竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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ヨーロッパをぐるっと回る。

さて、僕の「生活」としての海外挑戦も残り10日となった。

そして2月16日の早朝よりPortugal(ポルトガル)から僕のこの海外挑戦となる旅が始まる。

僕が最初に降り立つのはPortugalのPorto(ポルト)。

最終的に5月に僕の原点ともいうべきMaltaに戻り、旅が完結する(予定)。

帰国はここUKからとなるので、5月にいずれにせよこの国にはもう一度戻ってくる。

帰国日は5月10日の予定だったのだが、思いっきり最後のこの時間を楽しむため日本を去年出発した5月27日ギリギリまで航空券を延長した。(チケットは1年オープン)

航空券を購入した当初は変更手数料を払ってまで、滞在を伸ばすことなんて全く頭になかった。

けれど、もしかしたらこの時間は一度日本に帰ってしまえば戻れないもの…(その可能性の方が高いが)そう考えると、今この海外での時間が1日でも長く続いてほしいと思うようになった。

さて今回の旅に関してはある程度ポイントだけ決めて…つまり現地で会う友達とか飛行機を使う日取りだけを予め決めて、あとはFlexible(柔軟)に日程を決めようと思っていた。

しかし、いざ計画を立て始めると…。

実際に泊めてくれそうだったり、案内してくれそうな友達を合わせると既にほぼ間違いなく10人を超えそうな気配である。

内訳はSpain(スペイン)3人、France(フランス)1人、Lithuania(リトアニア)1人、Hungary(ハンガリー)2人、Turkey(トルコ)4~5人、Switzerland(スイス)3人は会ってくれそうなまたは家に泊めてくれそうな手応えがある。

そして、今回最初のPortugal行き以外にも2回既に飛行機を使う事が確定している。

ヨーロッパ横断!…といいつつ猿岩石の如くちょっと途中ずるして、飛行機を使い楽をする。

また、Oxfordの友達や日本からの友達が僕の旅に途中参加する期間もありそうで…。

そして、僕もまた友達の旅に途中便乗するかもしれず。

そんな事考えてると、はっきり言って日程も徐々にガッチガチになってきた。

つまり、ほとんど出発前に日程が決まりそうなのだ。いいのか悪いのか…。

なので「自由気ままな旅人」という風にはならないだろう。

途中、自由な日があったとしてもその先の決まったポイントを目指して、常に考えて行動しないといけない。

しかし、思えば僕が海外に出るにあたって決まっていた事は「マルタで半年英語を勉強しながら生活する」事だけだった。

マルタに行く前は考えてもいなかった旅をして、そしてヨーロッパ各地で友人に会えるような状況になったのだから、相当幸せな事だ。

とは言えど、旅の途中はいろいろと困ったり、時にはトラブルに巻き込まれることもあるかもしれない。

むしろ、旅の途中英語圏の国は全くないから楽しみより苦労の方が多いだろう。

でも、あえてそれを求めていく部分もなきにしもあらず。

とにかくあと10日後に迫ったおそらく人生最初で最後のドデカイ旅。

予算はズバリ50万円!

ホントにそれで3ヶ月近くも旅を出来るのかというのが大方の予想だが、ありとあらゆる手段を駆使して叶えてみせる。

そしてこの旅が僕の海外挑戦の集大成になる、そう願っている。
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