竹的雑感記~ヨーロッパ生活…その後~

ヨーロッパでの経験を活かし…東京砂漠で奮闘中。

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送別会シーズン閉幕

出発まであと3日なった。

3日後は名古屋からフランクフルトに向かう機内の中。

それから1年はきっと日本の地を踏むことはない…とか考えると、やっぱりちょっと寂しいかも。

でも別に戦地に赴く兵士じゃないから。むしろルンルン気分の留学生である。

今日は今から高校時代の友人たちと日本最後の「飲み会」だ。

今日集まるメンバーは高校卒業後、毎年暮れに集まっているメンバー達。

8年も連続して、暮れには必ずきっちり集まっているからすごい。

そんなメンバー達が僕を送り出してくれるらしい。
ホントここ2週間くらいはモテモテ!?である。

逆にプレッシャーも増大する日々…。
向うでは勉強するにせよ、遊ぶにせよ、飲むにせよ?常に我武者羅に取り組まないといけない。

僕に与えられたお金、そして時間にもやっぱり限りがある。

「海外に行くこと」がゴールじゃない。
「行ってから」が大切。

どれだけ語学力を身に着け、どれだけ多くの刺激を受け、どれだけ多くの経験をこの1年で積めるかはすべて自分次第。

これまで僕のことを快く送り出してくださったみなさんの思いを無駄には出来ない。

しかし、不安になることもある。

日々、TVで「ワーキングプア」とか「ネットカフェ難民」とか、さらには「ハンバーガーショップ難民」と呼ばれる人たちが急増しているといった類のニュースを嫌というほど見かける。

「一度そういった生活にハマってしまうとなかなか抜け出せない」

といったフレーズも聞き飽きた。

けれど、これは僕にとって100%他人事かというとそうじゃない。

幸い今の僕には4年間のサラリーマン生活で得た「ストック」があるけれど、将来的にはどうなっているかわからない。

でもでも、とにかく過信でもいいから自分を信じるしかない。

「なんとかなる」

ではなく、

「なんとかする」

のだ。

海外に行ったから決して全てが明るいというわけではない。

むしろ、背負うリスクもかなり高い。

けれど、これだけの人が今まで応援してくれたのだから、少なくともこれまでの自分には自信を持っていいのかな…とも思う。

ここから、さらに「人間力」を付けないといけない。

さて、そろそろ出発しないと遅刻してしまう。

時間にはきっちりしないと。

マルタに行ったらやっぱり南国特有のルーズさがあるのだろうか…。
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