竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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再びバルトの国々へ(ヨーロッパ周遊27日目)

さてこの日は無事に4時に起床し、Frankfurtという名の遠く離れた空港を目指す。なんてたってこの旅3度目のRyan Air利用だから…。

朝7時頃空港に到着し、9時に離陸。

そして12時過ぎに2ヶ月半ぶりのLatviaはRiga空港に到着する(時差1時間)

今回、バルトの国に関するガイドブックは持ってきていなかったが、1度来た事があれば「ある程度」怖いもの無しで旅が出来る。

空港から出ているバスに乗り込み、前回訪れた時の小銭を使用する。

バスからの街並みは西欧にはないどんよりとしたどこか寂しい雰囲気があり、東欧へと来た事を実感する。

ただ驚いた事にバス代がこの短期間に値上がり(10円ちょっと)

Rigaの中心地に到着した僕はまずはお腹を満たすため、前回も訪れたロシア餃子のお店『ペルメニXL』でお食事。

P3130001.jpg


ここは量り売りのお店なのだが、僕ほど食べているお客はほとんどいなかった。

スープとサラダ、そして餃子をたらふく食べて、ジュースまで飲んで700円弱。

この旅始まって初めてかもしれない…自腹の外食でお腹いっぱいになったのって…(情けない話だ)

その後街をぶらつく。

P3130002.jpg


前回年末のためいけなかった「占領博物館」にも行く。

バルトの国々がソヴィエトやドイツの侵攻を受けてきた歴史を改めて感じる。

その後、ネットカフェにてメールチェック。

その日はLatviaには留まらず、そのままLithuania(リトアニア)まで行く予定だったので、前回の旅で首都Vilniusで友達になったDariusに最終的な連絡をメールでする。

しかし、何気に入ったネットカフェの店員がびっくりするほど美人で東欧へ来た事を再確認…。

そして夕方にバスに乗り込みRigaからVilnisuを目指す。

Vilniusには4時間強で到着。しばらくして、Dariusが迎えに来てくれた。

2ヶ月半ぶりの再会。彼との出会いは、前回訪れた時に僕が同じホステルのベルギー人、スペイン人、ポルトガル人、イギリス人と飲みに出た際、街中で現地人の彼を見つけ、僕ら外国人が強引にガイドさせた…というもの。

要するに「素面(しらふ)」で会うのは今回が初めてだった。

なので、連絡は取っていてもまともに話すのはこれが初めて。

まず思ったこと…「あっ!僕よりも背が高い…」だった。そんな基本的な情報すら記憶はなかった。

そして彼の車に乗り込み、彼の家に招かれる。

彼は友人と妹との3人でアパートを借りている。

そんな彼と一杯ビールを飲んで、彼の部屋で就寝する。

・27日目の出費。
Frankfurtにて空港まで(12ユーロ) 約2000円
空港にて朝食を購入(2.6ユーロ) 約410円
Frankfurt-Riga by飛行機(33ユーロ) 約5300円
Latviaで引き出したお金 (20ラッツ) 約 4500円

※ここから通貨がコロコロ変わるので引き出したお金のみ考慮。
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