竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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いよいよ始まった新生活。

日曜日の夜母と別れた後、バスに2時間揺られLondonからOxfordへ。

その時の天候の悪さと言ったら…。

雨は降るわ、気温は低いわ…幸運だったのは予めHost Familyの元を訪れ最寄りのバス停を聞いていたこと。

聞いていなければ総重量30KGは超えるであろう荷物を30分以上かけてOxfordのCity Centreから引きずる事になっていただろう。

という事で僕の今回のStay先はCity Centreから手ぶらで早歩きしても20分というところ。

学校はそれより若干近いがそれでも15分以上は歩いてかかる。

Maltaでのそれと比べれば遙かに距離は延びたことになる。

Maltaの留学生なら「遠い!」と文句を言いたくなるであろう距離なのだが…。

そして月曜日初登校。

僕のクラスのレベルはIntermidiate。…と聞くとMaltaにいたころのHigh-Intermidiateから降格したようにも見えるが、ここにはUpper-IntermidiateかIntermidiateのクラスしかなくその間のHigh-Intemidiateがない。

という事で僕にまだUpperは早いので、必然的にIntermidiateのクラスという事になった。

授業スタイルや教室の雰囲気まですべてMaltaと違うから正直最初は戸惑った。

そしてIntermidiateというクラスの性質上、クラスメイト同士でも非常に実力に開きがある。

正直なところMaltaの最後のクラスメイトだったメンバーよりもクラスメイトのレベルは下かな…といったのが第一印象。

クラスの国籍はスペイン、コロンビア、リビア、スペイン、日本、ハンガリー、トルコ、パキスタン。

トルコ、スペインそして日本人は本当にどこにいってもいる…といった感じ。

学校にも結構日本人がいるようだけれど、2週目に入った今も幸か不幸か親しい友人はおらず。今の自分にとっては「幸」なのかもしれない。

とにかく最初の2~3日はMaltaとの違いに苦しんだ。

「語学留学」という同じ生活形態のはずなのに、それまで半年間過ごし慣れきった環境からの変化は僕を苦しめた。

それでも積極的に友達の輪に入っていこうとトライし、そしてスペイン人のエドワルド、アルヴァロ(共にスペル未確認)とトルコ人の18歳Berkan(母親はハンガリー人)あたりとよくつるむようになる。

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とにかく積極的に人づきあいをしていこうとする姿勢はMaltaで得た僕の専売特許!?なのかもしれない。

そして、僕のStay先に関する話を彼らとしていたら

「お前歩いて学校に通えるのかよ!?ラッキーだなぁ」

との事。

London等の大都市なら公共の交通機関を利用しての通学も理解できるが、ここOxfordという地方でも大半の生徒がバスでの通学らしい。(特にHome Stayの場合)

最初の「遠い」という僕の第一印象はどうやら間違っていたらしい。

そして、とにかく今の環境に慣れようと努力し続けた1週目。

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PB243246.jpg


楽しそうにしているけれど、これでも相当いろんな戸惑いがあったんです。
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