竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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念願のメテオラへ(ヨーロッパ周遊61日目)

2008年4月16日。

この日は念願のメテオらを見るため、昼前にHotelを出発する。

その日は幸運にも快晴。

歩いて行くにはちょっと遠いが、体重の増量具合が気になっていたので歩いてメテオラまで行く事にする。

結構ハードな一人遠足だ。(バスが運行しているのを後で知った)

メテオらに行く途中の景色もまたのどかで雄大だ。

P4160051.jpg

そして1時間弱歩いて、最初の「メテオラ」が。

P4160055.jpg

僕は確か、メテオラをクレジットカードのCMか何かで初めて目にして、虜になった(その時はどこの国のものかもわからなかったけど)。

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とにかくそこに修道院を建ててしまおうという発想が凄い。

当時、資材も人も昔は滑車にのって上げられ

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落下事故で命を落とした修行僧も少なくなかったらしく、しかしそれもまた「神の思し召し」だったらしい。

僕が修行僧で自分が登っている途中に縄が切れたなら確実に神の存在を疑うけれど。

今では観光用に安全に登れるように階段が作られている。

そしてメテオラからは麓の街カランバカ。

P4160072.jpg

僕も結構歩いたもんだ。

メテオラに来て大満足の僕はそのまま「下山」し、列車に乗って首都アテネを目指す。

アテネへは列車で四時間ほどかかり、到着した時にはもう夜中。

Hostelにチェックインした僕は、翌日アテネへと観光に繰り出す。
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