竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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突き抜けるか否か。

さて、マルタ生活も残り8週。

しかし、来週6日ほどLondonに行くので実質は7週といったところか。

さて、週末は6月に「あの」襲撃事件にあって以来のコミノの海に行ってきた。

P1030073.jpg


3ヶ月ぶりのブルーラグーン。本当にここの海は素晴らしい。

今回の参加者は日本人2人、トルコ2人、スウェーデン人1人、韓国2人。

この日はバスで襲撃されることもなく、青すぎる海を堪能した。

そして、部屋に帰ると恐れていた新しいRoomメイトのRussianがいた…。

とりあえず挨拶を交わす。

彼は28歳のロシアはMoscow(モスクワ)からやって来た、その名もAlexey(アレクシー)。
挨拶早々、彼は英語がほとんど喋れない事を伝えてきたが、2か月前にいたウクライナ人Andreに比べればその衝撃度は低い。彼よりはるかに英語が出来ることは僕は直感的にわかった。

そして、もう一人のFlatメイトNerminと共にしばし談笑。

う~ん、はっきり言って前にいたクレイジーロシア人Andreの百倍マシといった感じだ。

何より僕より年上だし、落ち着いている。

そして、彼には共同生活をするにあたって

「この部屋にルールは一切ないけど、キッチンとバスルームは出来るだけ綺麗に使おうね」

とだけ伝えた。そして次の日の朝…

Alexeyが先に起きていた事には気づいていたが…。

そのキッチンの片付き方が半端じゃない!

今まで見た事がないくらい綺麗!!!

JoelやFabrizioを凌ぐかたずけ上手である。

ロシア人にも彼のような人種がいたとは…(そりゃたくさんいるだろうが)

バスルームをゲ○まみれにしたり、同じくバスルームのフロアにう○○がついていたり…。

そんな面倒ばかりを起こして起こしていた元ロシア人Flatメイトもいたが、今回は「当たり」の予感が漂う。

片付けの面は僕もAlexeyを見習わねば(早速綺麗好き2位転落である(しかも首位との開きが大きい))。

また、彼はMoscowというロシアの首都であり興味深い街の出身者なので、彼と知り合っておくのはとても僕にとって嬉しい事。早速彼のアドレスも教えてもらった。

一方のNerminだが、相変わらず毎晩外出している。彼がキッチンで食事をとる姿は一度も見た事がない。

ほぼ毎日ジムに通っていることは知っている。Fabrizioに比べればその真面目度は劣るが(Fabrizioと比べるのが酷だが)なかなかのナイスガイ。少なくとも顔はイケメン。

ただ今だ一度も行動を共にしていない。いつか彼とも一度食事でもしてみたい。

さて、僕のFlat生活は今そんな感じ。

そう言えば、以前ブログに登場したJ氏が今マルタに再来しておられる。

という事でこの週末2日間、飲んだり、海でウニ取りをしたりとご一緒させていただいた。

P1030081.jpg



写真の倍くらいは撮ったけれど、食べれる部分は少ないは、あんまりおいしくないわ…。

さて、J氏が飲んでいる途中、話の中で仰ってたのが

「成功するには突き抜けるか否かだ」

という事。

つまり、決められた枠から飛び出ないと成功はあり得ないということだろう。

そういう話を含めてたくさん勉強になった部分はあったしJ氏の方が、26歳のペーペーより人生経験が豊富なのは確かだ。

しかし、僕も自分の信念に基づいた考えを持っているし、ひねくれてもいるので、全てにおいて「ふんふん」と首を縦に振るわけにもいかず、大いに論議させていただいた。

僕は心の底ではめちゃくちゃ「負けず嫌い」。

それが最近では表に出てきている気がする。

いや、歳をとっている証拠かもしれない。

そしてJ氏に言われた事

「むちゃくちゃ九州男児やね」

九州出身の僕には何が九州男児かわからないが、周りから見るとそうらしい。

ま、最初会ったときは「おー」と思ったJ氏も今や普通の知り合い的な感覚。

マルタは本当にいろいろな出会いがある。
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