竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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ラストサムライがやってきた。(ヨーロッパ周遊65日目)

2008年4月21日。

Switzerlandにはいってからというもの、結構忙しく過ごしていたので、仕事に行ったFabrizioのFlatで昼間はゆっくりしていた。

シャワーを浴びたり、髭を剃ったり、ブログを更新したり…。

旅を続けると、1週間に1日くらいダラダラ過ごす日が欲しくなる。

夕方前にFabrizioのFlatを後にして、まずはZurichの駅へ。

そして仕事が終わったばかりのFabrizioと再合流。

スーツとコートをビシッと着こなした彼はいかにも「一流」だ。

そして駅のBarでBeerを飲みながらしばし、イタリアセリエAのハイライトを見ていた。

そして彼が一言。

「このチームの選手のうち、2人は僕のクライアントだよ」

と。

23歳にしては本当にビッグすぎる。

そんな出来る男Fabrizioともお別れ。

P4220003.jpg

本当にいろいろとお世話になりました。

そして、僕はFabienneのいるSolothumへ。

Fabienneとはマルタで遊んだ期間は短かったけれど、本当に明るいそして若いSwissの19歳の♀。

Zurichから1時間ほどで、彼女の待つ駅に到着し、そこで彼女の母親も迎えに来てくれていた。

久しぶりの再会に彼女からは

「ラストサムライ!」

と歓迎された。

その後家に招かれた僕は彼女の父親とも対面。

ものすごくおおらかで優しそうなお父さん。

Fabrizioの両親もそうだったが、どうやらSwitzerlandでは奥さんの方が強いパターンが多いのかもしれない。

少なくとも彼らの父親は2人とも、いつもニコニコそして口数が少ない。

そして、その奥さん(母親)たちはとにかくハキハキよく喋る。

そして、Fabienne一家は僕のために寝室を準備してくれていた。

とにかく静かで、寝心地のいいその寝室。

この旅始まって一番の深い眠りにつけた気がした。
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