竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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気付けば10月ですよ。

時が経つのは早いものでもう10月だ。

最近知り合った友達は僕が5月からマルタにいることを伝えると大抵は驚かれる。

確かに間違いなく、僕の26歳の夏は地中海の島国・マルタで越した。

そして26歳の冬はEnglandで越し、そして27歳となればヨーロッパの旅に出る…。

ロシア人Roomメイト、Alexeyが去った後は、おそらく最初で最後!?の日本人ルームメートがやってきた。

その名もMasanao。僕と同じMasaだが、彼はNaoと呼ばれていた。

だから僕もNaoくんと読んでいた。来年就職を控える24歳の大学院生。

彼と同じ部屋で過ごしたのは1週間だけで、彼も既に2日前にに日本に帰国した。

そしてイケメンNerminも母国スイスへ…。

P1030563.jpg


Nerminカッコよすぎだよなぁ。

ロンドンから帰国後1週間は日本人ルームメートNaoくんと共にこれでもかというほど日本語で喋った。

ま、たまにはそんなのもありかなと…。

英語に直向きな学生は日本人同士でさえ英語を喋るが、僕にとっては言語の一つ…という感覚だから、そこに外国人が混じっていない限りは日本人相手には日本語を使う。

わざわざ、英語を使ってDetail(詳細)が言えず、うまく相手に伝わらなかったり、誤解を招いたりする方が僕にとってはよっぽど煩わしい。

最近の僕のその辺の割り切りは、1、2ヶ月前にはなかったものだ。

英語に関して言えば、自分の出来ないことがはっきりしてきたからという部分もあるかもしれない。

変な焦りはもう僕の中にはない。もしかして知らず知らずのうちに妥協しているのかも!?

Nerminとは結局1度も一緒に遊ぶ事はなかったが、お互い良好な関係は気づいていた(と思う)。

そして、NaoくんとNerminが去った後、AndreaとStafanoとい30過ぎのイタリアはボローニャ出身のオジサン達がやってきた。

そしてもう一人、僕のNew RoomメイトAhmetというこれまた30過ぎのオジサンがやってきて…。

部屋の最年長から気付けばいきなり最年少である。しかも唯一の20代。

しかし、イタリア人の2人は2日目に違う部屋を見つけたとかで、そちらに引っ越していった…滞在期間1泊2日。

なので、今は僕とAhmetが2つの部屋をSingle Roomとして一人づつで使っている。

Ahmetはかなり大人しいオジサンで、マルタ生活の中で一番静かなFlat暮らしとなっている。

先週末にはNathalieというインド系フランス人と牛タンゲームの虜のスイス人Fabienneもマルタを去った。(共にスペルには自信なし)

近頃は僕が来た頃からいる…ないしは同時期にきたヨーロピアンが続々と帰国していて、また気候も徐々に涼しくなってきてどこか寂しい。

お別れはやっぱりいつも辛いもの…。

日本で「お別れ」と言えば「卒業」や「転勤・引っ越し」となるが、またスケールが違う。

皆、それぞれの「国」に帰るわけだから。

でも、僕はせっかく出会ったのだからこれからも連絡を取り続けたいと思っているし、いつかきっとまた会えると思っている。

そう思うと、別れの辛さも軽減される。

しかし、古い友達が減ってきているのを見る限り、僕も生活の場所を変える時期が来ている事を感じる。

26年間福岡で実家暮らしだった僕にとって、ここは僕の人生第2の生活の地。

確かにマルタには改善すべき点が多々ある。

それでも僕はマルタが好きだ。

実際僕のここでの生活も残すところ1ヶ月。

悔いの残らぬよう残りのマルタでの生活を満喫したい。
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