竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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2人のSerbianと(ヨーロッパ周遊38日目)

2008年3月24日。

この日は前日からHostelで仲良くなった同部屋のSerbia人Namanja(ネマニャ)とAleksandar(アレクサンダー)と行動を共にする事にする。

NemanjaはChezhでMicrosoftのエンジニアとして働いていて、Aleksandarも同じくエンジニアでChezhと地元Serbiaの街で勤務しているらしい。

相変わらずイースターホリデーの街中は静かなままだったが、Serbia人2人と僕はそんなViennaの街を朝から歩き回った。

あと一日Viennaに滞在する彼らは荷物をHostelに預けていたが、僕は全ての荷物を持ったままの観光。

その疲労感といったら…。

しかし、彼らとの話は常に楽しかった。英語力も僕の上をいっていて、気を使ってSerbia人同士で喋るときも出来る限り英語を使ってくれた。

そして日本文化に余程の興味があるらしく、作家の名前などは僕より詳しいくらいだった。

そんな彼ら

P3240099.jpg


左がAleksandar、右がNemanja

そして、この時Aleksandar から提案が。

僕はAustriaの後はRumaniaの方へ東に進路を通り、そしてBulgariaを経由してTurkeyへ抜けるつもりでいたが「それならSerbiaを通っていけ」という。

確かにいかにしてTurkeyに行くかで治安に不安のあるRumaniaは僕の中で一つ懸念事項ではあった。(結果的には当時Serbiaの方が危険な状態にあったわけだが)

そして2人と連絡先を交換して、この日のうちにSlovakiaの首都Bratislaveをバスで目指した。

ViennaからBratislaveまではバスでほんの数時間。

Bratislavaに夕方には到着した僕は早速Hostel探し。

SlovakiaはCheczhと元々は同じ国だった。…がCheczhの首都Pragueに比べて街が暗い…。
しかも物価はCheczhと変わらないか、Hostelだけ見ればちょっと高い。

第一印象はいいとは言えないSlovakia…そしてHostelの部屋はこの旅始まって以来の僕以外全員女性という状況。

確かにハーレムと言えばそれまでだが、この晩は肩身の狭い思いをしながら眠りにつく…。
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