竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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カッパドキアで転倒!(ヨーロッパ周遊52日目)

2008年4月8日。

さて、前日に到着したカッパドキア。

この日は一日カッパドキアを観光する事にする。

カッパドキアとは街の名前ではなく、奇岩群が密集するエリアの事をいう。

僕が宿泊していたのはGoreme(ギョレメ)という街、そこにはホテルも多く、カッパドキアの拠点となる街の一つだ。

カッパドキアの観光方法としては、普通にツアーに参加する方法と、バイクをレンタルして自分で観光する手法とある。

という事で、貧乏な僕は後者のレンタルバイクを選択。

そして、バイクを借りたがいいがそこは右側通行の国だ。

バイクを借りてすぐ道路に出たはいいが、対向車線から車が走ってきて一瞬ビビる…。

それまで運転してきた国は、母国日本、マルタ、イギリスと全て左側通行の国だった。習慣というのは恐ろしいものだ。

カッパドキアは非常に宗教との関わりが強い地域でもある。どうやら古くはキリスト教との関わりがあった場所のようだが、今そこを管理しているのはガッツリイスラム教徒なトルコ人だ。(カッパドキアが何たるかに興味のある方はWikipediaででも調べて下さい
)

そこにはその昔、多くの人々が居住していた地下施設があったり

P4080005.jpg

僕は一人ぼっちなので、たまにすれ違う英語ガイド付きの団体にどさくさに紛れて混ざったり。

確かにここはトルコでも有数の観光地だという事はうなずける。

P4080001.jpg

P4080015.jpg

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P4080025.jpg

但し、この日僕に不幸な出来事が…。レンタルしていたバイクで転倒してしまったのだ。

カッパドキア周辺の道路は最低限舗装はされているものの、その路肩は砂利だらけ。

バイクの下手にそこで止めようとすればいとも簡単に転倒してしまう…。

まあ「多少の」修理代は後から請求される事になるのだが、僕自身は全くの無傷だったのでよしとしよう。

P4080016.jpg

その夜は泊まっていたHotelでヨーロッパチャンピョンズリーグの準決勝、トルコのクラブであるフェネルパフチェ(ちなみに監督は当時はあのジーコ)とイングランドのチェルシーによる第2戦をテレビで見た。

もちろんトルコにいる僕はフェネルパフチェを応援した。(残念ながら負けたけれど)

そういえば、旅の途中バルセロナでベスト16の試合だったバルセロナーセルティックの試合を見た(しかもタダで)

ヨーロッパではどこでも皆Footballに熱狂する。

今回はテレビだったが、そういう場面にたまたま居合わせることが出来るのもまた旅の面白さ。

バイクでの転倒は痛かったが、それでも旅は順調だ。
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