竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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ぶらりストックホルム、そしてバルトの国々へ

さて、2日目の旅。

この日は、Estoniaの首都Tallinnに向かうフェリーの出発の時間まで余裕があったので、Stockholmの市街地をぶらり散策

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さすが一国の首都といった感じで、街も綺麗だし洗練されている。

内陸にあるLondonと比べて、その規模は遥かに小さいが丘があり海がありて言った感じで景色にバラエティがあった。

なんとなく…だが、長崎の街を発展させた感じ…そんな印象を受けた。(長崎ほどの起伏はないが)

しかし、物価のたかさは言うに及ばずなので、特に何かをしたり食べたりするわけでもなく、ひたすらプラプラ。

最終的に街の中のセブンイレブンでちょっとだけお買いものをして、フェリー乗り場へ。

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これが今回のったフェリー。

EstoniaのTallinnまで16時間(時差を考慮すると実質15時間)の道のり。

今まで乗った船の中ではこれが最大。

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廊下だって、かなり長~い。

部屋にはEstonia人親子。Estonia人だが、人種でいうとロシア人らしい。

父ちゃんの方はかつてソビエトの軍人だったとも。

船の中には免税店あり、ディスコあり。

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船の中でStockholm在住のブラジル人と知り合い、一緒にディスコで飲んでいたのだが(またもや奢ってもらった)、彼はそこで忽然と姿を消した。

それまで、結構いろんな話をしていて

「今、Brazilは急成長している。Masa!Brazilの不動産を買うべきだ!」

なんてビジネストークまで発展していて、「いつでも連絡くれ!」と言うのはいいのだけれど、結局彼の連絡先をしらないまま彼は姿を消したので、きっともう一生会うことはない…。

余談だが、一緒にスウェーデン人の♂とも一緒に飲んでいてので、姿を消した彼を探していた時

「あのブラジル人知らない?見失ったんだけど」

と聞くと回答は

「I haven't seen him(見ていないよ)」

だった。ここにスウェーデン人の英語力のすごさがある。

「I don't know」と答えるのは簡単だし、僕ならそう答えそうなもんだが、彼はちゃんと現在完了形を使って、答えてみせた。

恐るべしスウェーデン人の英語力。

そんなこんなで長いと思っていた移動時間も、特別退屈することもなく翌朝Tallinnに遂に上陸。

そこから始まる完全の未知の国々への旅。
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バルト3国への旅 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

街も夜景も綺麗だけど、豪華客船を思わせる船も凄い!
ちょっと夢の逃避行みたい♪
2008-01-14 Mon 15:42 | URL | まめりんご #-[ 編集]

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