竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

再びEindhovenへ…VIPな方と出会う。(ヨーロッパ周遊24日目)

この日は朝から再びAmsterdamの街中へ「社会勉強」に行く。

アムステルダムは町並みはいかにもオランダという感じで、オランダに来た事をと実感する。

P3100001.jpg


さて、この日は「社会勉強」とは言っても、朝一番はあの「アンネの日記」で有名なアンネ・フランクの家に行った。真面目な「社会勉強」だ。

P3100005.jpg


ここへ来てみて、ちょうど1週間後に行く予定のアウシュビッツへの思いが深まる。

その後はちょっとだけアムステルダムを楽しみ…昼過ぎにEindhovenへとPSVとAZの2軍同士の試合を見るために戻った。

試合会場となったグランドでは会場では前名古屋グランパス監督で、現PSV Eindhoven監督のSef Vergoossen氏(以下、セフ殿)に会った。

というのも僕の友人のRyoは去年まで名古屋グランパスでセフ殿の通訳兼コーチをしていたから。

しかし、PSVという世界的にも有名なフットボールチームの監督…オランダでは言うまでもなくかなりVIPな方だ。

試合の方はと言うと、前々回のワールドユースで活躍した選手も両チームにおり、2軍の選手と言えど、将来を嘱望される選手も多く見ごたえのあるものだった。

P3110010.jpg


試合後はユース(プロの下部組織)の使用するクラブハウスも入ってみたが「ユースでこんな立派な施設かよ!」と思うほどのものだった。

P3110012.jpg


当然の事ながら、Hollandのようなサッカー先進国では「Football=1つの文化」として根付いている事を改めて感じた。

その日の晩はRyoとセフ殿の寝る家に僕も泊めていただける運びとなり、セフ殿の運転で家まで送ってもらう。

Ryoが同級生で親しくさせてもらっている事もあり、そのRyoが2年という間一緒に仕事をしたセフ殿をどこか身近な存在に感じる部分もあるが(ご本人の雰囲気も多分に影響があるのだろうが)、客観的に見てみるとなかなかすごいことである。

そして、その日の晩はシェフ・Ryoの晩御飯に3人で舌鼓を打ち、就寝。

P3110013.jpg


図々しく写真まで撮っていただく。

オランダサッカー界の重鎮とこの旅の中でお会いする事が出来、またこれもいい思い出となった。

セフ殿は非常に優しさが表に出ている、僕のような一般People(死語?)とも壁を感じさせない方だった。

僕もセフ殿のようなかっこいい還暦になりたいと思う。

・24日目の出費。
アンネフランクの家(7ユーロ) 1150円
Amsterdamコーヒーショップにて…(6ユーロ) 1000円
Amsterdamで昼食を買う(3ユーロ) 500円
Amsterdamロッカー代(7ユーロ) 1150円
Eindhoven-Amsterdam(17ユーロ) 2800円

24日目の出費 約6600円(泊めてもらってこの出費…さすが西欧)
スポンサーサイト

テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

 よければクリックをお願いします。

ヨーロッパをぐるっと回る。 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<久しぶりにたくさんの日本男児を見た!(ヨーロッパ周遊25日目) | HOME | アムステルダムにでも行くとしよう(ヨーロッパ周遊23日目)>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。