竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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ブルサに到着(ヨーロッパ周遊54日目)

2008年4月11日。

夜行バスに乗り込んだ僕の次の行先はイスタンブールにほど近い街Bursa(ブルサ)。

そこではMatla時代の終盤を一緒に遊んだCan(ジャン)がいる。

早朝、Bursaのバスターミナルでバスを降りると既にCanが僕の事を待ってくれていた。

とうのもAhmetがCanに対して、トルコ語でペラペラと僕の到着時間等の詳細を伝えてくれていた。

ちなみにAhmet曰く「Canのトルコ語は早すぎてわからない」らしい。

久しぶりに会うCanだが、相変わらずデカイ。

190CMを越す巨漢の、しかしながら優しい眼の青年だ。

彼はまず家に僕を招き入れた。そこでは優しそうな彼の母親が迎えてくれた。

僕のために早起きしていたCanは少し仮眠、そしてその後トルコの温泉に行く。

ハンガリーで久々に湯に浸かっていたが、トルコのそれはハンガリーのものに比べ遥かに熱々。

Canには背中を洗い流してもらい、僕は超リラックス。

その後は少し、Bursa観光。

そして再び、Canのお家で昼ごはん

P4110013.jpg

汚い見た目の日本人と、仲の良いトルコ人親子。

しかし、トルコの食事は毎食パワフルだ。

僕が帰国かなり増量していたのも、トルコでの食生活による影響が大きい。

その後、彼の友人と合流…というのもここBursaにはCanの他にも同時期をMaltaの同じ学校で過ごしたメンバーがいるらしい。

僕も時期は被っているものの、名前も聞いた事がないメンバーだ。

そして合流…やはりお互いの事を知らなった。

間違いなく、学校やナイトクラブですれ違っているはずなんだけれど…。

しかし、何より楽だったのは彼らが英語を喋ることだ。

メンバーの一人、Teoのお家にお邪魔して記念撮影

P4120014.jpg

その後は、このメンバーと共に海辺の街にコーヒーを飲みに行く。

お互い、Maltaでは縁がなかったけれど、同じ時期を同じ場所で過ごしていたので共通の話題には事欠かなかった。

そんな彼らにも散々お世話になり、Bursa初日は終了。
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