竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

プレミアリーグ観戦計画

去年の11月下旬(だったかな)の事。

大学を卒業してから就職し、4年勤めた会社へ退職の意思を伝えた。

わずか1年前の事だけれど、当然その時大きな決断を下したわけで今は環境が一変しているし、僕の預金も激減している…。

当時の僕の頭の中には「留学するならEngland!」というのがあった。

何より、22歳の時にいった人生初の海外旅行の場所がここEnglandだったし、その時に受けた刺激が海外生活へのきっかけとなったから。

その時「Malta」など頭の片隅にもなかった(実際Maltaが英語圏だというのを知ったのは出発まで3ヶ月をきった今年の3月上旬だったと思う)。

ちなみに英語を公用語とする国は7つあげられる。

America、Canada、Australia、New Zealand、Ireland、そしてここThe UK(England、Scotland、Wales、North Ireland)とMalta。

今ではフィリピンでの英語留学もその安さや等で注目されつつあるというが、世界的に見て上の7つの国々が「English Country」として知られている。(Maltaは極端にマイナーだが)

7つもあるなら単に「行ったことがある」という理由だけでここEnglandを選ぶには少々、理由としてはもの足りない気はする。

しかし、僕にはここを選ぶ決定的な理由が一つある。それは…

「Footballの母国」

だという事。

僕は自他共に認める!?サッカー好きだ。

プレイするのも好きなら、観るのも好き。

残念ながら、日本を離れた後はプレイする機会が日本と比べ極端に減ったから体力の衰えは日々進行しているが…。

観戦では地元アビスパの試合も毎年観戦してきたし、Maltaでも国際Aマッチを2試合観戦した。

Europeanの友達とは(特に♂)僕のサッカーに対する知識はこれまで大きな武器ともなってきた。

ここでの生活が4週目に入った今、そろそろバスや列車で行ける距離となった本場のサッカーを見に行きたいと思うようになった。

残念ながらOxfordにはEnglandのTop LeagueであるPremier League(日本でいうJ1)のチームがない。

しかし、電車やバスでLondon(複数のチームがPremier Leagueに所属)やEngland第2の都市Birmingham(2チームがPremier Leagueに所属)まで1~2時間という位置だから、観戦するチームの数には困らない。

ローカルバスで行けるReadingにもPremier Leagueのチームがある。

この環境ならいつでも簡単に観戦できそうなものだけれど、問題はその「費用」だ。

チケット代をはじめそこまでの交通費、そして行って飲まず食わずというわけにもいかず多少の飲食代もかかる。

まずはチケットを手に入れないと話は始まらないので、チケットの値段を調べる。

手っ取り早いのは各チームのHPを見ること。そして僕は愕然とした…。

どこのチームも相場は£30~£40。これは僕の1週間の生活費と同等。

日本円で7000円~10000円前後。

これは高い。高すぎる。

今、この環境を活かさないと帰国後に「やっぱり見たい!」と思っても、それがどんなに困難な事かは理解できる。だから見ておくなら今のうち。でも高い。

ただ、僕には1度だけ観戦経験がある。それは22歳の一人旅の時の事。

それはBirminghamに本拠地を置くAston Villaと僕の御贔屓チームManchester Unitedとの一戦だった。

場所はAston VillaのHome、Villa Park。

余談だが僕の世界で最も愛するFootBallチームがManchester Unitedなのだが、それは野球に例えるなら「巨人が好き」と言っているようなもの。

ただ、僕が好きと言うにもちゃんと理由がある。それは「やってるサッカーが面白い」という単純かつ明白な理由。

僕の観戦時はまだDavid Beckhamも所属していたし、彼と左右のサイドを担う僕の世界一愛するPlayer、Ryan Giggs(彼はまだいる)もプレーしていた。

その時までテレビの向こうでしか見る事が出来なかった試合が目の前で行われている…。
生で観るBeckhamやGiggsに、正直現実味がわかなかった。

そして僕はその時のチケットの値段も忘れない。その価格£18(ゴール裏だったが)。

当時のレートで僕は3500円で本場のサッカーを見れた事になる。

ほんのちょっと昔まで安かったのになぁ…昔の思い出に浸りながらAston VillaのHPを見る。

そしてゴール裏は今でも£19だということを知った。I Love Aston Villa。

他のPremier Leagueのチームに比べその価格がかなり安い!

当時より£の価値はかなり上がったが、チケット自体は1£しか値上がりしていないとは何とも良心的だ。

今のレートと照らし合わせても4500円あればチケットは買える。

そして僕は今照準を絞っている。22日に行わるManchester City(Unitedではない)とAston Villaとの一戦。

どちらも日本では馴染みの薄い両チームだが、玄人好みのカードと言える。

BirminghamとOxfordは上手くいけば£2で往復できる。たいていのものが高いこの国でたまに狂ったように安い価格が設定される事がある。

賢く生きれば得をするシステムがいろいろとあるという事だろうが、もう少し全体的にバランスをとって欲しいというのが本音。

バルト3国に行く前にサッカー観戦…果たして実現するか否か!?
スポンサーサイト

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

 よければクリックをお願いします。

留学(England編) | コメント:1 | トラックバック:0 |
<<バルトってどんなとこ?(予備知識編) | HOME | なんでバルト3国?(きっかけ編)>>

この記事のコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-12-15 Sat 22:59 | | #[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。