竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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思えば遠くへ来たもんだ in カッパドキア(ヨーロッパ周遊51日目)

2008年4月7日。

バスは夜Turkeyの街をどんどんと東へと進んでいく。

隣にTurkey人がいて、もちろん周りもTurkey人だらけ。

居心地がいいとは言えばいが、乗り心地はEuropeでもトップクラス。

というのもTurkeyでは鉄道が発達していない分、バス路線が国内を網羅していて、バス会社は数え切れないほどある。

そして、お互いがサービスの質や価格を競っているようで、非常に質が高い。

という事で、結構ぐっすり眠れたりしながら首都のAnkaraを経由して、乗り換えの地カイセリに到着。

途中、同じバスに乗車していた日本人女性と話す機会があったが、なんとTurkeyには永住するつもりで来たのだという。

日常会話程度のTurkey語は既に以前住んでいたAnkaraで学んだとの事で、今回はCappadocia周辺の町で働きながら暮らすのだという。

日本人にもいろんな方がいるものだ。

そうして、僕は夕方前にはCappadocia観光の中心になる街、Goreme(ギョレメ)に到着。

P4070098.jpg

P4070101.jpg

さすがは観光名所。景色がいい。

ヨーロッパの西の果ての国からスタートした僕の旅もここがこの旅の東の果て。

次の日は思いっきりCappadocia観光だ。
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