竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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Noraと再会…東欧の真珠ブダペスト(ヨーロッパ周遊40日目)

2008年3月26日。

旅の折り返しとなったこの日…午後からMalta時代の終盤(一番酒におぼれていた時代)を共に遊んだHungary人、Noraと会う約束があった。

ただ、それまで少し時間があったので東欧の真珠とも呼ばれるBudapestの街を散策する。

P3260125.jpg

さすがと言うべきが街が綺麗。

ただ、物価は再び東欧価格といった感じで非常に安い。

街の綺麗さと物価とが合わない街と言える。

その後Noraと会うべく約束の時間に約束の場所へ。

そして再会。

久々に会うNoraは何も変わっていなかった。

彼女は歳は僕と一緒なのだが、英語は僕よりも全然ペラペラでさらに芯の強い女性といった印象をMaltaにいた頃から受けていて、Maltaにいた頃は時折辛辣な発言もしていたので少しビビっていた。

だが、会うなりすぐに名物のチョコレートをくれ、すぐに打ち解けた。

彼女は僕に丁寧にいろいろと説明してくれながらBudapestの街を案内してくれた。

彼女の英語は聞き取りすいが、ハイスピード。これもMaltaの頃から変わりない。

Noraが喋るHungary語も生まれて初めて聞くことになったが、Hungary語というのは実にソフトだ。英語を喋る彼女とは別人に見えるくらい、やわらかい。

僕がMaltaにいた頃抱いていた、彼女の印象と本当の姿は少し違うかもしれない…そう感じた。(実際に本当に丁寧にそして親切に案内してくれた)

そしてさすが、地元の人は知っている。彼女が教えてくれたドナウ川沿いのBudapestの夜景は中欧で撮った写真のベストの1枚となった。

P3270132.jpg

この日も1日寒かったが最後に素晴らしい夜景が見れた。

そしてNoraともお別れ

P3270135.jpg

しかし、僕がBudapestを去る翌々日にもまたお茶する約束をしてくれて別れた。

どこまでも優しい…。

同い年ながら6ヶ国語を理解し(母国語、英語に合わせて英語と同等レベルのフランス語、以前住んでいたスペイン語、祖父の母国ギリシャ語、そして政治的因果関係?のロシア語)、そして非常に勉強熱心なNoraの姿には僕も刺激を受けた。

さて、次の日はNoraお勧めのSzentendreに日帰りで行く事にする。
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