竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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Malta

昨日のブログで僕が留学する上で持っている5つの希望を書いたが、その中の一つを今、大きく方向転換させようとしている。

それは「行き先」に関して。


なぜ、僕がロンドンに行こうとしているかというと、生まれて初めて行った海外旅行がイギリスであり、多少の馴染みがあるから。


4年前、本当は友人と2人でイングランドを周遊する予定だったのだが、イラク戦争開戦直前という状況の中、友人がキャンセルし初海外が一人旅になったという経緯がある。

その時は、もちろん英語なんてほとんど喋れなかったため、悔しい思いもしたし「言葉が通じない」という事が、どういう事かを現地で肌で感じることが出来た。

今回、こうやって留学をしようと思うようになったのも、その一人旅の時に「一度外の世界を生活しながら見てみたい」と思ったのがキッカケとなっている。


そして今、その思いを4年越しで実現させようとしている。


単純に海外に行くといっても、今回は観光ではないし、まだ英語も一人旅をした時からまったく上達していない…というか退化しているはずなので、語学学校に通うことになる。


イギリスなら観光ビザで6ヶ月までは滞在可能なようだが、それ以上延長したい場合、学生ビザを要する事になる。

学生ビザを得るには、週15時間以上の語学学校での授業や、滞在費用証明(通帳のコピー)などが必要となる。


そんなことを調べていく中で、どうせ夏(初夏)からに行くんだから、もうちょっと夏っぽい土地に行きたいと思うようになり、そこで同じイギリス南部の海辺の町ブライトンに興味をもつようになった。

そして、ブライトンにある語学学校を探すうち、その中の一つの学校がMalta(マルタ)にも校舎を持つことを知った。


マルタ???


もちろん聞いたことはある国の名前だけれど、具体的な位置、言語なんかはほとんどしらない国だった。

調べてみると、地中海の真ん中に浮かぶ淡路島の3分の2程度の島国で人口40万人。

元イギリス領ということもあり、公用語はマルタ語と英語。

テレビはイタリアの番組をよく放送しているので、イタリア語も出来る人も多いとか。

マルタ島…というとピンとくる人もいるのだろうか。

最初はフ~ンくらいにしか思っていなかったが、マルタの事を調べていくうち、かなり興味を持つようになった。


マルタとロンドンを比べた時のマルタのメリットは


・物価が安い。

・日本人が少ない。

・夏のリゾート地として有名で夏を満喫できそう。


といったところ


ロンドンのメリットは


・周りにイギリス留学経験者が数人いるので、助言を受けやすい

・日本からの交通の便が割りといい

・なんてったってサッカーの母国


まあこのあたり。


どちらにせよ、いつしかロンドンで一度暮らしてみてみたいと思っているのだが、

問題は最初からロンドンに行くか、夏を満喫するべくマルタに行くか…。

で、今かなりマルタの方へ気持ちが傾いている。


とある学校のHPでリンクしながら、何気なくみつけたマルタでの語学留学だけれど、本当にマルタに行くことになりそうな気配である。

仮に、ブライトンの学校を探さなければ、そしてその内の一つの学校のHPを開かなければ考えもしない選択肢だったけれど、巡りあわせってそんなものなのかな。


今の気持ちははっきりいって9:1でマルタ。

留学には遅くとも6月上旬での出発を考えているので、もう100日を切っていることになる。


これからどんどん準備を進めていかねば!

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