竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

パリではじけろ(ヨーロッパ周遊21日目)

この日もお昼から行動開始。

とりあえず、前日にParisの主要な観光スポットは見て回ったので、この日はルーブル博物館にあの「モナ・リザ」を見に行くことにした。

その前に、翌日に友人のRyoがいるHollandに向かうべくEindhoven(アイントホーフェン)行きのチケットを購入する。

ルーブル博物館は世界4大博物館の一つだが、UKにある大英博物館とは違い有料。

しかし、やはりParisまできてモナ・リザを見ずには帰れないと思い、行くことにした。
(この手の施設に行くのはこの旅でこれが最初で最後かも…)

とにかく、僕は芸術への興味が薄い。というよりよくわからない。

僕が絵だったりを判断するのはただ直感でしかなく、それ以上でもそれ以下でもない。

博物館はさすがと思わせる敷地の広さで、ちゃんと見るなら1日中見て回っても足りないのかもしれない。

P3083786.jpg


しかし、僕には数時間(実際には2~3時間)もあれば十分過ぎる。

さすがにモナ・リザの周りにはたくさんの人が…。

P3083791.jpg


現物を目の前にして確かに感動したが、ただそれはやはり「現物を見た」という感動であり、その芸術性から感じ取れるものは僕にはない。

その後週末の夜と言う事もあり、NicolasとParisの街中で待ち合わせ、ご飯を食べに行く事に…。

どうも気配から察するに彼が奢ってくれそうな感じ…と思っていたら彼が1件のレストランをチョイスし、「ここは僕が支払うから」という。

まさかParisのレストランで食事が出来るなんて…

P3083796.jpg


本当にこんな事までしてもらっていいのだろうか…。

そして、その後はBarを渡り歩きながら朝方まで飲んだ。

しかも、Barでも結構Nicolasに奢ってもらって…。

ただ、奢ってもらっている手前、Nicolasの要求には答えないといけない。

Barで英語が聞こえてくると、Nicolasの指示で僕は彼の鉄砲玉となって、そのグループ(主に女性のいるグループ)に飛び込んでいく。

そして、僕がそのグループにうち解け始めるとNicolasも入ってくる。

Nicolas組長もなかなか巧妙だ。

P3083799.jpg


一番左がNicolas。

しかし、まあ僕のまだまだ拙い英語も英語圏以外の国ではそれなりに自信をもって通用するようにはなってきた。

その後もアイルランド人、ドイツ人等のグループにもNicolasの手先と化した僕は飛び込んでいった。

とにかくParisのBarで飲むビールの値段(平均6ユーロ強(約1000円前後))には面喰ったが、申し訳ない位にNicolasに御馳走になり、そして楽しんだParisでの週末だった。


・21日目の出費。
Nicolasの家とParisの片道(2.1ユーロ) 350円
Parisでの昼食(6.1ユーロ) 1000円
ルーブル博物館(9ユーロ) 1500円
Parisでの飲み代(18ユーロ) 3000円

21日目の出費 約5850円(出費の倍以上は飲み食いしたなぁ…)
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

 よければクリックをお願いします。

ヨーロッパをぐるっと回る。 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<現在地確認。(番外編) | HOME | Nathalieと再会(ヨーロッパ周遊20日目)>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。