竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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やっぱり - Truly Mediterranean

やっぱりマルタだと思う…。


ヨーロッパで撮りためた写真を見ていて思った。

僕は2007年から2008年にかけてヨーロッパの22カ国を渡り歩いた。
その全ての国の写真が僕の愛用ノートPCにはある。
一つの国の滞在期間は最低2日、最高で半年。

その半年を過ごしたのが、最初に「遊学」の地として選んだマルタ共和国。

人口40万人程で、国土は淡路島よりも小さい。

公共の交通機関はバスのみ。鉄道なんてあるはずもなく。

夏は乾期で荒涼とした大地となり、冬に緑が生い茂る。

僕は「夏らしい夏が過ごしたいから」と、最初予定していたロンドンから、ひょんな流れで知ったマルタを海外挑戦の最初の地として選んだ。

「地中海のへそ」ともいうべき、その国にはそこにしかない独特な文化、言語、雰囲気がある。








僕もここに半年住んでいた…それもなんだか遠い昔のようで。

僕の居住歴は福岡27年、マルタ半年、イギリス(オクスフォード)3か月、旅人3か月、大阪3か月、そして浦安1か月。

良くもあんな狭い国で半年も過ごした…とも思うけれど、住んでいる時は特に飽きもせず、その時がずっと続くかのように過ごしていた。

だから、ヨーロッパのどんな名所よりも、マルタの写真を見た時の方が懐かしさがある。

今年の夏、もし1週間以上の夏休みが取れるなら…僕の行先はここになるのかもしれない。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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