竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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Lisbonは豪雨…(ヨーロッパ周遊4日目)

さて、4日目は本格的にLisbon観光をスタート。

3日目の記事に書いたように、Lisobonはそれまで行ったPortugalの街に比べ遥かに都会。

まずこの日は、スペインのSevilla行きの夜行バスの時間を調べに行った。

んで、どうやらSevillaへは毎晩夜行バスが走っているらしいことがわかった(所要時間8時間半(時差を考慮すると7時間半か!?)、40ユーロ(約6500円))

毎日運行しているという事で、無理にバスの日程に観光を合わせる必要がなくなり、Lisbonにもう1泊延長することを決めた(合計3泊)。

そうなると日程的に余裕が出てきたので、この日はLisbonの街をただ何も考えずブラブラした。

このような旅をしておいて言うのもなんだけれど、元来観光名所とかそういったものにあまり興味はない。

旅は好きだけれど、だからといって博物館や美術館を巡るような事はほとんどない。(かの有名な大英博物館ですら1時間もいれば興味は薄れ疲れてしまう)

ただ、その街のもつ「ざっくり」とした雰囲気を感じたくて旅をする。

そういう意味では僕には都会よりも田舎町の方が向いているのかもしれない。

Lisbonには丘の上にサン・ジョルジェ城というお城があり、そこから街が一望できる。

P2193675.jpg


このお城の入場料は大人5ユーロなのだけれど、僕は学割で2.5ユーロ。

既にスチューデントカードの期限は切れている(今月の15日まで)のだが、そんなのはまずチェックされない。

しかし、お城にはいったあたりから雲行きが怪しくなり「ゴロゴロ」と雷の音まで聞こえてきて…。

そして、今までの海外生活で1,2を争う豪雨が降ってきた。(昨年の6月にMaltaで経験した雨に匹敵する)

P2193681.jpg


ポルトガル人もお手上げといった感じだったから、あれほどの雨は珍しかったんだろう。
それから、それまで移動と観光を繰り返していた僕は早めに散策を切り上げ、ホステルで休養を取ることにした。

ちなみにLisbonで滞在しているホステルには同部屋にJavier(ハビエル(スペイン語でJは「ハ行」で発音))という31歳のスペイン人がいる。

27歳の僕と31歳の彼だけしかいないから、物凄く静かで落ち着いた部屋になっている。

彼はSpainのマヨルカ島のからやってきたらしい。夏は観光客で賑わう場所だ。

スペイン人らしからぬ落ち着きと、アクセントのない英語を喋る。

どうやら今年の秋には日本に旅行する計画もあるらしい。そもそも年の4分の1はホリデーなのだという。(羨ましい…)

さて、僕の旅もまだまだ4日が過ぎただけ。

まだまだゴールのMaltaまで残りは70日以上ある。

・4日目の出費。
Lidobonで惣菜(1ユーロ) 約160円
Lidobonのカフェで雨宿りがてら食べた軽食(3ユーロ)約480円
Lisobonのスーパーで買った夕食(3.5ユーロ)約630円
Lisbonの地下鉄パス(3.5ユーロ)約630円
サンジョルジェ城入場料(2,5ユーロ) 約450円
ホステル滞在費(16ユーロ) 約2560円

4日目の出費 約4910円
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