竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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Englandでの生活を写真を中心に振り返ってみる Part2

さて、まったり旅の途中の僕。

ここでOxfordでの生活を振り返ってみる。

Oxfordに引っ越してからも、僕の自炊生活はずっと続いた。

Maltaでは格安のピザ屋(Champ)もあったりしたが、Englandで外食等をしていたらいくらお金があっても足りない…。

という事でほぼ毎日自炊していた。

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Oxfordで増えたレパートリーは「チキンライス」くらいかな。写真左の麺は同居していたスーチャウさんにいただいたもの。

なかなか一人の自炊だとレパートリーを増やすような機会も少なかった。

今年に入ってからというもの、語学学校で英語を学ぶことにも正直、若干バテてきていた。

思えば30週以上ずっと英語だけを学校で学んできた。

もちろんレベルはまだまだ大したことないが、それでもどこか学ぶことにも「飽き」を感じるようになってしまった。

Oxfordに来てからしばらくは親しい日本人友達はいなかったが、今年に入ってからは急激に日本人との関わりが深くなった。

なんというか「日本語」で思いっきり喋る事が快感になったというか…。

しかし、僕の場合言語の習得が目的で海外に出たわけでもないので、日本人との繋がりが増えていくのもまた一つの財産。

逆に言うと、帰国後も密にその人間関係が続くのは当然日本人友達の方だろう。

そんな中、Oxfordで大学や大学院に通う日本人にもいくらか知り合いが出来て、僕とは違った彼らの生き方に僕も新たに刺激を受けた。

その中でIppeiという日本人♂知り合ったが、大阪出身のコテコテの関西人で同級生という事もあり、一緒にお酒を飲みながら大いに盛り上がったりもした。(彼も含め、Oxford日本人部隊とはMaltaで合流計画があるので、是非とも実現させたい)

またIppeiには僕のスーツケースをUKに戻るまで預かってもらっている。(ありがとうございます)。

Maltaに比べれば去る事に対する感慨深さはそれほどなかったが、それでも3カ月近くを過ごした場所。当然Oxfordにも愛着が生まれた。

P2153565.jpg


これは僕の最後の授業風景。

英語の本場に住んで学んだ事で得たものも多かったと思う。

旅への出発直前となった最後の晩はみんなでいつものようにPubに集まった。

P2163569.jpg


みんななかなか付き合いがいい。

そして、僕が深夜1時にバスに乗り込むまで付き合ってくれた!?みんな。

P2163572.jpg


みんなありがとう。彼らには旅の途中で、ないしは日本への帰国直前にOxfordで再び会いたいと思っている。

Maltaから引っ越してきた直後は環境の変化に苦しんだ時期もあったけれど、Oxfordでもまたいい出会いがたくさんあった。

この自分の幸運を普段信じもしない神様に感謝しながら、今の旅をまた楽しもうと思う。
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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

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2008-02-28 Thu 03:06 芸能界スクープ
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