竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Canよありがとう!そして再びイスタンブール(ヨーロッパ周遊58日目)

2008年4月13日。

この日は2日間お世話になりまくったCanと別れ、Bursaから再びIstanbulへと移動することにする。

毎食、Canのお母さんは山盛りの食事を出してくれた。

そんなCanママはどこか、日本人のお母さんみたいな雰囲気を持っていた。

P4130023.jpg

Canの両親は離婚しているそうだが、彼ら母子は本当に素晴らしい関係を築いている。

一人息子のCanとその母…お互いの存在なくして生きてはいけない…そういうものを強く感じた。

そして、彼にはバスターミナルまで送ってもらい、そこからKoray邸に再びお邪魔すべく、Istanbul行きのバスに乗り込む。

Istanbulに到着した頃にはもう夕方。

BursaとIstanbulは直線距離ではかなり近いのだが、その間には海がありバスはそれに沿って陸地を行かなければならない(フェリー利用もあってそちらの方が早いらしい)

Istanbul到着後は小さなワゴン車に乗り換える。

そのワゴン車にも当然、他のお客も乗っているから、僕はKorayの家のあるHalemのバスターミナルに自分のワゴン車が着いた時、自分の目で判断して降りなければならない。

ワゴン車に乗っている間、常に外の風景を気にしながら乗っていたが、見覚えのあるガソリンスタンドをたよりにワゴン車を下車。

で、幸いそれで正解だった。

綱渡りのような移動…。

そして、Korayと連絡がつかないのでとらえず彼の家まで歩いてみる。

と、偶然にもKorayは仕事から帰ってくるところだった。

まさに同じ瞬間に彼の家の前の玄関で再会…したはいいが、なんとそこで初めて僕が登録していた彼の携帯番号が間違いだったのに気付く。

それまでは僕がいくらかけても繋がらなかったが、いいタイミングでいつも彼がかけてきてくれていた。

そして、この日もたまたまお互いの帰宅時間が一緒だったから良かったものの…。

彼は自力で彼の自宅前まで帰ってきた僕を見て驚いていた。

確かに、周りはただの住宅街。

そして英語がほとんど通じないこの土地で、僕はちゃんと彼の家に辿り着いた。

どうやら、僕の旅人レベルは少しづつ上がっているようだ。

そして、いろんな人と再会しお世話になったTurkeyもあと1日となった。
スポンサーサイト

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

 よければクリックをお願いします。

ヨーロッパをぐるっと回る。 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<トルコ最終日(ヨーロッパ周遊59日目) | HOME | 雪山にでも行こう!Kayaとも再会(ヨーロッパ周遊55日目)>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。