竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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Albertoの後ろにまたがって…(ヨーロッパ周遊16日目)

さて、前日の夜にBarcelonaに到着した僕。

その日はガイドのAlbertoと共に観光に行く事になった。

まずはBarcelonaから電車で20分ほどで行けるSitges(シチェス)に行こうとAlbertoから提案されたので、それに従う事にする。

ちなみにAlbertoの住んでるところは鉄道でBarcelonaの中心まで駅一つ。

自宅のすぐそばにメトロの駅もあり、それだと8~9くらいの駅で中心部まで行ける。

Sitgesにしたって、ほんのちょこっとだけ郊外なだけなのだがAlberto曰く「ここはBarcelonaではない」なのだという。

東京なんてかなり広い範囲で「ここは東京」と言えるもんだけれど。

さて、よくわからないが彼と一緒にいるとタダで鉄道に乗れる。

軽~くその事情を僕に説明してくれたけれど、詳しくはわからない。

さて、Sitgesに到着すると観光客で賑わっていた。

なんとビーチには水着で日向ぼっこを楽しむ姿の人々が!

P3020002.jpg


確かに3月になったばかりというのに20度以上はある。

Spainの夏はそう遠くはなさそうだ。

まだまだシーズンに入っていないこともあり、街全体は観光客がたくさんいながらもまだまだ落ち着いた雰囲気を保っていた。

そこでAlbertoと共に昼食と昼食後のコーヒーを飲んで、一旦Alberto邸に戻った。

そして、今度は夕方からBarcelona観光へ。

移動手段はAlbertoの運転するオートバイ。僕は彼の後ろにまたがる。

Barcelonaには日本人観光客がこれでもかというほどいたが、さすがにスペイン人のバイクの後ろにまたがって観光している日本人はなかなか少ないだろう。

彼のバイクの後ろで見るBarcelonaが僕にとって初Barcelona。

P3030016.jpg


P3030015.jpg


それから2時間ほど彼の案内でBarcelonaを見てまわる。

そして、彼の大学近くのBarでBeerを御馳走になってしまう。

帰宅の前にはSilviaの家にAlbertoが本を取りに行くとかで、Silviaの両親と対面。

僕の事を写真で見たことがあるらしく、好意的に歓迎してくれた。

そして、再びAlberto邸に帰宅。

そこでAlbertoの両親、妹とも対面。

お父さん、妹は割と真面目そうだが、お母さんがかなり強烈だ。

僕が一切わからないスペイン語でこれでもかというほど話しかけてくる。

Albertoが常に通訳を務めてくれたがとりあえず

「ここは自分の家だと思って過ごしていいわよ!」

とのことみたいだった。

そんなお母さんの作ってくれてたスペイン料理を夕食に頂いた。

とはいっても食べたのは21時過ぎ!さすがSpanish Time。

P3030019.jpg


料理の名前は忘れたが、本当においしかった。

夕食後はAlbertoの友達ルベンとセルヒオと合流して地元のBarに飲みに行った。

Barcelonaでは今までと違いまたゆっくりとした時間が流れていく。

・16日目の出費。
Sitgesで買った絵葉書(0.5ユーロ) 約80円
Sitgesでの昼食(5.5ユーロ) 約900円
Sitgesでのコーヒー(一応僕の奢りで)(3ユーロ) 約500円
Barで飲んだGuiness(4.7ユーロ) 約750円

16日目の出費 約2230円(またまた最安値更新)
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