竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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旅の概要(後半戦)

さて、Turkeyには4月4日に入国予定。

初めはもちろんTurkey最大の街Istanbulに入る。

というのも僕のMalta時代の親友!?Korayが週末が休みらしく、その日なら一日付き合ってもらえそうだからだ。

Maltaでは煙たがられる存在でもあったKorayだが、この旅を「集大成」とするならやはり彼には会っておかないといけないだろう。

もちろん彼の家には宿泊OKをもらったが、推測するに街の中心からは離れている気がする。

Turkeyでは他にカッパドキアという場所にも行ってみたいのだが、細かい予定は立てていない。

とりあえず1週間ほどこの国で過ごすだろう。

友達としてはIstanbulに住むMehmet、Dilara、Istanbul周辺の街に住むKaya、Blant、Can、首都のAnkaraに住むHulit、Hasan、国境の町Edirneに住むFigenあたりには連絡を取っている。

彼ら全員に会えるとは思えないが、うまく日程を調整して旅が出来ればというところ。

ただ問題なのはTurkeyは非常に大きな国だということ…。

Turkey後はGreece(ギリシャ)を目指す。

一番見たいのはメテオラという修道院群だ。名前は知らなくてもCM等で見たことがある人が多いのではないだろうか(切り立った岩の上に修道院が建っている)。

その後はCroatiaを目指す…予定なのだが、いかんせんGreeceからCroatiaまでのアクセスがよくない。

Croatiaではドブロブニクという「魔女の宅急便」の舞台となった場所に行ってみたいのだけれど、そこを目指すのに旧ユーゴの国々を縫うように移動しなければいけない。

そこで、今「旅のスリム化」も少し考えている。

メテオラしか行かないつもりのギリシャで「エーゲ海の島々」を周る旅をして、そのうちの一つクレタ島から、Croatiaから行く予定だったSwiterland(スイス)を目指すプランだ。(要するにCroatiaはスキップ)

というのも、Greeceには得意のRyan Airは就航していないがその最大のライバルEasy Jetがクレタ島からItalyのMilanoまで飛んでいる。

価格にして1万5千円程で特別安くもないが、陸で移動したって同等かそれ以上はかかる。

仮にこの案を採用すれば猿岩石バリの飛行機駆使作戦の第3弾となる。(1・バルセロナ‐パリ、2・フランクフルト‐リガ)

ItalyのMilanoはSwitzerlandの国境まですぐの場所にあるから、そこからならすんなりSwitzerlandに入国できそうだ。

そのSwitzerlandでは、Sophie、Fabienne、Fabirizioの3人と連絡を取っている。

皆、住んでいる場所は程よくバラバラでもし仮に全員と会えるのならなかなかバランスのいいスイス観光ができそうなのである。

この中で最も親しくしていたのはSophieだと思うが、最も連絡をくれないのもまたSophie。

彼女はItalyとの国境近くにある街、Lugano近くに住んでいるという事で、Milanoから入国するならSophieに会うのが一番都合がいい。


僕が未だに全幅の信頼を置くFabrizioは行く日は仕事も休みを取ってくれる勢いのようで非常にありがたい。

もっとも遊んだ期間が短く、8つも歳の離れたFabienneが最もよく連絡をくれる。

多分、もし現地であったなら確実に牛タンゲームを数え切れないほどする事になるんだろう。

Switzerlandには1週間前後の滞在予定で、お次はItaly。

ここで日本からGWを利用してEuropeに遊びにくる友人Mと合流予定。

なので、ここからは彼と2人旅または彼の友人も含め3人旅となる。

Italyでは丸4日ほど過ごす予定。行先はまだ決めていない。

そして旅の最後の最後に5月頭にMaltaに再入国する。(With M)

友人MはMaltaには2~3日しかいない予定で(当然日本での仕事があるから)、僕はその後2週間ほどMaltaに滞在することになると思う。

今のところは、適当に自分でAccommodation(住居)を見つけて、学校にも2週間通おうと思っている。

資金面の問題から通う学校は以前のECではないだろう。

またその期間中に、ここEnglandからOxford日本人部隊がMaltaにやってくるかもしれず、もしそうなった場合は僕が彼らのガイドになる。(最近、こっちの大学に通う日本人等と遊んでいて、彼らにMaltaの事を教え洗脳している)

そして5月20日前後にここUKに戻ってきて、僕の旅は終りとなる。

しかし、トータル3か月以上の長旅で、どこでどう予定が変わるかもわからない状態。

でも、きっとこれがこんな壮大な旅をするラストチャンス。

楽しみも苦しみも全て、今しかできない経験を噛みしめながら、そして僕がMalta、Oxfordで得たものをヨーロッパ中で友達と会う事で確認しながら、僕の海外生活の締めくくりとしたい。
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