそこまで綺麗好きな国民ではないということ。

そして、もちろんイスラム教の国から来た彼等は一切豚肉を食べない。

②韓国

次に友達が多いのはコリアン。

コリアン♂は基本的にプライドが高い。

しかし、日本人♂以上に縦社会の序列が厳しく礼儀正しい。あくまで韓国人同士での話。
コリアン♀は日本人♀に比べれば自己主張がはっきりしている気がする。ただし、一度仲良くなればとてもフレンドリー。

そして、コリアンの留学生は意外にも親日家が多く、日本語を勉強している友達もいる。
③スペイン。

スペイン人はイメージ通り陽気でフレンドリーな性格の人が多いのだが、なぜか♀は声がしゃがれている人がやたらと多い。

だから、スペイン♀はその声質でスペイン人であることを判断できたりする。

あと、僕の元RoomメイトAlbertoやその彼女Silviaは良かったのだが、スペイン人はあまりデリカシーがない気もする。

とりあえず、英語のアクセントはどの国よりも強い。

④フランス。

あまりフランス人の知り合いがいないので、何とも言えないが隣国スペイン人に比べれば真面目な人の割合が圧倒的に高い。

国境一つ隔ててこんなにも違うものかというほど、スペイン人との間には違いがある。

基本的に真面目。そして見た目からすごくインテリに見えてしまうから羨ましい。

⑤イタリア。

基本的にフレンドリーで明るい性格の人が多い。

しかし♂はさすがイタリア人と思わせる、プレイボーイも多い。

そして、スペインにしてもそうだが、差別意識を持った国民もいるのも確か。

スペインだと国内にバスクやカタルーニャなど独自の文化・言語を持った地域があり、スペイン人同士快く思っていなかったり、イタリアは黒人や黄色人種に対する風当たりが強い。

どこの国にも少なからずこういった差別意識は存在するものだと思うが、マルタに来てあくまで僕か感じた部分として。

⑥ドイツ。

これまたあまり友達がいない。

フランスと並んで真面目な人、そして綺麗好きも多い。

そして♂は大柄な人が多い。それはサッカー選手を見てもわかることだが。

また英語の発音がうまい気がする。僕が思うに英語よりもさらにドイツ語の発音は難しい。だからドイツ人にとって英語の発音は難易度が低いのかもしれない。

⑦スイス

基本的に真面目。綺麗好き。

複数の言語を喋れる人が多い。

スイス人が起こしたトラブルの話も聞いたことがない…さすが永世中立国。

⑧ロシア(旧ソビエト含む)

今まで散々書いてきたが、♂にはロクでなしが多い。彼等は他の国いはない価値観・精神を持っている。

人の物を使うのは何とも思っていない。これは僕の経験に限ったことではない。これも共産主義で育ってきた影響か…。

♀はマルタでも一番人気と言えるだろう。確かにスタイル抜群、顔は小さい。

しかし、残念ながら♂と同じくヘンテコな輩も少なくない。

ただし、♂に比べれば随分とマシだというのが僕の印象。

もちろん、僕の親しい友人にはロシア人はいるわけで、みんながみんな変わり者という訳ではない。

⑨日本

最も品行方正な民族。

日本人♀は海外でモテる。♂に比べて遥かにチヤホヤされる。

正直、日本人♂は海外での評価はあまり高くないように感じる。残念なことだが…。

⑩マルタ

最後にマルタ。

基本的には南国特有のルーズさを持っている。

マルタ人にも当然様々な人がいるわけだが、残念ながら若年層にはよからぬ輩が多い。逆に年配のマルタ人は英語もうまく、フレンドリーな人が多い。


…と10カ国の僕の感じた国民性を書いてみたが、あくまでも僕の実感として。

とりあえず、日本人の国民性はそれなりに留学生の間でも認められている。

というのもやはり「Polite(礼儀正しい)」と言われる事が多い。

そして、僕がマルタに来て感じるのは当たり前かもしれないが、日本より貧しい国からやってきている学生(東欧等)は、家が金持ちの場合がかなり多い。

日本からの学生はほぼ自分の貯金・預金で留学して来ており、それほど金銭的に余裕がない。…が裏を返せばごくごく平均的な一般人が留学を実現できる。またこれはスイス等の報酬のいい国にも同じことが言える。

逆にロシアやトルコからやってくる学生は家がお金持ちのパターンがほとんど。

という事で、国民性を語る以前の違いがあるのもまた事実だ。
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留学(Malta編) | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

私の思った印象と違うかも??
大人になるとまた変わってくるんですかね。

①トルコ人…集団で固まっていて基本的にうるさい。ごみもちらかしていくのでよく学校で注意されてました。
②韓国人…いませんでした。まわりのアジア人はみんなカザフスタン人あるいはごくわずかに日本人のみ。
③スペイン人…トルコ人は違ったうるささ。にぎやかっていうのかな…
④フランス人…英語を流暢に話してもやはりフランス語がいちばんだと本気で彼らは思っています。日本からよく輸出されてますから、ほとんどの人が日本のアニメを見たことがあるし好きな人が多いです!
⑤イタリア人…クラブで近づいてくるのはほとんどイタリア人。笑 学校では見ませんでした…。
⑥ドイツ人…やはり日本人といちばん気が合うのはドイツ人かもしれません!!他のヨーロッパ人よりもはるかに気配りができます。
⑦スイス人…一人も見かけませんでした。
⑧ロシア人…♂は熊みたいな人といわゆるイケメンとすごく分かれますが♀の美人率はヤバいです。みんないい人たちでしたよ! 訛りが強いとherがヒェルになる。笑
⑨日本人…私も含めて?ですが、あえてマルタを選ぶのは海外慣れしてる人ばっかりです。。。それでもやっぱり一番モラルあり。日本人大好きです。
⑩マルタ人…ごく一部例外を除いてあまりいいイメージはないかも。

一番発音がうまいのはチェコ・スロバキア人だと思います。
簡単な文しか話せないような人でも発音がうまいのでだいたい正確に伝わります。

以上♪
(フランス人が「アイムアングリー」って言うとangryなのかhungryなのかわかんないんですよね(;´Д`))

2007-09-18 Tue 20:39 | URL | Misato #-[ 編集]
そういえばロシア(ウクライナ・ベラルーシ)人って向こうではギャルかなって感じの人でも服装がダサい人が多いですね。
西ヨーロッパの流行はお構いなしって感じです。
あと唯一こちらの方の人だけ日本製カメラ持ってません。
2007-09-18 Tue 20:43 | URL | Misato #-[ 編集]

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