竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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ロンドン、その後…

随分、更新をサボっていた。

日常生活がそれなりに忙しかった証拠かもしれないし、それはそれでいいとして…。

ちょっとこの辺りで近況報告。

まずロンドンからマルタに帰国当日にJ氏のお別れパーティ。

部屋に帰らず、スーツケースを抱えたままJ氏の部屋へ…。

J氏がマルタに再来されてから、僕がロンドンに発つまでの1週間本当にお世話になり、いくらか頂き物までしたりした。

Suzukiくんは僕がロンドンに行っている間もずっとJ氏と一緒にいたようで、Jストレス(略してJS)になったとも言っていた。

後半は僕もJ氏には反抗的な態度をいくらかとってしまって、J氏に僕はかなりの頑固者ないしはひねくれものと映ったかもしれない。

テレビでしか見た事がなかった人と飲んだりBBQしたり、ウニを取りに行ったり、英語を教えたり…日本では現実的に考えられない事が、日常となっていた日々だった。(マルタでの生活全てがそう言えるかもしれないが)

そんなJ氏を囲み盛大なお別れパーティが開催され、相変わらずたくさんのお酒とたくさんの食べ物を御馳走になった。

何より開始時間を僕の帰国の時間に合わせて頂いた!?事は心より感謝したい。

そしてJ氏はマルタを去った。

さて金曜日のパーティ終了後、部屋に帰宅するといつの間にかAlexeyがマルタを去っていた。

てっきり週末にロシアに帰るものと思っていたし、もう一度会えると思っていたから、正直寂しかった。

そして「発つ鳥跡を濁さず」をAlexeyはきっちり実行していた。

キッチンの片付き用が素晴らしかった。

彼とは実質1週間の付き合いだったが、彼は僕のロシア人イメージを良くしてくれた。

いつの日か、モスクワ…ないしは日本で彼に会いたいと思う。

その翌日は前回記事でもわかるように、マルタにあるビーチに泳ぎに行った。

ここでファビエンというスイス人の女の子と知り合う。

マルタ大好きの18歳。

マルタには既に何度か来たことがあるらしい。

海ではJ氏に頂いたシュノーケルを装着して、マルタの海を堪能し…気候に関しては言うまでもなく…だけれどマルタの方がイギリスに比べてて遥かにいい事を身を持って体感した。

この日は日本ではお馴染み?の「牛タンゲーム」をファビエンに日本人友達がレクチャーし、マルタのビーチで

「ギュウ・タン・ギュウ・タン・ギュウ・タン・タン♪」

この牛タンゲームをその後の1週間で、一生分くらいすることになる…もちろん牛タンゲームの虜となったファビエンと。

そして月曜日。1週間ぶりに行く学校はどこか新鮮味を感じた。

僕がいつも通り教室に行くと…

明らかにクラスメイトではない人ばかりがそこにいた。

「あれ?この1週間の間に何が起こったんだ???」

しかし、運良くその隣の教室に1週間ぶりに会う面々が。

「クラスルーム変わったのか」

僕はそう思ったが、どうも先生も変わっている。僕がマルタに来た当初に授業を受けていたDeniseという若いマルタ人の女性の先生がそこにいた。

「Hi Masa あなたの名前はここにはないわよ。オフィスに行って確認してきて」

と。そして言われるがまま僕がオフィスに行くと

「あなとクラスは先週テストを受けたのよ。だからあなたも受けないといけないの」

…待てよ。確かに僕が旅行中にテストがある事は聞いていた。

そもそも学校のテストにはプログレステストとレベルテストの2種類があり、前者は生徒の進歩を図るためのもの、そして後者はクラスのレベルが上がるか否かのテスト。

学校や先生にとっては生徒の上達具合の方が気になるから前者の方が重要になるが、生徒にとっては後者の方が当然与える影響が大きい。

で、僕の旅行中にプログレステストがあると聞いていた…だから帰国後に放課後にでも軽い気持ちで受ければいいやと思っていた。

しかし、どうやら僕のクラスは僕のいぬ間にレベルテストを受けたというのである(後から聞いた話ではクラスの皆もテストを受け終わるまでそれがレベルテストであることは伝えられなかったらしい)。

という事で、僕はレベルテストを受けない限りクラスが確定しないという事になった。

突然、別室で一人僕はテストを受けることに。もちろん心の準備など出来ぬまま。

月曜日はテストを受けるだけの日となってしまった。

そして火曜日…僕はどうやらHigh-Intermidiateというクラスに昇格したらしく、同じく先週にほぼ全員が昇格したクラスメイトの元へと戻ることが出来た。

という事で、僕の一番の恩師と言ってもよかったGregの授業はいつの間にか終了し、そしてDeniseの授業を再び受けることになった。

前回のSicilyの旅の時といい、今回といい僕が旅行するとクラス替えがある運命らしい(今回はそれほどクラスメイトの変化はなかったけれど)。

とりあえず…だけれど8段階あるクラスの下から3番目のクラスからスタートした僕は、上から3番目のクラスまでレベルアップする事が出来た。

でもまだまだ、僕の英語力は乏しいから、早く今のレベルの生徒らしくなれるように頑張りたい。

最低でもマルタを去る時にはそうありたいと思う。
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