竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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予定外のSwedenへ!

さて、やっと先日の9泊10日スウェーデン~バルト3国の旅の模様を更新。

まず、初日にLondonより飛行機で向かったのが人生初の北欧の地Sweden。

この旅を計画した当初はSwedenに行く予定はなく…僕の航空券購入の致命的なミスから渋々!?行く事になった。

どういう類のミスだったかというと、短く言うとそのミスに気付いてなければItalyにいくところだった。

つまりバルト3国のEstoniaに向かったつもりが、Italyに到着してしまうという大事件になりそうだったのだ。

それはそれで一生の話のネタになりそうなもんだが、帰りのチケットは同じバルト3国のLatviaからだったので、もしそうなっていたらItalyの空港で僕は脱水症状になるくらい冷や汗をかいただろう。

幸い出発1週間前そんな愚かなミスにに気付いた。(その時もかなり冷や汗をかいたけれど)

そこからありとあらゆる情報を入手してバルト3国の旅計画を出来る限り変えずに済む最良の手段として、まず予定より2日早くSweden入りするルートを考えだし、5日前に航空券変更。

そしてすぐさまマルタにいた頃知り合ったSweden在住のJesperとDilaraに現地で会えないかメールを出して、DilaraとStockholmで再会できる事となった。

そして出発当日。

Stockholm行きの飛行機がなかなか離陸せず2時間近く機内で待たされる事になってしまったが、待ち時間も飛んでいる時間も、前日の夜中の空港への移動で全く寝ていなかった僕は終始爆睡。

Stokholmには昼過ぎに到着。

…がRyanAir使用の空港とあって市街地まではかなり離れている。

バスに揺られて約1時間半、ようやく街の中心部のバスターミナルに到着。

そしてそこでDilaraと再会。

どうも彼女は1週間前にMaltaから帰ってきたらしく、その2日後には仕事を始めたとの事だった。

僕にはそんな事出来ないな…。

彼女は僕のために、宿泊場所の位置、フェリー会社の場所などを事前に調べてくれていた。

まずは荷物をロッカーに預け、Dilaraと共にEstonia行きのチケットを買いに行く。

チケットはフェリー会社「Tallink」の営業所で直接購入したが、Dilaraがスウェーデン語で僕のチケットを購入してくれた。

何とも心強い存在だ。

しかし、Swedenというのはかなりの割合の人が英語を一定のレベル以上で喋る。

MaltaにもSweden人の生徒は結構いたのだが、彼らはみな僕以上のクラスに入っていた。

何が違うかというと、彼らは英語の番組や映画を英語のままで見ている。

もちろんSweden語の字幕もついているし、日本でも映画館やレンタルでみた場合と同じ条件だが、彼らはそれを「日常的に」見ている。

言語形態が日本語と英語の関係に比べれば近い等の条件もあるだろうが、それでも日本人と比べて英語に触れる頻度が多いというのもまた事実。

Dilaraにしたってスラスラ・ベラベラ喋る。僕も彼女くらい喋れたらな…そう思う。

そんな英語の流暢なDilaraにStockholmを案内してもらったのだが、日が落ちるのがここEnglandよりもさらに早い!

冬至の時期だった影響もあるだろうが、3時前には日が落ちて3時半にはほぼ夜。

PC223277.jpg


この写真で3時半前。

Stockholmという街の第一印象はすごく洗練された綺麗な街。

PC223280.jpg


彼女は行く場所そこそこの紹介をしてくれたが、僕の頭に残っているのは…

「ここは去年、精神病患者が車で暴走したくさんの人が亡くなった通り」

とか

「ここは以前、大統領が何者かによって暗殺された通り」

とネガティブな内容ばかり。

スウェーデンといえば、社会福祉の進んでいるどこか知的な国というイメージだったが、その「陰」の部分がある事も知った。

そしてカフェでDilaraとお茶。

PC233285.jpg


ホットチョコレートとケーキ。これ、Dilaraの奢り…。(ちなみに前述のロッカー代まで奢り)

味はかなりおいしかったが、価格もかなりのもの(これだけで1000円は軽く超える)

そしてStockholmの街中を案内してくれたDilaraともお別れ。

PC233286.jpg


短い時間だったが、本当に彼女にはお世話になった。必ず日本へ来いよー。次はこっちが奢るから。

そして、彼女に言われた通りの道順で無事に宿にも到着。

期待していた船のホステルは影も形もなかった(どうやらどこかで改修中らしい)

ということで、船が停泊していたはずの隣の別館で宿泊。

そしてドミトリーの部屋にはヘンテコな日本語を喋るフランス人がいた…。
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