竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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グラナダにて。(ヨーロッパ周遊11日目)

さて、11日目は朝からGranada観光。

Granadaと言えばアルハンブラ宮殿!という事で、宿から歩いて宮殿を目指す…。

だけれど、宮殿に向かう途中の坂道で気づいた…。

確実に僕の体に疲れがたまっている…。

思えば今までの旅をした中で最長は10日。

百戦錬磨のバックパッカーに比べれば僕なんてひよっこ中のひよっこ。

11日目のこの日からは未知の領域という事になるが、さすがに10日間ほぼ休みなく動いてきた僕の体はかなりお疲れ気味。

そんな体に鞭打って宿からは20~30分ほどで宮殿まで行けた。

さすがにGranadaには今まで以上に日本人比率が高い。

宮殿の敷地内にはタダで入れるが、宮殿内部や要塞等にはチケットが必要。

しかし、チケットを買うのに1時間ほど並ぶ事になる。

並んでいる間は僕の前にいたカナダ人夫婦と喋りながら時間を潰す。

3週間Spainをレンタカーで旅されてるとの事で、これまでに相当多くの国々に行かれたらしい。

日本にも25年前に行ったことがあるらしく(東京のみ)、日本人の英語が喋れない事が主因で地下鉄で何度も迷ったとの事。

Spain人の英語のできなさ具合にも少し困っておられるようだった。

またカナダ人夫婦の前には怪しいアラブ系の南アフリカ人がいて、チケット購入後僕は彼と行動を共にすることになる。

アルハンブラ宮殿での印象はその宮殿がどうこうより、南アフリカ人の彼の話の方が印象に残っているかもしれない。

というのも、Spainに来る前モロッコにいたらしく、そこで出会った20歳の女性と結婚を決めた!というのだ。(彼は33歳)

旅先で出会った他の国の女性と結婚を即決した33歳の彼…とりあえず彼にはおめでとうと言っておいた。

もちろん宮殿もなかなかに壮大な建築物で、またそこから見えるアルバイシンと呼ばれるGranadaの町の景色がナイス。

P2260088.jpg


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もともと宮殿はイスラムの遺産で、南アフリカ人ながらアラブ系でイスラム教徒の彼は僕以上に興味深そうに宮殿の写真を撮りまくっていた。

宮殿を出た後も2時間ほど彼と行動を共にし、Granadaの街を散策。

しかし、この日は天気がよすぎた。

間違いなく20度は上回っていた。疲れのたまった僕にはすこしきつい日差しだった。

という事で、彼と別れた後は宿でしばらく休憩。

その後、再び夕方にGranadaの市街地を歩いてみたが、暮らしやすそうな町と行った印象だった。

都会ではないけれど、活気があるし、必要なものは何でもそろいそうな規模の街だ。

そんなGranadaを次の日に去り、バレンシアを目指す予定の僕だったのだが…。

・11日目の出費。
宮殿入場料(12ユーロ) 約2000円
Granadaで買った昼食(2.4ユーロ) 約460円
Granadaで買った軽食(1.7ユーロ) 約270円
Granadaで買った水とか(5.2ユーロ) 約900円
ホステル滞在費(15ユーロ) 約2500円

11日目の出費 約6130円(移動がなければこのくらいで抑えたい所)
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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