竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ウィーンでイースター。(ヨーロッパ周遊37日目)

さて、ヨーロッパ周遊37日目…日付で言うと3月23日。

この日は前日に到着したVienna(ウイーン)の街を散策する事にする。

…が!この時期はヨーロッパのほぼ全土がイースターホリデー。

イースターホリデーとはキリスト今日の復活祭…らしい。

旅人にとって「ホリデー」は大敵だ。何せ店が閉まる、博物館が閉まる。

なので、僕はただただとViennaの町をぼーっ歩き続けた。

Viennaの印象はいかにも「西欧」の街並みだということ。それまでラトビア、リトアニア、ポーランド、チェコと移動してきたため、久しぶりに感じる西欧の空気だった。(チェコは西欧に近い雰囲気があるが)

位置的にはどちらかといえば「中欧」に位置するが、街並みに加えて物価までが西欧…。お隣のスイス、またはドイツの影響を受けている…のかもしれない。(実際に言語はドイツ語なわけで)

街歩きをして一つ面白いものを発見した。

P3230087.jpg

街のシンボルともいうべき大聖堂だがこの日はあいにく工事中…が、工事中でもそこにかかっている工事用の幕?には、ちゃんと大聖堂の写真がプリントしてある。

なんというか、こういうちょっとした部分に国民性というか、その国の「ココロイキ」を感じる。

そんなホリデーで半分死んだ街を歩いた後、夜は前日この地球上で奇跡の再会を果たしたウェールズ人、ホステルで同部屋のSerbia(セルビア人)、Nemanja(ネマニャ)、Aleksander(アレクサンダー)と4人で、街中までコーヒーを飲みに行くことになった。

P3240095.jpg

これぞ本場の「ウィンナーコーヒー」(地元ではそう呼ばないらしいが)。

そして翌日は、昼間はSerbia人2人と行動する事になり、その後行く予定のなかったSlovakiaの首都Bratislava(ブラチスラバ)を目指すことに決める。

ウェールズ人に曰く「Bratislavaの夜は死んでいる」との事だったのだが…。
スポンサーサイト

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

 よければクリックをお願いします。

ブログ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<躊躇い | HOME | キャンプに行きます。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。