竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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夏の抵抗

9月に入って涼しくなっていたマルタの気候がまた夏に戻ったという感じだ。

暑い。

7,8月の40度を超すような気温に比べれば遥かに過ごしやすいが、さすがは10月までは海水浴が出来るといわれる国、まだまだそう簡単に秋はおとずれてくれそうにもない。

そして最近、マルタに来て三度、いや四度目か…また喉が痛い。どうしたものか…。

今のところ、喉が痛いだけの状況で耐えている。日曜日から一週間「海外」旅行に行く僕としてはこれ以上悪化させられない。

さてNew RoomメイトAlexeyだがよくお茶をいれてくれたり、かなりフレンドリーな感じだ。

今のところさしあたってこれといった問題は見当たらない。

率直に言って、前のRoomメイトのコリアンJong Bokよりもいい。

Jong Bokはいい奴ではあったが、彼には人の物を無断で使い、しかもその後に一言の断りもないという悪い癖があった。(開けていないワインがいきなり空になってたり、同じく水が飲まれてたり)

いくら人が良くても、こういう行いはあくまで僕個人の中で…だが非常に印象を悪くしてしまう。(僕の性格上)

一言断ってくれれば、それが事後でも僕としてはまったく問題がない。

最後の日も

「Masaのお米を貸してくれ」

というので貸してあげたら、彼の調理後どこを見渡しても僕の米がない。

僕が彼にそれを問うと

「全部使った ソーリー」

との事。

「全部使った時点でちゃんと自分から伝えんかい!(心の中で)」

韓国人は日本人以上に礼を重んじると僕は思っているのだが、彼にはいくらか抜けているところがあった。

という事で必然的に今のRoomメイトAlexyeの方が僕は一緒に過ごしやすい。

以外にもロシア人>韓国人となるとは思わなかった。

学校も夏季シーズンも終わりに近づいたが、昨日は学校に400人のNew Studentがやってきたらしい!

ECマルタだけで400人!多すぎる。

特にここで目立つのがスペイン人。何とスペイン人留学生は語学留学に対して政府から1600ユーロ(約27万円)もの「援助金」を得られるらしい…。

この制度にはスぺイン人以外の全ての留学生が驚いている。

なので今、語学学校の多い僕の住んでいる地域周辺ではスペイン語が飛び交っている。

しかし、自分ないしは家族の援助ではないお金で語学留学が実現してしまうのだ…スペイン人留学生の中には、残念ながら英語の勉強に対する意欲の低い…というよりただ夏休みを楽しむためだけにマルタに来た学生も少なくない。

正直、スペイン政府ももう一度この制度のあり方を一度考え直す必要があるし、学校も学校でスペイン人の人数を制限するような対策を取った方がいいかもしれない。(事実ECマルタだけでこの夏600人のスペイン人がやってきたらしい)

Short Term(短期)の留学生のクラスではスペイン人が溢れかえり、その「お行儀」の悪さが問題になっているところもある。

単純に羨ましい制度のようで、実はあまりよろしくない制度というのが僕の意見だ。

さてさて、先週不運にも罰があたり!?ぎっくり腰と思われる痛みに悩まされていたGregが今週より復活した。

彼が帰ってきて僕としてはちょっとホッとした。やっぱり彼の授業はお金を払って受ける価値があるとはっきり感じさせてくれるものだから。

そんなGregが

Greg「Masa、日本は首相が辞めるみたいじゃないか。次の候補の歳を知っているか?」

僕「一人が71でもう一人が64…かな」

Greg「71の方が首相になるんだろ」

といった具合に、日本の首相交代はマルタでも話題に上っている。

ちなみに71歳が首相になるというのは、海外の人の感覚からすると歳を取り過ぎているみたいだ。

最後に、現在のFlatメイトの写真を掲載。

P1030084.jpg


いかにも真面目そうなAlexyeとイケメンのNermin。

今の僕の生活は本当に平和です。
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