竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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ちょっと落ち着きつつある、僕の旅計画。

さて、クリスマス旅行まであと2日となった。

凡ミス発覚からあらゆる手を尽くして、旅が楽しくなるように計画を練り直している。

今のところ…だが、僕がMaltaで住んでいたアパートDraytonの上の階に住んでいたDilala(スペル未確認(トルコ出身♀))がStockholm在住で、しかも僕が行くのがたまたま週末ということもあり、少し案内してくれるらしい…という事になった。

拾う神現れたり。

彼女は元々はトルコ人なので、トルコ語とスウェーデン語、そして英語もほぼ難なく喋る。

体格のいい、お母さんタイプの人柄だが、僕より年は一つ若い。

Draytonではそれなりに親しくしていたので、ここに来てその人脈が生かされそうでよかった。

僕の旅の不安に対する緊迫感も伝わったのだろう。StockholmからEstoniaへの航路も調べてくれている。本当にありがたい。

彼女のアドレスはマルタを去る時に聞いておらず、彼女の方が

「Masa!見送りに行けないからアドレスを書いた紙を部屋の置いてって!あとでそれもらうから!」

と、言われたけれどその後の連絡がなく、どうにも連絡が取れない状態になっていた。
そこで僕の元RoomメイトMahmetが彼女のアドレスを知っていて事なきを得た。

バルト3国に直接行くつもりが、Swedenからそこへ行くことになり。Swedenの情報が乏しく、マルタの人脈を使ってDilalaに連絡しようとして…アドレスがわからなかったから今度はトルコにいるMahmedに聞いて…。

かなりグローバルなやりとりだが、E-mail等の連絡手段を使えば、距離など全く関係ない。

ちなみにMaltaで6月頃よく遊んでいたJesper(スウェーデン人♂)にも連絡を取ってみて丁寧に返信をくれたのだけれど、彼はStockholm在住ではなく、今回は難しいという返信だった。(それでもわからない事があれば聞いてねと書いてくれていた)

まだ確定ではないけれど、大まかな概要は22日の早朝にLondonよりStockholmに向けて出発。

22日はStockholm観光してホステル泊(アフ・チャップマンという有名な船のホステルらしい(船に宿泊になるか向かいにある建物の方になるかはわからないが))。

23日も昼過ぎまでStockholmに滞在し、それから港に移動してフェリーでEstoniaの首都Tallinnへ向かうことになりそう。

このフェリーの所要時間が16時間となかなかクレイジーなのだけれど、夕方発の翌日の午前中着だから寝ている時間も長いだろうしそれほど問題はないだろう。

しかも、フェリー自体はカジノあり、バーあり、免税店あり内部はショッピングモールのようになっている「らしい」。

とりあえず、気になるのはその価格だ。

安く済ませようと思えば、寝室は間違いなくシェアになるだろうが、まあ宿泊+移動で1万円以内ならよしとしたい。

その後は7泊8日のバルト3国の旅となり、元々立てていた計画にうまく戻る計算だ。

要するに、飛行機の変更にかかった費用とスウェーデン滞在+バルトへの移動が元々の計画外余分な出費という事になるのだけれど、そもそもスウェーデンにいけるのならそれほど余分だとも思わない。

それにバルト海をフェリー移動とか、実現すればかなり「渋い」。

という感じで僕の「バルト3国の旅」は「スウェーデンとバルトの旅」になる。

まあ、Englandに引っ越し後初めてMalta時代の友達に会えるのだから、これもまた楽しそうだ。

さて、それと並行して行っていた新年以降の住居探しだが、これもまた決まった。

次は中国人家族(夫婦と赤ん坊)との同居という事になりそうだ。

一度、部屋を見せてもらったが特に不満はなく、人柄も良さそうだった。

期間は6週間。費用は今の住居より週20£も安くなる。

これはかなり大きい。元々もうちょっと高かったのだけれど、学生という事で10£値下げしていただいた。

今の住居に比べ劣るのはその「距離」

学校から歩いて40分の距離にあり、その交通手段を今考え中。

まあ、とりあえず何だかよくわからないけれどここ2日くらいで、物事がうまく運ぶようになってきた。

何事も前向きに考えれば、自然と状況は好転してくれるものなのかもしれない。

そんな事を思った、今週のドタバタ劇だった。(まだ終わってないけれど)

追伸
このドダバタ劇を解決すべく日本から支援してくれたMalta友達のNatsuko殿、本当にありがとう。
いろいろな人の助けの中で、今回の旅は成り立ちそうで、最高の旅にせねば!と気合が入ってきました。
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2007-12-20 Thu 17:15 @?sH
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