竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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夏の終わり

今、森山直太郎氏の『夏の終わり』を聞きながら執筆中。

今のマルタにぴったりの曲。

マルタも遂に夏の終わりがすぐそこまで来ているといった感じ。

日中の昼間は日なたならまだそれなりに暑いが、日陰や朝夕はもう秋を感じる。

夏は荒涼とした風景が広がるマルタだが、最近は時折雨も降るようになり、徐々に木々も青くなってきた。

ちなみに、マルタは冬に一番木々が青々となる…。日本とは全く逆。

ここで日本らしい「小さい秋」は見つけられない。

しかし、夏も終わるとなるとどこかやはり寂しい。

僕がマルタを選んだ大きな理由な一つに

「夏らしい夏を過ごしたい」

というのがあった。

そもそも留学するに当たって最初からEnglandに行く予定だった。

しかし日本の夏らしい夏が大好きで、Londonだと海すらない…。

そこで海沿いで留学出来そうなBrightonの学校を探し、そこの一つの学校がマルタにも校舎を持っていた(今通っているECではないが)…これが僕のマルタ留学のきっかけだった。(過去の記事にも書いているがちょっとおさらい)

僕は大好きなサッカーの母国よりも、海に囲まれたマルタを選んだのだ。

そのくらい僕にとって「夏らしい夏」は重要な要素だった。

この夏何度Beachに行ったことか…。

日焼けのおかげで僕は一部でタイ人呼ばわりされている。僕がマルタに上陸した頃の写真を友達に見せるとほとんどの人が

「What happened to you?(いったい君に何があったんだ)」

という。

そのくらい僕は海外の夏を満喫し、そして容姿まで変化させていった(髪と鬚と肌が主な要因だけれど)。

そんな夏も終わろうとしている。恐らくはこれが最初で最後の海外で過ごす夏…。

そう考えるとやはり寂しい。だが、僕の海外生活自体はまだ半分以上が残っている。

僕が次に目指す場所は、マルタに比べれば極寒のEngland。

でも今度はサッカーの母国で、サッカー観戦でも楽しみながらの生活をしたいと思っている。

僕が行くであろう場所はやはりOxford。

僕がOxfordに行くというと、ほとんどの人が

「大学?」

と返してくるが、そんな訳ない。そんな学力は僕にはないし、そこに入る努力をこれからする気力もない。

マルタと同じく英語を学ぶ学校に通う予定。

期間は11月中旬~2月中旬という事になりそうだ。

年末年始はどこか海外旅行に行くかもしれない。

今、ちょっと興味があるのは「Iceland(アイスランド)」。

Icelandに行けば温泉に入れそう…とかそういう短絡的な考えからだ。

日本にいれば、Icelandに行くくらいなら他に一杯行きたい所は他にもあるだろうが、Englandからなら距離的にも値段的にも、そして温泉に飢えた僕の気持ちを満たしてくれるのでは…と思っている。

モロッコにもホントは行きたいけれど…お金も時間も僕には不足している。

そうそう、最近自分で気付いたのが、僕の文章はアルファベット(England等)とカタカナ(マルタ等)が適当に振り分けられているという事…。

まあ、読んでいる方はあまり気になってないとは思いますが。

今日は最後に首都Vallettaから撮ったSliema側の写真を掲載。

P1030577.jpg


この地中海の風景も記憶に焼きつけておかねば。
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