竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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アテネ観光(ヨーロッパ周遊62日目)

2008年4月17日。

ギリシャと言えばアテネ…アテネを知らない人はいない…というくらい有名な街。

前日、夜にHostelにチェックインしたので気付かなかったが、同じ部屋に日本人の若い男の子(20歳くらい)がいた。

なんと彼はこれが人生最初の海外旅行でしかも一人旅のバックパッカー、そして極めつけは英語をほとんど喋れないという。

それはちょうど、僕が生まれて初めての海外旅行にイギリスに行った時と状況が良く似ている。

彼は前日にアテネ入りしたらしいが「海外」という壁に思いっきりぶつかり、そして早くもホームシックにかかっていた。

わかるわかる。

僕には彼の気持がよくわかる。

とりあえず、僕がHostelの同じ部屋の外国人と話していると、彼の眼はまさに「羨望の眼差し」

しかし、そんな僕もつい1年前までまったく喋れなかった。

彼には目の前にある壁が絶対に越えられそうもないものに見えているのもわかる。

でも、それは経験で越えられる。

僕は彼の助けになれば…そして前日入りしていた彼の情報をつかめれば…そう思い一緒にアテネ観光する事にする。

アテネは思ったよりも近代的な街だ。

そして車が半端じゃなく多い。

そんなアテネの街を彼とひたすら歩き続ける

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正直、メテオラで既にお腹いっぱいになっていた僕にとってこのアテネでの一日は「流し」でしかなかった。

そんな中、彼とはいろんな話をした。

これは後日、彼からもらったメールでしったが、僕と会ったことで旅を前向きに楽しめるようになったらしい。(一応は先輩として役立てたようだ)

ギリシャの食べ物もなかなかうまい。

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4日間ほどしかいなかったこの国だけれど、基本的に肉食の国だという印象だった。

そして翌日は、一気にItalyのMilanまで飛び、そしてそのままSwitzerlandのZurichに予定だったが…。
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