竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

コンヤに行く(ヨーロッパ周遊53日目)

2008年4月9日。

前日に、一日丸々カッパドキア観光をしたので、この日は移動日。

Hotelをチェックアウトする前、同じHotelに日本人がいたので少し話してみる。

どうやら宮崎からいらっしゃった方のようだったが、何と共通の知人がいてちょっと驚く。世間は本当に狭い。

僕はその頃、既に次のステップ…つまりは帰国後の事を考え始めていた。

何せ、それから一ヶ月半後には僕はもう日本にいるのだから。

そして前職はSE(システムエンジニア)という技術職たったにも関わらず、次は営業等の職種へ飛び込もうと僕は考えていた。

そんな話を、この日本人の方にすると

「あなたには営業のような職種がむいてるのでは?」

と言ってくださり、それは僕の気持を背中からポンと押されるような一言だった。

わずか20~30分の会話だったが、その方は僕に自信を与えてくれた。


さて、次の目的地は、Malta時代の友人Ahmet(アハメット)のいるKonya。

Maltaでの彼の印象は、とにかく人懐っこく明るい青年といった感じ。

Goremeのバス停から、Konya行きのバスに乗り込み移動開始。

さすがトルコ…バスでの移動は行き先がある程度の大きさの街なら全くと言っていいほど困らない。

4~5時間は乗っていただろうか…バスは目的地のコンヤに到着。

そして、30分ほどしてAhmetが現れた。あ~、懐かしのAhmet。

彼はハナからテンション全開だ。

彼は友人と一緒にいたが、友人らは全く英語を喋れないようだった。

しかし、AhmetもまたMaltaに来た頃はBeginnerクラスからスタートし、ほとんど英語力のない「ごく普通の」トルコ人だった。

そして半年に及ぶMaltaでの生活で、彼の英語を飛躍的に伸びた。

まずは、彼の親戚が経営する会社に招かれる。

オフィスには彼の叔父や従兄弟が働いていて、彼の机もまたそこにある。

その会社ではコンテナを運ぶトラックを取り扱っているらしい。

経営者一族である、彼の親戚は皆いい車に乗っている。

そして、突然来訪した僕にもお手伝いのような人がオレンジジュースを出してくれる。

その後AhmetにKonyaのレストランに連れて行ってもらう。

そして、21歳の彼は27歳の僕に奢ってくれる…。

P4100028.jpg

コンヤはおいしいところだ。

そして夜は、彼の従兄弟と共にドライブ。

Ahmetは従兄弟と非常に仲良くしているらしく、しょっちゅう一緒に遊んでいるらしい。

途中、その従兄弟の家にも立ち寄る。

突然の極東からの来客にトルコの一般家庭は驚きを隠せないようだった。(逆に、いきなりトルコ人が前触れなく日本の家庭に遊びにいったら驚かれるように)

しかし、トルコ人はみな温かい。

どうやら、客人は神様が連れてきたという考えを宗教を通じてもっているらしい。

そんなAhmetの従兄弟たちと。

P4100035.jpg

Ahmetの従兄弟はみなイケメンだ。

そしてその夜は彼の学校の友人たちと、学校の寮で雑魚寝する。

トルコ人7~8人に僕一人というシチュエーションで…。
スポンサーサイト

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

 よければクリックをお願いします。

ヨーロッパをぐるっと回る。 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<コンヤを歩く、コンヤを離れる(ヨーロッパ周遊53日目) | HOME | カッパドキアで転倒!(ヨーロッパ周遊52日目)>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。