竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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スイスでドッキリ!(ヨーロッパ周遊67日目)

2008年4月23日。

この日は、Fabienneと共にLuzernに行く。

LuzernはSwitzerland屈指の観光名所だ。

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ブラブラと街中を歩きながら、よもやば話。

彼女はとにかくポジティブで、周りを明るくする性格。

遥かに年上の僕も彼女を見習わなければいけない点がありそうだ。

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そんなFabienneとベンチに座りタイマンで牛タンゲームが始まる…。

2人だからなかなか勝負がつかなかったが、マルタ時代共に星の数ほど興じた牛タンゲームだったからすごく懐かしかった。

そして、ここで絵葉書を買って共通の友人に送る事にした。

その中に同じくスイス人のDesireeという♀がいるのだけれど、彼女にも送る事になった。

Fabienne曰く

「Maltaから帰ってきてほとんど会ってない」

のだと言う。

帰宅後5~6通の絵葉書に2人でメッセージを書いた…はいいのだが、そのあとドッキリが待っていた。

前日と同じく、彼女の友達と合流して夜は外食する事になっていて、その「友達」を待っていた。

そして家のベルがなり、入ってきた友達が…僕の友達でもあるDesireeだった。

なんと車で1時間運転してFabienne邸までやってきたらしい。

全く予測していたなかった再会に、最初は驚いたが素直に嬉しかった。

しかしその後20代後半の男には試練が訪れる。

2人の年齢は19歳と22歳。

Desireeは元々、マルタにいた頃からファンキーな印象だったが、自国ではさらにそれがパワーアップした模様で、Fabienneのハイテンションとの相乗効果に僕はただ圧倒されつづけることとなる。

以下が「撮らされた」写真。

P4240042.jpg

P4240045.jpg

P4240047.jpg

完全に付き人化した僕…。

短いながら、再会の時間を楽しい時間を過ごし、その日のうちにDesireeはまた帰っていった。

いつどこで、また同じメンバーで集まれるかはわからないけれど、再びそれが実現する事を願って…。(出来れば日本で)
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