竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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バルトに行く。

クリスマス休みの行き先を決定!

それは…件名の通りバルト諸国(3国(エストニア、ラトビア、リトアニア))。

付添も現地の友達もいない100%一人旅。そして想像もつかないマイナーな国々とその寒さ…。

今回の航空運賃は税金、荷物預け料金含めコミコミで2万8千円程度。

もちろん学生生活にこのお金は大金だけれど、日本からなかなかいけない国々にその1~2割の値段で行けるのだから損はない。

学校の僕の周りの友達はオランダとかドイツとかアイルランドに行くらしく、そうなると航空券のバリエーションも豊富なので、1万円以下とかで往復出来る。

なので僕のチケットは

「高い!」

と不評をかっているが、僕はその辺りは来年に予定している一人旅で行く予定だし、それに「普通の」ヨーロッパの街並みではもう満足しない(と思う)。

もちろん違う国に行けばその国にしかない言語、風景、食べ物、習慣があるものだけれど今僕がひたすら求め続けるもの…それは「普通じゃない刺激」

バルト諸国は旧共産主義圏…というより旧ソ連。

1991年にソ連崩壊前に独立を果たし、Euroにも加盟している国々でもある。

日程はクリスマスイブの24日朝にLondonを発ち、エストニア着。

31日大晦日にラトビアからLondonに帰国する。

日程の詳細等はまた後日記事にしたい。(実際行っている間は少しだけ音信普通になる可能性もあるので)

とりあえず12月下旬の冷え込みようは半端ではないみたい。最高気温がマイナス…とかも経験するかもしれない。それはちょっと刺激的すぎるかもしれないが…。

不安が大きな分、ワクワクもする。

この辺りの感覚は海外生活の中で培われたものだろうか…前は不安ならただ不安なだけだった。

ここEnglandも同じだけれど、日の出の時間が遅く日の入りが異常に速いので観光は昼の間に急いでしないといけない。

ちなみにここもバルト3国も16時前に日が落ちる。だから16時半には完全に夜となる。

現在日本語のガイドブックを購入し、それが日本の自宅に届いた状態。

そしてここに郵送してもらわないといけない。それが僕の命綱となる。

今まで幾度か一人旅をしたが、今回が本格的なバックパッカーデビューとなるだろう。

というのも今回は宿泊は格安ユースホステルにお世話になりそうだから。

2月からの一人旅の予行にも今回の旅はピッタリかな…と。

旅から帰ってきたら(もしかしたら旅の途中に)今までとは全く違う世界の写真がこのブログに更新できるだずだ。

とにかく僕はもうチケットを買ったわけで後戻りは出来ない。

うっすら予感はしている…この季節に行く場所でないであろうことは…。
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留学(England編) | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

行き先決定したのね~!
バルト三国、想像もできないので、報告を楽しみにしています!!
2007-12-09 Sun 16:22 | URL | まめりんご #-[ 編集]

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