竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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Greg邸でPartyを

今、結構ひどいHangover(二日酔い)に襲われている。

というのも、2日連続でお酒を馬鹿飲みしたからなのだが、さすがに体が

「もうアルコールを飲まないでくれ~」

と悲鳴をあげている。

最近では

「Masaは酒飲みだ」

というイメージが定着してきた。

九州出身の僕は(あまり出身地は関係ないけど…)確かにお酒は飲める。

僕のお酒に対する耐性は19~20歳ごろピークを迎え(少しおかしな話だが)、社会人になって学生の頃のように飲まなくなってからは、少しずつ弱くなってきていた。

…がマルタに来てからは学生の身分なのでかなりの割合でお酒を飲む。

そうすると、最近では自分でも実感出来るほど日本にいた頃よりも飲めるようになった。
あまりいい事ではないが…。

海外生活に入るにあたって、外国人はお酒には滅法強いと思って少し恐れていたが、今のところ

「こいつには負けるな」

と思う酒豪には出会っていない。

日本では「中の上」か「上の下」くらいだった僕のレベルはマルタでは「上の中」くらい…以外にも。

さて、前回の記事でお知らせしていた僕の先生Greg邸でのBBQに月曜日(2日連続飲みの1日目)に参加してきた。

簡単にGregの事を紹介すると、彼はIrish(アイルランド人)の♂34歳。

僕の2時間目の授業の先生で、アイルランド語、英語、スペイン語、ポルトガル語と…もう一つドイツ語がフランス語の合計5ヶ国語を喋れるという。

僕が今まで授業を受けてきた先生の中では彼がベスト。教え方が本当にうまい。生徒の頭に英語の「いろは」をインプットする術に長けている。

最初は彼は「アジア人嫌い」との噂もあったが、実際そのようなそぶりは一切ない。

先日も一緒にフットサルを楽しんだし。

僕も彼の授業を受け続けて2ヶ月以上が経った。

気付けば最も付き合いの長い先生もGregとなった。

そんな彼の家でのBBQ。クラスは中国人のRingを除きみんな参加。

P1030066.jpg


僕はTradthional(伝統的)な食べ物という事で、作った事もないのに

「肉じゃが」

をチョイス!

母親に1ヶ月以上ぶりに電話をかけるなどして、まずは情報収集。

そしてトライ!

自分でいうのも何だが、ほぼ完ぺきといっていいほど素晴らしい肉じゃがが出来た。

最近、本気で料理の才能があるのではないかと思い始めている。英語の成長スピードより早い。

試行錯誤しながら作った肉じゃが…後から分かったが実はその試行錯誤の段階が味をしみ渡らせる技だったみたいなのでちょっとここで種あかし。

①じゃがいもは皮を向いた後は水にさらしておく(これは誰でも知ってる?)

②味付けしてある程度煮えたら一度冷ますと味がしみ込む。

③食べる直前に再び熱して煮汁がなくなるまで煮る。

②、③の手順は偶然にも僕はやっていた。

そして各国の料理が並ぶテーブル。

P1030068.jpg


僕の肉じゃがは見た目こそあまりよろしくなかったものの(具の切り方を良く知らないからどこかアンバランス)、味は大好評をGetするに至った。もちろんGregにも。

日本では肉には「豚」を使う事が多かったが、イスラム教のトルコ人がいるので今回は鶏肉を使用。そういうお互いの文化に合わせて料理をするのもまた海外ならでは。(好みに合わせるのではなく)

そして、Classではわりかし大人しい方の僕だけれど、お酒の席と会って

「Masaがこんな人だったとは」

と新たな一面を見せつけた日でもあった。

ちなみに今回の肉じゃがだが、初めての挑戦だったので次回同じようにうまく出来るかは確証がない。味付けは適当にやったし。

ま、それでも一つ得意料理が増えたのは大収穫。

さて、今回のようなクラスメート皆と校外で接するというのは以外にもこれが初めてだった。

しかし、どこの国でもお酒の席で親睦が深まるというのは同じようだ。

BBQの終盤は僕も含めて、ほぼ皆ベロンベロン。

ちなみに帰りはGregに運転する車で学校前まで送ってもらったのだが(とは言っても歩いても帰れる距離だが)、もちろん彼もお酒を飲んでいた…これは正直まったくもってよろしい事ではない…。

しかし、語学学校の先生というのはあくまで語学の先生であって、日本の小・中学校のように生徒の模範とならなければならないような雰囲気はまったくない。

飲酒運転、煙草のポイ捨てくらいはなんのためらいもない。しかもここはマルタだ。

そして、もう一つ僕らが「働いてしまった」悪事…帰りの車(普通乗用車4~5人乗り)に8人乗車…。

いや、海外だからだといって全てが許されるわけではないし、こんな事日本でやったら思いっきり批判の的となってしまうだろうが…。

1台の車に(日本1人、ロシア1人、スイス1人、韓国1人、アイルランド1人、トルコ3人)

主犯格ではないし、むしろ僕の後に皆が乗り込んで来たとは言え(言い訳)…反省します。

そしてGregは次の日の朝、突如として背中~腰の痛みに襲われたらしく(おそらくぎっくり腰)、今日は学校を欠席。

神様は全てを見ている(のかもしれない)。
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2007-10-01 Mon 08:06 英語学習教習所
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