竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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I'll see you soon in Spain!

いつもつるんでいたEduardoが先々週ここを去り、そして先週末はAlbaroが去った…。

僕がここへやってきた時、僕がいつも一緒にいるメンバーはその2人に加えて、トルコ人のBerkanの合計4人だったが、スペイン人の2人Eduardo、Albaroが去り18歳の若いBerkanだけが残った…。

この先2ヶ月のOxfordでの交友関係に若干の不安も覚える。

EduardoとAlbaroは歳も近かったし、一緒にいて落ち着く存在だったが、Berkanはまだまだほとばしる若さを感じるし、最近アルバイトも初めて忙しそう…。

Eduardoはお喋りなビールっ腹の28歳でとにかくよく喋る男だった。

そして先週末去ったAlbaroは本当に気の利く25歳の落ち着いた優しい男だった。

僕の通う学校は短期の生徒も長期の生徒も同じ教室で学ぶ(Maltaでは期間によって生徒が分けられていた)。

なので、非常にクラス内の出入りが激しい。

僕が来た当初にいたクラスメイトのうち、3週の間に既に3人が学校を去った。

そして僕の後にドイツ人と韓国人が1人づつ入ってきたという状況。

PC073267.jpg


Albaro最後の授業後の写真。僕の隣がAlbaro。そしてその後ろが先生のJayne。

というか、僕も髪が伸びたなぁ。でもまだまだ切らない。

帰国するまで長さは切らないつもり…。特別な意味はなく、なんとなく…。

Malta時代「タイ人」と呼ばれていた僕の日焼けも落ち着きつつある。

僕の話は置いといて…過ごした期間が1週間長かったせいか…いやAlbaroの人柄もあるだろう…Eduardoとの別れよりもAlbaroとの別れの方が寂しさを感じた。

でも僕は来年2月からポルトガルからのヨーロッパ横断超貧乏一人旅に出る予定だから、彼らにはスペインで会いたいと思っている。

特にAlbaroはそれまで聞いたことない町(ブルゴ(Burgo?)というらしい…)からやってきていたが、是非訪れてみたいと思っている。

むしろそういう日本にいてはなかなか知る事のできない場所へ行くのが、僕の旅の主目的でもある。

誰もが行くような観光名所もいいが、海外で「生活」を営んだからこその財産を一人旅の中で確認できたら最高の思い出となるだろう。

さて、今心配事が一つ…。

それは僕が今のステイ先を今月22日に出ていかなければいけないと言う事。

24日にバルトへ旅立ち、大晦日に帰国、正月はLondonで過ごす…のはいいが、その後Oxfordでの住まいを見つけないといけない。

ホームステイでの経験は僕にとって貴重なものだけれど、やはり気を使いながら生活してしまう僕には、プライベートな場所を見つけた方が良さそう…と思っている。

しかし、新年にOxfordに戻ってきて僕に残された期間は6週間…これはあまりにも中途半端過ぎる。

でもそこはなんとか、短期で住めるFlatを探しているというところだ。

あとは今月の22日、23日も当然寝床がないわけだが22日はLondonの安宿にでも、そして23日は宿は取らずLondonでどうにか時間を潰しながら、深夜にバルトへ行くための空港に移動するという事になるだろう(多分)。

そういえば今週はかなり冷え込むようだ。最高気温5度・最低気温-1℃とか…。

これもバルトへ向けた予行演習ってことで…。
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留学(England編) | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

そっか。確かに生徒の出入りが激しいと、何となく気持ちが落ち着かないのは分かるかも・・・。
年末年始でみんなバラバラにOFFを過ごすだろうしね~~。年末年始を一緒に過ごしてくれる人を探すのも一つの手かもよ(^ー^)
2007-12-10 Mon 14:12 | URL | まめりんご #-[ 編集]

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