竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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琴欧州の母国Bulgariaにて(ヨーロッパ周遊45日目)

2008年4月1日。

さて、ほぼ一睡も出来ずBulgariaの首都Sophiaに到着。

東ヨーロッパらしい、どんより感がたまらない。

まずは売店で路面電車のチケットを買い、予め調べておいたHostelに行く。

…が、思っていた場所にない。

確かに地図ではそこにある事になっていたが、Bulgaria人のお爺さんが出てきてなにやら言っている(まったく英語が通じない)

彼が電話をかけると、電話の向こうから英語で

「移転したんだ。○○○の通りに来て」

と説明が。

言われた通り行くと、明るいBulgaria人が迎えてくれた。

Hostel内部は非常に明るい。

かなり居心地が良さそうな場所だ。

そして、もう一つ日本人が多い。

客の半分近くが日本人だ。

というのも、まずはSophiaの地理的な条件が挙げられるだろう。

アジアとヨーロッパの境目は一般的にTurkeyのIstanbulと言われる。

そしてそのIstanbulへヨーロッパから向う、ないしはIstanbulからヨーロッパへ向う、その時にここSophiaは起点となるのだ。

もちろん僕もその一人。

全く寝れなかった僕はとりあえずHostelで昼寝。

そして、それから街へ繰り出してみる。

…で、それが一国の首都とはとても思えないくらい暗い。

P4020050.jpg

P4020051.jpg

その貧しさが人々から、町並みからありありとわかる。

同じ首都でも東京なんて、全く比較にならない。

福岡の周辺都市と比べてもいい勝負だ。

一説にBulgariaには美人が多いと言うが、着飾る余裕すら感じられず、美人に出くわす可能性は他のヨーロッパ諸国にくらべ遥かに低い。

Bulgariaのイメージと言えばヨーグルトだったり、琴欧州だったりするわけだが、正直僕の第一印象は「暗い」。

黒海周辺の街に行けば富裕層も結構いるらしいが、はっきり言って「発展途上国」の類になるだろう。

そんなある意味で刺激的な!?Bulgaria初日は何もする事もなく終わって行く…。
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