竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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ドライブinセルビア(ヨーロッパ周遊43日目)

2008年3月30日。

この日も朝からAleksandarとVojislavと集合。

この日から再びサマータイムが始まり、集合時間の調整でちょっと混乱があった。

この日は、彼らと彼らの友達と僕とでセルビア東部の街へ遊びに行くという。

そしてセルビア人4人と僕とで楽しいドライブが始まる。

余談だが、Aleksandarは僕の問いかけにYesの時は日本文化によほど興味があるのか「ハイ」と答える。これが愉快でたまらない。

後は働きすぎの日本人にも興味津津「カロウシ」の事をしきりに聞いてくるが、彼の発音は「コロシ」にしか聞こえない。

さて、まずは目的地への途中にあった何かしらの遺跡に到着。(とにかく下調べなしに来た国なので彼らの連れて行ってくれるがままのドライブだ)

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だいぶ風化が進んでいる。

驚くことにここには観光に来ている日本人親子がいた。

聞くところによると、家族でBelgradeに住んでいるという。

Serbiaでビジネスをしているか、ないしは大使館等で働く政府関係者なのかもしれない。
さて、楽しいドライブは続く。

そして、2時間は走っただろうか。

目的地に到着。

そこはもうRumaniaとの国境沿いの町。Rumaniaが幅の広い川の向こうに見える。

そこで写真撮影。

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またそこにはSerbiaの自然が

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すれ違う人は僕の事をジロジロ見る。きっと数年に1度しかお目にかかれないアジア人なのだろう。

またそこにある、開店休業状態のホテルのレストランでみんなでお食事。

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とにかく、自分がいまどこにいるのかすらわからないそんなドライブだったが、旅の出会いから繋がった不思議な一日だった。

きっと僕が行ったところはBelgradeから100キロ以上離れた場所だったんだろうけど、そんなところへ知り合ったばかりの日本人と付き合ってくれたみんな…ありがとう。

そしてその晩はVojislavの家に泊めてもらう。

とにかくVIP待遇だったSerbiaの一日だった。
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