竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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アウェーなんて怖くない!(ヨーロッパ周遊28日目)

この日は昼からDariusの仕事が終わるまでVilniusを観光する。

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この日は「さすがLithuania!」と言うほど寒かった。

そして、日本人どころかアジア人もほぼ皆無。

しかし、それまで割と日本人の多い観光地を巡ってきたので、むしろそういう環境が僕にとって心地いい。

例えば僕が街を歩いていると2人組の♀のうちの一人が僕に気付き、もう一人の友人に振り向かせてまで僕を見させる。

「どんだけアジア人が珍しいんだよ!」

といった感じだ。

そして寒さから逃れるため、観光と言うより一人寂しく「カフェ巡り」が始まる。

そして夕方頃、Dariusの仕事が終わり、彼の車でVilniusのショッピングモールに向う。

そして彼の提案で日本食レストランにて遅い昼食を取る。

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箸を一生懸命使うDarius。

このショッピングモールでも日本食レストランで器用に箸を使いながら食べる日本人は注目の的となる。

そして、一旦彼の家で休息をとり、その日の晩はVilniusに飲みに行く。

まずは彼の友人2人と合流し、ビールを3杯ほど。

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ビール一杯約170円…ここは天国だ。(リトアニア人からしてもこの店は安いらしい)

しかし、Dariusの友人もまた日常会話程度の英語は普通に出来て、改めてこの国の英語のレベルの高さを感じた。

その後2件目のお店では、Vilniusの大学に通う外国からの学生が多数いて英語が飛び交っていた。(とはいってもアジア人はやはり一人だけど)

そこにはトルコ人、スペイン人、イタリア人、ドイツ人等がいて、トルコ人には僕のトルコ語(10~20くらいしか言葉を知らないけど)が大ウケ。

また、リトアニア人の中に大の親日家がいて、ほ~んの少しだが日本語が喋れる女性がいた。

彼女いわく「日本人がバーにいると聞いて入ってきたの!」だという。

彼女にどれだけ日本の事が好きかを説明されたが、まさかこんな場所にもこれほどの親日家がいたとは。

とにかく僕からすると外国人だらけの環境だが、前回Vilniusを訪れた時と同じく、本当にここは居心地がいい。

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3件目のお店に行く途中、10人くらいで移動していたのだけれど僕が

「ところで、今この中に外国人は何人いる?」

と聞いたら、僕とドイツ人の2人だけだった。変な話だが、その後妙にそのドイツ人に親近感が沸く。

朝、3時頃まで飲んだ僕はDariusの車に乗って彼の家に帰宅。

ちなみに、彼は車の運転のため一切のアルコールを口にしていなかった。

僕はこんなにお世話になってしまっていいのだろうか…。

確かにここは完全に「アウェー」だが、僕にとっては大好きな国の一つと言えそうだ。
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