竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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情熱の国にやってきました(ヨーロッパ周遊7日目)

さて、夜行バスでやってきました情熱の国Spain。

なんとバスが予定よりも1時間も早い朝の5時(ポルトガル時間の4時)に到着。

バスであまり寝れなかった僕は眠気と疲労でぐったり。

でもまずは宿を探さないといけない。

まだ暗いSevillaの街を歩き始めるが、持っているガイドブックには載っていない真新しいトラムが街中を走っている。

P2223758.jpg


それも、ガイドブックに書かれているバス停の場所を…。

Coimbraの時もそうだったけれど、宿探し迷子の第2弾だ。

とにかくどこかで休みたい…それだけが僕の願い。

ようやく乗るべきバスが停まるバス停を探し出し、バスの運ちゃんに行先が書かれたガイドブックを指差し、なんとか宿の近くで降ろしてもらった。

しかし、バス停にホステルの名前がついているにもかかわらず、ホステルはバス停の裏側にあり、また少し迷子。

そこは再び道行くスペイン人にガイドブックを見せ、何とかホステル到着。

最初に歩き始めて、実に1時間半以上宿に到着するまでかかった。

しかも予想していたことだけれど、朝早すぎて宿の部屋には入れず、荷物だけを預けて街中に再び出かけることになった。

しかしそんな状態ではどんな立派な建築物にも、生まれて初めてのSpainにもまったく興味が湧かない。

公園のベンチこそがオアシス…そんな状態だった。

だけれど、まだ朝は肌寒く公園のベンチで無意識のうちにウトウトする僕には非常につらい時間帯だった。

とりあえず、まずは食事を取る事にする。

適当にカフェを見つけ、ピザを食べとコーヒーを飲む。

少し体力が回復する。

Portugalに比べれば物価が高い事はすぐにわかったが、店員の兄ちゃんの優しい笑顔と「グラシアス(ありがとう)」の言葉に初めてSpainに来てポジティブな気持ちになった。

またSevillaのツアーリストインフォメーションはタダでネットを使わせてくれる。

そこで30分ほどメールチェック。

2日前に10通前後メールをいろんな方々に出していたこともあり、かなりメールが来ていた。

特別な励ましの言葉などなくても、皆が「元気?」と書いてくれているだけで嬉しい。

その後は日も上がり、気温も日中は20度まで上昇した。

どちらにせよ、Sevillaの町は次の日にちゃんと散策するとして、この日は何も考えずただプラプラした。

P2223758.jpg


これはカテドラル。

そしてスペイン広場にも行き、ベンチに座ってひたすらぼっとした。

P2223763.jpg


そして昼過ぎには宿へと戻り、爆睡…。

夜行は宿代を浮かすいい手段だがしばらくは乗りたくない…かな。(しばらく乗らなくていい予定)

8日目はSevillaを観光し、Cordoba(コルドバ)を目指す。

・7日目の出費。
Sevillaのバス代(3.3ユーロ) 約530円
ホステル滞在費(20ユーロ) 約3200円
Sevillaのカフェでの飲食(6ユーロ)約960円
Lisobonのスーパーで買った夕食(3.5ユーロ)約570円

7日目の出費 約5260円(ピザは旅始まって以来の贅沢かな)
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